東の京の田舎市民

身長164cm、体重55kg、裸眼視力0.1以下(測定不能)。 会社員(今ココ)←会社が破産し自営(約5年前)←会社員。 休日は空き家&墓の管理&身の回りの人の世話、あとは海釣り。 ひとりで公共交通機関を使って韓国国内を移動することは(だいたい)出来ます。

東の京の田舎市民

身長164cm、体重55kg、裸眼視力0.1以下(測定不能)。 会社員(今ココ)←会社が破産し自営(約5年前)←会社員。 休日は空き家&墓の管理&身の回りの人の世話、あとは海釣り。 ひとりで公共交通機関を使って韓国国内を移動することは(だいたい)出来ます。

    マガジン

    • ひたすら「活字中毒」

      読書が趣味、というより活字中毒といったほうが適切かも。 読むスピードは早くありません。少しずつ、読んでみての感想、自分へ活かすポイントがあれば、そういったことをまとめています。

    • ヘタクソ釣り日誌

      東京・多摩地区に暮らす人間です。ホントは毎日釣りに行きたいが、お金と時間に制限のある中、行ける範囲で釣りに行きます。

    • たぶん自分は野球バカ

      個人的に見たり体験したりした野球の話のみをまとめています

    • 成年後見人に関する体験

      あまり馴染みのない「成年後見人」を務めています。情報が少ないこの役目について少しでも実例を紹介できたら、と思います。

    最近の記事

    消えた…

    以前このような話を紹介しました。 わが家の最寄駅には100円ショップがありますが、スーパーはありません。 この店でポテトチップスコンソメパンチを買い(一択です。ほかは買いません)わが家に帰るまでの道中でこれを頬張るのが、私だけのひそかな楽しみです。 先日も空腹になったのでこの店で買おうとしました。ところが、 ない 別の商品に変わっていたのです。 少し前に行った時点で、販売価格は100円ではありませんでしたが、ついに商品自体が消滅してしまったのです。もう100円ショップ

      • 激しく共感

        フォロワーさまのコメントです。 まったくそのとおりだと思います。 こんなことを言い出すのは誰なのでしょう。 言い出した人は表に出て理由を説明してほしい。 結局子どもたちやその保護者の年代よりも、そうじゃない年代層の声に応じてしまう。 失われるものは、公園だけじゃありません。 #多様性を考える

        • 人間力

          おもしろすぎる。 電車で読んでいますが、思わず声を出して笑いそうです。 電車ではリュックを前に抱えていますが、笑うと腹筋が動くので、リュックもゆさゆさ揺れています。 この本でかなり登場している方について触れております。「無邪気と邪気は紙一重」とも。誰なのかは、ここでは触れません。 それから、 とあるのですが、私、「ジデンシャ」のほうが言いやすいので、恥ずかしくもなく「ジデンシャ」と言ってます。「自動運転車」みたいな感じもしてカッコいいし(逃げ口上)。 #読書感想文

          • またも敗北(色々な意味で)

            明日からめちゃくちゃ寒くなるとの予報。 そして今日はかなり暖かいとの予報。しかも曇り。 これは、もうこのチャンスを逃してはならない。 と、海へ向かいました。 今回は久々に、2月以来の場所へ行ったのですが、なんと、 閉鎖 下調べするべきでした 東京は釣りが出来る場所がすごく限定されています。 そこから1時間近く離れた場所まで移動しました(時間がもったいなかった)。 今回は、いろいろな仕掛けを用意。 たまたま空いていた場所が、どうもマナーの良くない人が去った後だったのか

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            自分で考えられる人間を育てなければ

            ここまで出ているのに変わらない政府。 「思考停止」状態なのか「某国の言いなり」状態なのか。 為政者も、この国の人口のボリュームゾーンもだいたい同じ年代です。 全員ではないでしょうが、その人たちが今の惨状を招いている。 それを実感したのは、大阪市構想の住民投票(2015年)。 20代から60代までは、市構想賛成派が多かったのに、70代だけが反対派が多く、結果、反対派が多数を占めてしまった。 この投票結果を見て、「愕然」どころか、虚無感を覚えました。 危機感をあおっ

            幸せのカタチは人それぞれ(流浪の月)

            今どきの中学生や高校生は、「目標設定」に対する意識がとても高いように感じます。 学校で、そういう「未来」を考える教育をかなり強く受けているからだと思います。 私のころは(少なくとも私は)中学・高校はただ学習をしていただけで、「その先に何がある」なんて考えたこともありませんでした。考え始めたのは大学2・3年になってからです。しかも相当漠然と。 という過去話はともかく、しかし、その設定が思い通りに行かなかった「その先」については、何か「リカバリー」はあるのでしょうか。 私の身の

            PTA半分保護者会半分

            保護者会がありました。 今年はPTAの係員も引き受けています。いちおうこの日はPTAとしての役目もあるにはあるのですが、この日の役目は、保護者会の受付をするだけ。 「こんな軽い役目だったら教員がやったって何の負担でもない気がするんですけど」 という言葉は飲み込んでおきます。 というわけで、受付が終わった後は保護者として、教員の話を聞きました。オッさんの出席者は、私を入れてたぶん2人だけ。残り100名ほどが女性です。 浮いてます。絶対浮いてます。でも、気にしないようにする

            いつの間に?

            以前、こんなことを書きました。 電車でグッスリ寝ていても、降りるべき時になぜか目が覚める、というお話でした。 そして日曜日(世の中は一般的に休日ですが私は出勤日でした)、中央線で事は起こりました。 中央線の「行き先はすべて東京駅」だとばかり思っていました。 電車に乗ってすぐ寝入りました。 数十分後、「起きるべき時間だろうな」と寝入りながら思っていたのですが、電車が動いている気配がない。 「あれっ」と思い顔を上げてビックリ。行き先が、 「奥多摩」 に変わっている。 「えっ

            ランクA病院の愉悦

            ちょっと重い内容の本を連続して読んでいました。読者はエンタメの側面もあっていいでしょ、と思い、こちらを手にしました。 5つの短編がまとまった1冊ですが、重いもの、軽妙なものと混ざっています。同じ作家でここまで内容を変化させられるとは。 とはいえ、軽妙なもののなかにもテーマが提示されていて、考えさせられる内容ではあります。 で、ひとつだけ引用。 これ、私、私です! と、電車内で挙手しそうになりました。 #読書感想文

            約4年ぶりの外出と墓標と

            私の親は、介護施設に入っています。 4年目になります。 例のコ口ナ騒ぎになって以来、面会ができなくなりました。去年あたりから面会は可能になったものの完全防備体制で時間も超短時間でした。 今月から、「外食等、屋内で人と会わないようにしながら」であれば、そして「短時間であれば」外にご一緒に出てもいいとのお達しが来ました。 それ、ただの散歩か?であれば職員の方とやっている事だしな…私がやる意味がある? ……そうだ。墓参りに連れて行こう。 ともかく、おバカ政策で又愚かな行動制限がかか

            徹底した自省って

            何も読む本がない状態になると、図書館へ行きます。 図書館では「予約システム」も使っていますがこれが私の街ではなかなか回転が良くない。予約できる冊数上限も決まっています。 そんな時はフラーっと図書館に行き、適当に手に取るのですが… 前回は某芥川賞受賞女性作家の本を初めて読んだのですが、これが、読むのがツラい。 途中までは、「こんな内容を中年オッさんが読んでるなんてバレたら、オレ、変態扱いされるんじゃないか?」と感じるような内容。 で、最後はファンタジーっぽい終わり方で、私の中

            セカンドオピニオン

            給油中、ガソリンスタンドの店員さんから、 「タイヤにキズが入ってますね。早めに交換しないと危険ですよ」と言われました。 クルマのタイヤが運転中にパンクしたら、、、 ヒェェ〜。 たしかに、買ったお店で「このタイヤは3年ほどで交換するレベルです」と言われていて、もう3年は過ぎていました。 これは早く交換しなければ。 でも忙しさにかまけて数週間何もせず。 先日やっと時間が空いたので、買ったタイヤ屋へ行きました。 ちょいちょいと店員さんが調べてひとこと。 「来年の夏あたりが交換の時

            「最大級の時間の無駄づかい」こんなに役に立たない相談窓口があるのか?

            パソコンの内部が壊れてしまい、いろいろやった挙句にOS(基礎部分)からもう一度入れ直すしか対処法がないことになりました。 その際、とあるアプリケーションも起動しなくなりました。あれこれやってみたがどうにもならず、そのアプリのHPから「サポート」を探しあて、電話窓口を探しました。これが簡単に見つかりません(簡単に電話してくるな、という策略だと思います)。 10数分かけてやっと見つけた電話問い合わせ欄、自分の電話番号を記載し、「確認」ボタンをクリック。 ところが、1時間経過しても

            スーパーが微妙な距離で存在するので

            同じものなら少しでも安く買いたい。 そこにあるのは、自分の「読み」との戦いです。 A店で高かったり、もしくは品切れになっていると、B店へ行きます。 A店でタマゴを買った後、B店でタマゴが鬼のように安かったりするとガックリします。逆に、A店で買った野菜がB店で高かったりすると、小さくガッツポーズをとっていたりします。 後悔したくないと思って、結局2店舗を2往復する愚行に及ぶことさえあります。我ながらアホ丸出しだと思います。 「いや、おじさん、そうじゃないよ」という声が聞こえま

            ケチ、ここに極まれり?

            ある日のガソリン残量です。 実はこれがほぼ最大値です。 「E」のギリギリまで減ったところで、給油しますが、「満タン」にはしません。ここ数年は満タンにしたことがありません。 10リッター、あるいは1500円〜2千円分だけ入れます。 すると半分近くまで戻ります。 その繰り返しです。 満タンにすればそのぶん車体が重くなり、燃費も悪くなるから。 というのは半分「言い訳」であって、本音を言えば「ちょっとでも節約したい」というセコい考えです。 ちっとも精神的には健康的とはいえない生活で

            スーパーマーケットで気づいたこと

            世の奥様方から見れば「そんなことは当たり前」とか「そんな事も知らんのか。だから世の殿方は…」みたいなご意見が噴出しそうですが。 最近、買いものを依頼され、いろいろなスーパーマーケットへ行くことが増えました。 それで、スーパーのエンタメ性と、ある程度の「決まり事」みたいなものがあることを感じました。 その「決まり事」から外れたお店は、非常に買いものがやりづらいのです。 決まり事(1)お店はU字型 たとえば書店だと、導線がU字になっていないお店も多く、レジの場所もまちまちです