本屋大賞は裏切らない話〜「お探し物は図書室まで」を読んで〜
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本屋大賞は裏切らない話〜「お探し物は図書室まで」を読んで〜

小町さんに会いたい。会って人生相談、いや人生が変わるほどの本をおすすめしてもらいたい。 小町さゆりさん。2021年本屋大賞の第2位に選ばれた作品「お探し物は図書室まで」に出てくる登場人物のひとりです。 「本屋大賞って?」という人に説明を少ししておきます。 「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票しま

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フェミニズムについて考える①『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで

フェミニズムについて考える①『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで

『82年生まれ、キム・ジヨン』は、夫と娘とソウル郊外で暮らす1982年生まれの33歳のキム・ジヨンが、あることをきっかけに精神病院へ通い始め、学生時代や社会人生活、そして現在も感じている「女性差別」について、そして自分自身の人生と向き合い始める――というストーリー。 韓国だけでなく、日本やほかの国々でも問題視されている「女性の生きにくさ」をリアルに描いた本作は国境を越えて多くの女性から共感を集め、大きな話題となった。(エンタマトメより) 韓国では昔からかなりの男尊女卑の傾

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ジュンク堂書店、顔認証冤罪者を、攻める防犯導入店

創禍警察👮違憲な防犯パトロール🚓
集団ストーカー
自殺強要ストーカー

https://twitter.com/amataka_keiko/status/1461308956819996673?t=JDdsDnJvill4fV5VuyNnAw&s=09

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ナマ書店員のひとり本屋大賞

ナマ書店員のひとり本屋大賞

街の書店で、知人が働いている。息子の同級生のお母さんだから、ママ友? 子供どうしが仲良しなのは知ってるけど、お互いの家を行き来したことはないし、ランチも一回しかご一緒したことがないので、ママ友と言っていいのか? 4年前にその書店にふらりと入ったら、彼女が働いていた。「あら〜お久しぶり」「〇〇ちゃんは元気?」と、お互いの子供の近況報告なんぞを、しばし。 せっかくなので、「何かおもしろい本があったら紹介して」と頼んだら、「これ、いいよ」「とくに男の子のお母さんが読めば、おもし

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中田Rxのnote大学 ~各業界の闇 編~
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中田Rxのnote大学 ~各業界の闇 編~

【はじめに】 この記事では、テレビのレギュラーをすべて降板、シンガポールに移住し、YouTuberとして生きていくことを決めた中田敦彦 氏が、自身のYouTube大学の中で、取り上げた『業界の闇』的な動画を纏めていきます。 1.政界の闇まだ日本でタレントをしていた2019年夏。文学作品を立て続けに取り上げ、50万登録者突破でカジサックさんとコラボした直後に4連作でアップしたのが「エクストリーム現代社会」の政治ブロックでした。(一部、順番前後) (2019/08)【原発問題

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本屋大賞で遊ぶ
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本屋大賞で遊ぶ

第一回からのノミネート作品をリストアップできるだけ、面白い作品に出会いたい。人生には限りがあり、一生かけてもすべての作品を読み切ることなんて当然不可能です。 そこで効率的に面白い作品に出会えるだろうと、本屋大賞第一回のノミネート作品からリストアップして次々と読んでいきました。そして、2021年第十八回までの本屋大賞ノミネート作品をすべて読むことができました。当然のことながら、ノミネート作品には、どストライクに自分に合った作品、そしてやはりしっくりとこなかった作品、どうしてこ

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出来事をポジティブに受け取ろう #30 読書の秋2021

出来事をポジティブに受け取ろう #30 読書の秋2021

こんにちは。キャリアコンサルタント×企業人事×ワーママのemistyle(@emistyle3)です。 多様なバックグラウンドをもつキャリアコンサルタント集団が、毎週テーマを決めて各自がnoteで発信している【キャリコンサロン編集部マガジン】の日曜担当。今回のテーマは「読書の秋2021」です。 ◇中3受験生のおススメ 家族3人(夫、息子、娘)は読書好きで、芥川賞・直木賞・本屋大賞など発表をきっかけに、受賞作を読んだり、既読の時は、「受賞すると思ったんだよね~」なんて多少自

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本屋大賞2021受賞作「海をあげる」
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本屋大賞2021受賞作「海をあげる」

11月10日、2021年度の本屋大賞が発表されましたね。 ノンフィクション本大賞を受賞したのは、上間陽子さん著「海をあげる」でした。 先日私が書いた「書くことで前に進む」記事内で紹介したイベントの案内人、川内有緒さんと川村庸子さんが好きな本としてこちらも挙げられていたので、実は数日前に読んでいました。(「秋の読書記録」には間に合いませんでしたが) 今回の本屋大賞受賞をうけ、きっとこの本に関する感想はたくさん掲載されるでしょう。私が書くまでもないと思ったのですが、「書くこ

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