福本カズヤ(絵本マイスター®︎)

絵本マイスター®︎/絵本の魅力を言葉で伝える人間です/絵本でママと子どもをハッピーに/大人絵本というジャンルの開拓を目論む/妻と本と猫が好き

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    はじめまして絵本マイスター®︎です。

    初めまして。絵本マイスター®︎の福本カズヤと申します。愛する妻と猫と暮らす30代男です。 絵本好きが高じて、世になかった肩書きを作って活動しております。 えし者とか言ってしまいました。すいません。どんな事をしてるのか、どんな事をしていきたいのか。なぜやっているのかなどを書きます。 *はじまり元々、絵本は好きでたまに読むくらいの感じだったんです。 で、一昨年結婚したのをきっかけに「自分の子どもができたら…」とイメージするようになってきまして。 すると「せっかくなら子ど

      • 絵本紹介#1【幸福な質問】

        絵本マイスター®︎であるからには絵本紹介をしまくりたいところ。#1000とかいったらすごいすね。毎日投稿しても3年弱か。なかなかにスパイシーな日々になりそう。でもせっかくだから目指してみます。 好きなものや心に残ったものを紹介したいから、今回は僕が絵本沼にハマるきっかけになったお気に入りの1冊を。記念すべき初回紹介のショータイムに。 【幸福な質問】■ 愛するのが前提。「ねぇもしも私が朝起きてクマになってたらどうする?」 「僕を食べないでって言うよ。その後、君に朝ごはん何

        • 絵本マイスター®︎が実現したいこと

          絵本マイスター®︎という肩書き?職業?を作って絵本の魅力を広めている者ですこんにちは。 僕は「絵本は心のオアシス」「絵本は人生を豊かにする力がある」ということを信じきっているので、絵本をもっともっと多くの人に届けたい。 そんな私、福本カズヤが実現したいこと・なりたい姿を書き記しておきます。自分の指針にするため。そしていつか現れる協力者に向けて。あなたのお力を貸してください。 📕📕📕📕📕📕📕📕📕📕 ■ ギフトとしての文化を広める。 絵本はギフトになる。これはもう紛れもな

          • 「ティモンディ前田作戦」で乗り切った新年の挨拶

            僕は昨年8月に結婚をした。大変愉快な2人の時間を過ごしている。が、妻は割と大人しい性格なので他人がいると人見知りがautomaticに炸裂し萎縮してしまう。 当然、うちの両親と会う時も例外ではない。 結婚をすると正月、両家の実家に里帰りして新年の挨拶をするというイベントが発生する。里帰りと言ってもどちらの実家も電車で数駅の近所だけど。 年始で1月1日しかみんなの休みが合わなかったためこの日に実家をはしごした。何?実家をはしごって。昼にうちの実家。夜に妻の実家、という実家

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          • 1000文字エッセイ
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          • 夫婦に関するやつ。
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          • 駄文多分。
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            1000文字エッセイというジャンルを開拓する

            1000文字のエンタメを作る。局地的な筋力を鍛えて『1000文字エッセイの申し子』になると決めた。 どこを見ても文章上手い人が乱立し、各自華麗にランバダしてる。悔しい。僕も踊りたい。つーわけでステージを勝手に作って勝手に踊るという結論に至った。 1000文字。絶妙な文字数。適度に縛りがありつつ自由もちゃんとある。紙の書籍なら2〜3ページ分。日本人の1分間の平均読書速度は400〜600字なので、1000文字は約2分で読めることになる。2分で読めるよ!と言い切れるのは読む人に

            『スラムダンク検定』の解答と解説。愛を込めて完全版。

            僕は誠に勝手ながら『激ムズのスラムダンク検定』というものを作成しました。 (まだの方は是非チャレンジしてみてくださいませ。) ↓ スラムダンク検定を受けてみる。 巷には誰でも気軽に参加できるような検定がチラホラあります。が、どうせならガチガチの最強を作ってみたいと思ったんですよ。 自分がもしこれを初見で受けたら…と考えるだけで震えます。ムズいです。 大の大人が趣味に全頭。まぁまぁな時間を捧げ、ニヤニヤしながら丁寧に育てた問題を遂に出荷できた。極めて個人的な遊び。で

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            遅刻の言い訳と逆転のウルトラC

            遅刻の多い生涯を送ってきました。 盛大に言い訳をさせてもらうと僕には沖縄の血が流れてるんだと思う。だから時間にゆとりを持つ沖縄タイムが発動するんじゃないかな。ま、神奈川生まれ神奈川育ちだけど。ま、顔はめちゃめちゃ薄いけど。ま、目はハイフンが2つ並んでるだけだけど。家系図?あのトーナメント表の逆みたいなやつのシード的な感じで沖縄の血が迷い込んだんだよきっと。 いや、本当はわかってる。わかってるんだよ原因が。家を出る時間が差し迫ってるのに気になったことをやっちゃうのがいけ

            Aマッソ単独ライブ『欄編集長の逆説』は、プールの自由さを叫んだ楽しい前衛。

            何食ったらそんな発想になるんだろう。 いや、食いもんじゃないな。同じもん食ってもあんな発想は出てくる気がしない。 あ、これはAマッソっていうおもしろ組織の単独ライブを見て来て思ったことです。 綺麗な文より強い文が書きたいと思うので支離が滅裂してたらごめんなさい。 おもしろ組織Aマッソ8/31 夜の部に参戦。 悩める貧乏詩人である僕は最近、お笑いライブに行けてなかった。ましてや入手困難なAマッソの単独ライブなんて早々に諦めてた。 が、いい時代になった。この世のありとあ

            【ギョサン】のサイズ感とか履き心地の感想、超まとめ。

            「とにかく足元を楽にしたい」 そう願いながら最高のサンダルを探して彷徨い続けてた僕の旅はここで終わりにできるかもしれない。 今、ギョサンがアツいらしい。 ダセェのが逆にいい。真正面から行くのは注意が必要ね。わかった上で履いてっから感は出しといた方がいいかも。ハズし的な。もしくはラクさを追求してます感。 ギョサン(漁業用サンダルの略)について調べる日々。どうせ調べるならわかりやすくまとめて誰かの役に立とうと思う。 ギョサンは素晴らしい面が多いと思う。 魅力イッパイ。

            noteがスキ過ぎるので、良いところをまとめにまとめた。

            最近、noteがスキ過ぎる。 これはどうしても言葉にして残しておかなきゃいけない事だ。 僕は詩人、書家として活動してることもあり、書くことが基本的に好きである。 のくせ、WordPressで立ち上げた自分のブログでは書くハードルが上がってめんどくさくなっていたんです。 書きたいことはあれど、なかなか吐き出せずに自暴自棄になっていた2019年、春。on the ベッド。 そんな時、優しい世界観かつスマホでもサクサク書けるnoteの楽しさに気付いたんですね。最近も最近で

            【本を買う】って、【ご祝儀を渡す】みたい。

            山ちゃんと蒼井優さんの結婚がいい意味で衝撃だったので、1つ記事を完成させた後も書く手が止まらない。もう1つ書く。 こういうポジティブなニュースがあった時に本屋さんが絶対にやった方がいい事を思い付いたので書いときます。 臆せず持論を展開します。 本を買うことってご祝儀を渡すことみたいだと思うんですよ。 っていうかそういう文化創りたい。一般人からでも芸能人や凄い人たちにご祝儀を贈れる(支援ができる)と思うと何か嬉しくなってきません?応援の仕方、想いの届け方っていくらでもあ

            いい漫才師は、〇〇が美しい。

            漫才が、好きだ。 過去のM-1グランプリは何周したかわからないし、未だにテレビ、YouTubeなどにアンテナは張っている。最近は劇場に行けてないのが残念だけど。 先日アメトーークにてサンドウィッチマン大好き芸人が放送された。 これを見て、日頃の持論を展開したい欲に火がついたので書きます。 ※アメトーークの内容とはほぼ関係ありません。 いい漫才師はお辞儀が美しい。全てに当てはまる訳じゃないしあくまで僕のゴリゴリの主観ですが。 まずは四文字にまとめる。 『漫才美礼』

            令和時代のトレンドは【愛】。

            とてつもなくクサイことを言う。 でも確信と願いを込めて。 次の時代のトレンドは、愛だ。 どんな商品が売れますか?どんな人がブレイクしますか?どんな企業が人気出ますか? あらゆる問いの答えはきっと『愛』だ。愛を持つものが勝つ。KANも言ってるもんね。30年くらい前に。最高だよね。 こんなのをトレンドっていうのも何か変よな。だって人間の根源的なものだし、いつの時代だってこれだよな。これなんだよ。 愛がある人はいつか必ず成功する。成功っていうか、幸せになる。もう幸せか。

            ラブレター野郎。

            想いを伝えたい。 好きな人には好きだと伝えたい。 文字なら時間も距離も越えて届ける事ができる。幸い、僕は喋るより書く方が得意。 そう考えると手紙っていう伝え方は凄くいい。 それもラブレター。 という訳でラブレター野郎と名乗り、思いの丈を伝えることを始めた。 相手が有名だろうと無名だろうと自分が心動いた時は素直に伝える。 1番最初のラブレターはキングコング西野さんに贈った。かれこれ2年くらいまえ。キッカケでもあるので全文載せときます。 【おれ、告白してくる!】2017

            にしのあきひろ個展を見に【満願寺】へ行く際、絶対に気を付けて欲しいこと!

            キングコング西野さんの新作個展、『チックタック ~光る絵本と光る満願寺展~』が連日大盛り上がりを見せているそうだ。 これはさすがに見に行かなければ後悔する気がしたので1人、足を運ぶことを決めた。 目指すは満願寺。 5月某日。暑いくらいの日差し。 空は澄み、とても気持ちがいい。 最寄り駅からテクテク。 すでに胸はワクワク。 竹とか、いいね。 一気に雰囲気出るよね。 そんなことを考えてたら… 着いた!!満願寺だ! すげー!カッコいい。映像で見たやつより実物は結構、こじ

            【黒いマヨネーズ】本当の優しさって何色だと思う?

            -本当の優しさって、黒い。 ブラマヨ吉田さんのエッセイ【黒いマヨネーズ】を読み終えた。面白過ぎた。ご本人が忙しい合間を縫って宣伝活動をしてるから微妙ながらご協力をしたい。僕、ヨシモトブックス編集部さんよりいい働きをします笑 今の時代、最大の宣伝は『熱のある口コミ』なので愛を持って言葉を刻みまし。 書評はラブレターだ。 まずはこの本の魅力を四字詩にした。 『本質黒優』(ほんしつこくゆう) 冒頭で言ったように、本当の優しさって黒い色してると思う。 強くて赤い言葉、ク