火垂るの墓

https://jisin.jp/domestic/2021680/

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36.【発見・ジブリ映画】『火垂るの墓』を観て気付いたことがある〜約16年ぶりに観てみた時の捉え方の違い〜
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36.【発見・ジブリ映画】『火垂るの墓』を観て気付いたことがある〜約16年ぶりに観てみた時の捉え方の違い〜

▼目次 1.書き始めた経緯を話したい 2.『火垂るの墓』概要 3.気付きと学び ・怖い映画だと思っていたがそうではない。 ・清太の与え抜く精神力 ・平和である今の日本の状況に感謝 ・節子の姿勢 4.おわりに… 【書き始めた経緯を話したい】こんばんわ。宇佐美です🙌 実は、先日音楽垢のインスタのストーリーでも、 ちょこっと載せましたが、 ジブリの名作映画『火垂るの墓』を鑑賞しました。 鑑賞するきっかけになったのは、尊敬する 女性経営者の方から、こんな一言を言われたからです。

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あなたはほんとのジブリを知らない。これが宮崎駿が天才の理由。

あなたはほんとのジブリを知らない。これが宮崎駿が天才の理由。

どうもkamitsu_kaeruです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾  あなたはジブリのほんとの姿知ってますか? トトロが実は妖精ではなく妖怪であり、 千と千尋はホラーであり、火垂るの墓が10倍怖く楽しめる解説をしてくれる動画。 岡田さんはオタキングと呼ばれており、 もとアニメ会社の社長さん!!大学講師や 多岐に渡ってアニメや本などエンタメを 深掘りして提供してくれる天才!! ひろゆきも天才と言わせる凄い人です!! よかったら見てくださいね! 詳しくは動画を見て

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芸術性と人間性のギャップについて

芸術性と人間性のギャップについて

芸術性と人間性は必ずしも一致しないなとよく思っている。 その作品から受ける印象と作者の行動から受ける印象がだいぶ違うことがあるからだ。 例えば「火垂るの墓」とその作者の野坂昭如さん。 火垂るの墓は映画にもなっていて、多くの人が知る作品である。 戦争に翻弄される小さな兄妹を描いた繊細で悲しい物語である。 作品だけ見ると、とても心優しい穏やかな人が書いたのかなと思う。 しかし野坂昭如さんはなかなかやんちゃな人で、大島渚さんとケンカする動画が残っていたり、酔っ払って若い

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わかおの日記21

わかおの日記21

太平洋戦争がテーマの映画や、当時の資料を見たりするのが好きだ。もちろん歴史についてそこまで詳しいわけでもないし、右翼なわけでもない(野球でライトを守ったことは何回かある)。ただ、そういうものを見ていると、なんだか心の深いところが揺さぶられるような気がするのだ。 京都に行った際に、下鴨古本まつりで購入したのは、「小説の書き方」だけではない。500円ほどで売られていた、昔の雑誌も買ったのだ。刊行年は昭和18年、すなわち1943年だ。太平洋戦争において日本がだいぶ追い込まれていた

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OTAKU交流ファイル Vol.81 火垂るの墓 CDアルバムをご購入のアメリカ人(男性/30代前半)

OTAKU交流ファイル Vol.81 火垂るの墓 CDアルバムをご購入のアメリカ人(男性/30代前半)

ご購入商品:火垂るの墓 オリジナルサウンドトラックCD この作品はアニメファンであろうがなかろうが絶対に世界中の人に見て欲しい。アニメのクオリティは高く、音楽も素晴らしい。だけどもそれが理由で見て欲しい訳では無い。この作品は第二次世界大戦中の日本の少年と幼い妹の物語である。私自身強烈なインパクトを受けた作品だ。これを見て何も感じない人がいるのなら、心や魂が無いとしか思えない。そんな気持ちを忘れない為にこのサントラCDを持っていようと思いました。 (2006年のメッセージで

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ところで兄ちゃん……noteから時たま来るあのお知らせ(ポップアップ)画面、なんですぐ消えてしまうん?😢

ところで兄ちゃん……noteから時たま来るあのお知らせ(ポップアップ)画面、なんですぐ消えてしまうん?😢

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滋養とワクチン。

滋養とワクチン。

ワクチン打ちたくても打てないこの状況の中、頭をよぎる光景は『火垂るの墓』のワンシーン。 医者「滋養をつけることですな。それしかない」 清太「滋養いうても・・・滋養なんかどこにあるんですか!」 国「ワクチン打つことですな。それしかない」 僕「ワクチンいうても・・・ワクチンなんかどこにあるんですか!」 ちょっとずつ腐りかけてたけど、ようやく予約取れました。 本日。 そんなわけで、ワクチン一発目、ぶち込んできます。 ちなみに嫁は昨晩から顔が青ざめてます。

妖怪大戦争
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妖怪大戦争

2021年8月15日 今日は終戦記念日。 朝から戦争の特集が組まれる。 朝『ジョバンニの島』 という北方領土のアニメ映画を観た。 娘たちが初めて見る、リアルな戦争をテーマにしたアニメ。 まだ、戦争をよく理解していない。 昔は殺し合ってた、貧しくて物がなかった、食べ物もなかった、家がなかった。 という事が、感覚としてまだ理解できない様子。 思ったほど残酷でも痛くも無い、少し優しいファンタジックな映画だった。 もう少し戦争の怖さが描かれてるかと思ったけど。 そして昼から

死にゆく妻との旅路

死にゆく妻との旅路

1、火垂るの墓 これを読んでくれているあなたは、胸が詰まって苦しくてつらい、といった読後感を持った、悲しい小説を読んだことがあるだろうか。 何冊か浮かぶと思うけど、おそらくは野坂昭如「火垂るの墓」を、その一つに挙げてもいいのではないかと思う。 読んでいない人でも、平成の時分には毎年の終戦記念日あたりになると、必ずこのアニメ映画をテレビで放映していたので、これまた「悲しすぎて落ち込むから観てられない」となる感想をお持ちではないかと察する。 正直、私も皆と同じで、テレビで観て興

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