励みになります!
10

『流浪の月』読みました! 結論、すごく好き。【感想】

本屋大賞を受賞して話題となっている『流浪の月』

ようやく読みました!

すごく好きです!!!

泣きながら一気に読破してしまいました。

ネタばれになっちゃうので内容には触れません。

読んでほしいから。

「自分らしく生きること」

わたしの今のテーマにぴったりだったのでこんなにも刺さったのかもしれません。

人と違うことをずいぶん恐れてきた人生だったと思います。

それはもう、幼いころからそ

もっとみる
ありがとうございます!他の記事もよかったらどうぞ!
4

家族はもっと自由でいい       ー本屋大賞で2年連続考えた

少し前だが、本屋大賞が選ばれた。2年連続「新しい家族の形」を提示した作品だ。ストーリーは語る。もっと自由な家族を、と。

昨年の本屋大賞は『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)、今年は『流浪の月』(凪良ゆう)だ。2作ともいわゆる政府が推し進めたい「普通の家族」ではない家族を描いている。

普通の家族、とは男女が結婚して子どもがいて(それもできれば二人以上)、祖父母が近くにいるか田舎にいるという

もっとみる
私の今日の幸せです
9

犯罪「幸運」ある箇所にとても違和感があった

フィルマークス👁‍🗨の数が1000未満だったので、勝手に世間黙殺映画としてくくって話してます。

チェックしていただきありがとうございます😊

2020年本屋大賞1位「アーモンド」を読みました。

こんにちは。

スピリチュアルHappyコンサルタント
の Lemongrass KIYOです。

上級心理カウンセラー
マインドフルネススペシャリスト
フラワーアレンジメント講師
数秘術鑑定士
タロットリーダー
として、
Happyコンサルティングで
日々、皆様に愛と幸せをお届けしています♥

今回は2020年本屋大賞
外国翻訳部門一位の
「アーモンド」
の感想をシェアしたいと思います。

まず

もっとみる
数あるnoteの投稿から、スキしてくださり、ありがとうございます!
6

2020年ブックレビュー『流浪の月』(凪良ゆう著)

私たちは、人との関係をよくある「カテゴリー」で縛ってしまう。
「家族」「夫婦」「親子」「恋人」「友人」などなど。そのどれにもあてはまらないけど、一緒にいられずにはいられない間柄。

でも、もしそれが世間を敵に回すような関係だったらー。2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんの「流浪の月」では、「世間からは許されない関係性」が描かれる。

主人公の少女更紗は、大好きな父親を病で失った後、母親も恋人と

もっとみる
うれしーい♡ありがとうございます!
9

話題の韓国小説「アーモンド」で読書会

こんにちは、ブックラブ事務局です。

第2期生を迎え、100名を越えた読書コミュニティ「ブックラブ」。会員限定のオンラインコミュニティでは、本の話はもちろん、海外旅行など趣味の話でも盛り上がっています。

さて、今回はブックラブ会員限定の読書会「ソン・ウォンピョン 『アーモンド』読書会」のレポートをお届けします。

韓国で累計45万部、日本でも10刷り8万部、アジアの本として初めて2020年本屋大

もっとみる

瀬尾まいこさん オススメ作品

こんばんは

4連休明けてボケている人もいるかと思います。
私は今日、同じ作業を5時間近くやるという苦行を強いられてました(笑)
広告の計測まわりのセッティングなどセンシティブな仕事で神経使うと疲れますね。

さて、その気分転換というわけではないですが作家の瀬尾まいこさんの好きな作品を3つ程紹介しようと思います。

ただ、読んだのが結構前で記憶が若干曖昧という・・・覚えているかぎりさらっと書いてい

もっとみる

5.凪良ゆう

0.はじめに

『流浪の月』で本屋大賞を受賞された。

個人的には『神さまのビオトープ』が好きやったりする。

早速、記録。

1.『わたしの美しい庭』

理解できないものは黙って通り過ぎればよい。

口出しして許してもらおうなんて良心の呵責。

という刺さりすぎる一言。

桃子さんの話でも、路有の話でも、基君の話でも泣いてしまった。どれも自分に重なるところがあるからかもしれんけど。行きづらいよね

もっとみる

ぬか喜び、ふたたび

お久しぶりです。今年に入った頃は、頻繁な手洗い、手指の消毒、マスク越しの会話が“スタンダード”になるとは想像もしていませんでしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 遠方への取材が思うように進まない状況となり、歯がゆい思いをしているのはきっと、私だけではないでしょう。失ってみて初めて気付くことは色々あるなと感じる今日この頃です。

 そんななか、びっくりな知らせが舞い込みました。

 Yahoo

もっとみる