百万年書房

渋谷のほんだな

2020年10月2日(金)12:00〜12 :55

00:00 | 00:30

【本日のゲスト】
北尾修一さん(百万年書房代表)
http://millionyearsbookstore.com/works/

9月30日の新刊「ガチガチの世界をゆるめる」
澤田智洋著、百万年書房から出版。では、
通常ルールに縛りを設けることで、健常者、
ハンディーを負った者が同一土俵で勝負ができ
るスポーツを紹介しています。
例:500歩動くとエネルギー切れになるサッカー
:芋虫(簀巻き)状

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付箋を貼ること

たぶんAmazonで随分前に「あなたへのオススメ」に出てきた、清志郎の本が突然届いた。「あなたですよね、予約したの。約束通りきました」みたいな顔でポストに入っていた薄い茶色の見慣れた封筒から出てきたこの書籍は、なんとなく思いがけないプレゼントのように思えた(自分で買ったの忘れてただけ)。

「使ってはいけない言葉」(百万年書房→いい名前だね)という本。

生前の清志郎の言葉を、歌詞とかインタビュー

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愛を語りて(愛の輪郭/相澤義和)

愛は、「不明瞭」で「抽象的」で、目に見えない。

人は、目に見えないものを信じない。(その存在を証明できるのなら、話は別だけど。)だから、目に見える形で、愛を求めようとする。キスとか、セックスとか。それをすることが、愛の証だと信じて。



前作『愛情観察』を愛読書にしている僕だけど、それは同時に、パートナーの愛読書でもあった。だから、『愛の輪郭』がうちに届いたその日は、2人で一緒に眺めることに

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ありがとうございます。
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渋谷のアラカルト〜渋谷のことば〜

2020年1月28日(火) 10:00-10:55放送

00:00 | 00:30

第4週目はブックコーディネーター内沼晋太郎さん(@numabooks
)による「渋谷のことば-season 2-」。
今回は、ゲストに「百万年書房」の代表取締役、北尾修一さん(@kitaoshu1)にお越しいただきました。

太田出版を辞めてから「百万年書房」を立ち上げるまでのお話や、出版社の資金繰りのご苦労について。
また、"読者層は全人類”という北尾さんの本づくりにおける考え方までたっぷりと伺

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【クリエイティブとLIFE Vol.1】返本率は驚異の8%。元『QJ』編集長が設立した出版社「百万年書房」の戦略

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきたいなと。

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ありがとうございます!
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『愛情観察』相澤義和

とにかく女の子がかわいい。相澤義和さんの写真集。わたしがつべこべ言うのではなくて、まず相澤さんのTwitterを検索して写真を見てほしい。

おっぱいやパンツも「うわ、エっロ」と思うけれど、そんなことより女の子の表情が素敵で魅力的。全力で笑いすぎてブサイクな顔立ちになっているとか、無防備で天真爛漫なところ。ふっと気の抜けた素の表情。裸でベッドにうつ伏せの姿。それがかわいい。愛おしい。わたしの中の2

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う、うれしいです!
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紙の本

最近紙の本を買っていますか?

私は電子書籍が読みにくいので紙の本を買っています。

それと紙の感じがとても好きなのです。去年買ったこちらの本。

・〆切本(左右社)

もうタイトルからして最高ですが、表紙も良い

裏表紙も良い

背表紙も良い。

でも一番良いのは触り心地。この本めちゃくちゃ触ってしまいます。角が良いのよ。

あ!嘘嘘!一番良いのは中身だけどね。でも本って触り心地が良いと大切にし

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やったー!

仕事と余白の答えを探して

お金とのつきあい方の見直しは、生き方を探す地道な作業とも言い換えられる。
始まりの逃避は、終わりのない更新へ。
あなたが今支払おうとしたそれは、どんな感情の対価か?
豊かさのめぐる社会を思い描く、一つの本。

「なるべく働きたくない人のためのお金の話」
大原扁理
2018年7月17日 百万年書房

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さんきゅまむし♪
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渋谷のカルカル

2018年3月9日 13:00 〜 13:55

00:00 | 00:30

パーソナリティ:テリー植田(東京カルチャーカルチャー)
アシスタント:宮尾亘(東京カルチャーカルチャー)
ゲスト:北尾修一(百万年書房)
   
太田出版QuickJapanの元編集長 北尾修一さんを
お迎えして、最近の面白い活動、最近、北尾さんが
興味のある恵比寿のBUDDHA BOWLのお店
MARI DELIのお話しなど