半年で一歩はもったいないから

半年で一歩はもったいないから

こんにちは、小紫蘭です🌻 最近「作家になる」とはどういうことなのか、とよく考えます。 作家をこころざし、ブログを始め、文フリに参加し、とし始めていた頃は、新人賞をとって出版社から本を出してもらうことと思っていました。 けれども、最近はそこに執着がなくなってきました。 本を作って、それを売ることができて、買ってくれる人がいて、となればいいんですよね。 もちろん正直なところは、この作家活動が収入面で第一の仕事になることなのですが、そもそもそれを期待するのはよした方がいい

さらば、私の離婚問題 追補版①『夫婦カウンセリング』

さらば、私の離婚問題 追補版①『夫婦カウンセリング』

おはようございます。Leeです。5月の文学フリマではたいへんお世話になりました。思った以上の反響を頂戴し、正直びっくりしています。ありがとうございました! さて、追補版を作ると言いながら何もできていませんでした。仕事とプライベートが忙しく手がつけられておりませんでしたが、7月に入り落ち着いたので少しずつ書いていきたいと思います。 初回はリクエストがあった記憶がある「夫婦カウンセリング」を取り上げます。 住んでいる相談窓口へ夫婦間の問題をどう解決すれば良いかわからない日々

過去のパターンからのだっぴ

過去のパターンからのだっぴ

世界で活躍のアナタ!じゅりあファンのアナタ!タイ在住のおけいdayo おしゃれすることが好き おしゃれなじぶんが好き おしゃれでかっこいいじぶんが好き だーかーらー ファッションもヘアスタイルもそういうじぶんになりたくて研究してきた。 どんな形のどんな色のどんな生地がじぶんのカラダに合うか。 じぶんの体型や上下半身のバランスも理解してたから スカートよりパンツが似合う。 じゃ、丈はどのくらいでどんな形が脚のラインがきれいに出るか? 肩のラインが落ちるように見えるか? ヒ

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04号から05号まで日記 0613-0619

04号から05号まで日記 0613-0619

0613 ますます本作りが楽しくなってきた。そのうちこの日記のタイトルは「N4書房日記」になるかもしれない。しかしこちらの作業は進んでも、印刷会社のスケジュールとはタイミングがうまく合わないことが多い。 0614 文フリで販売できる数が、もし確実に50-100部くらい見込めるのであれば、後販に力を注いだ方がずっと効率的だが、300-500部くらいをその場で売れるなら当日に販売してしまった方が楽だし早い。 これが1000部になると、委託した方が楽になる。3000部が確実

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初めて文学フリマに行ってきた

初めて文学フリマに行ってきた

このたび5/16(日)に開催された初めて文学フリマに行ってきた。(一般参加) 正直かなり今さら感があるけど楽しかった一日の感想をだらだら書いてみることとする。 まず、今回なんで文学フリマに行ってみようと思った理由は好きな作家のphaさんが出店されるというのをツイッターで見て興味本位で「行ってみよ!」と思い、気軽な感じで行ってきた。 会場は平和島にある東京流通センター。最寄駅のある流通センター駅は東京モノレールで行くんだけど車内の座席の配置が独特でおもしろかったな。文学フリ

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バックパッカーズ・ゲストハウス(57)「母の日に文学フリマ」

バックパッカーズ・ゲストハウス(57)「母の日に文学フリマ」

前回のあらすじ:新たにゲストハウスに入居してきた塚田という文学青年と仲良くなった。【これまでのお話https://note.com/zariganisyobou/m/mf252844bf4f2】  塚田は私の書いた物を気に入ってくれたようで、名前で検索して、mixiで書いていた太った男の子が主人公の小説や、ブログを見つけ出し、コメントをくれた。  ある日塚田に誘われて、同人誌即売イベントの、「文学フリマ」に行った。田舎者の私は文フリと呼ばれるこのイベントを知らなかったので

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『ICE MY LIFE』One Minute Literature 第六号

『ICE MY LIFE』One Minute Literature 第六号

 こんばんは。ウサギノヴィッチです。  今回もあなたの貴重な一分をいただきます。  今回も掌編の小説を書いてみました。よかったら読んでみてください。  それではどうぞ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    ──あなたの手って冷たいのね。  彼女はぼくにそう言った。彼女はびしょぬれだったが、それよりもぼくの手の方が冷たかった。ぼくの部屋が冷たいのではなく、ぼく自身が冷たいのだ。  ぼくは親の財産で生きていて、昼間はたいていパソコンに

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夜勤明けでも文学フリマに行ってきた。①

夜勤明けでも文学フリマに行ってきた。①

第32回文学フリマ東京が終わり、はや1ヶ月経とうとしている。第32回と書いているのだから、文学フリマは東京では32回開催されたのだろう。福岡、札幌など、それぞれ地方でもたびたび開催されていたようだ。 これらの情報は、初めて文学フリマに参加できたから知ったのだ。これまで続けてきた主催者や関係者、出展されてきた方々のことを思うと、畏敬の念が溢れてくる。会場に来る前にインターネットでパンフレットを読めたので、何人出展者がいるのか、どれくらいの規模かを知ることはできたが、それに

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04号から05号まで日記 0606-0612

04号から05号まで日記 0606-0612

0606 今日は「カメラ・トーク」発売から31周年の記念すべき日だった。あれほど夢中で一枚のアルバムを聴き続けた経験は後にも先にもこの一枚だけ。しかも後々、多くの人とこのアルバムをめぐって知り合い、さらに話したり書いたり本を作ったりで、それが現在まで続いているとは。   11月の文学フリマ東京に出店することになった。それならこうしよう、ああしようと考えが浮かぶ。   0607 昨日は「カメラ・トーク」31周年だというのに「music is music」の美島さんコ

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新刊告知

新刊告知

「「これは私を写した鑑なのだ」、――です」彼女たちはまなざしの向こうに何を見たのか――「夢鑑」。ほか、著者自らの色身を綴った「血脈」を収録。 前作「灯明守の猫」の刊行から二年の月日を経て、続篇となるシリーズ第二弾「夢鑑之猫」。二〇二一年六月二〇日、堂々発売!!  という訳で改めまして、川原希心です。ご無沙汰しております。 無事に2年ぶりとなる新刊発表の運びと相成りました。 大変長らくお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。 さて本作「夢鑑」は前作の続篇にあたりますが、前

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