弟子入り

ねぶたVSシーサー第90回「ひがもえる弟子入りヒストリー」

ねぶたVSシーサー第90回「ひがもえる弟子入りヒストリー」

第90回
トークテーマ「ひがもえる弟子入りヒストリー」
https://youtu.be/6H460fhPmrc

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ボクもスキだよ?
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慶大生社長に弟子入りしてみた結果【後編-プルースト打破のマーライオン】

本記事は前回の続きなので、無料部分はない。記事の趣旨を知りたい方はぜひ先週の記事の無料部分を読んで欲しい。(先週は4000文字くらいたっぷり無料部分を用意した)

今日は前回の続きから、慶大生社長に弟子入りした結果何が起こったかをまとめていく。

最終的には「慶大生社長は、プルースト打破のマーライオンである」という結論を導く。これだけだと意味不明だと思うが、有料部分を読めば理解できるようになってい

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慶大生社長に弟子入りしてみた結果【前編-アンシャン・レジーム懐古厨】

僕は4年間、慶應義塾大学に通っていたのだけれど、とても良い大学だったと思っている。

大学内でよく入り浸っていた場所は、図書館だ。蔵書はかなり豊富で、特に理系キャンパスの図書館で専門書を探す時は「頼もしい」という感想しか出てこなかった。何しろ、「クロマトグラフィー」という棚があるのだ。

普通の図書館なら「化学」とか「物理」とかで分けられていそうなものだが、慶應の理系キャンパス図書館には「クロマト

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選択の連続

「美大に行きたい」となった後、まずは学科を選びます。わたくしは、工芸という分野を選択したのですが、その後、素材の選択があります。

わたくしは大きく繊維系というのは思っていて、大学では色々な面から考えて織を選択、人生をかけてプロとして何をするか...と考えた結果は今の仕事、染め物...友禅・ろうけつ染という事になりました。

しかし、それ以外の分野や素材が好きではないのか...というと全くそんな事

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私と年下と同世代と

「30歳までは年上に好かれると仕事が楽になる。35歳を過ぎると年下に好かれると仕事が楽になる」という言葉がある...というのをSNSで見かけて、「なるほど...気を付けて生きていきたいものだなぁ」と思いました。

しかしながら、中々年下の方が少ない業界ですから、実現するのは難しいのが事実でございます。

年齢の話ですと、先日師匠に「33歳のわたくしにおける“同世代”とは、何才〜何才まででしょうか.

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フワフワと明日が楽しみ

染色作家の甲斐凡子です。

写真は師匠の図案にて、わたくしが作業をしております、アンティークレース柄の名古屋帯です。本日、引き染めをして地色を染めました。

全面ロウムラ着尺のロウ置きもして...工房が徐々に制作モードに入っている様子でございます。その他にも、白レース加工を施す予定のわたくしの作品の糸目糊置きを開始いたしました。

今日は、動く度にどこかにぶつかり、何かをぶつけ...と落ち着きのな

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"弟子入り"への違和感と自らへの葛藤

最近ネットの記事だったかに、私がファンでもある高橋慶彦氏が「最近の選手は"個人事業主"と言う考え方が緩くなってきたのでは?」と述べていた。
そして、これまた私がファンである掛布雅之氏が二軍監督時に「タムロをするな1人に強くなれ!」とおっしゃっていた。

両氏の考えに同感である。

ドラフト指名された選手がインタビューで「◯◯選手に弟子入りしたい。」とコメントしていた。これもキャンプ前の自主トレで「

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ありがとうございます!

何本の足がありますか?

自分がこの世界に入ったきっかけはプロレスのマスクでした。
マスクを作りたくてSIMAに弟子入りをしました。

当然ながら師匠は仕事としてマスクだけではなくタイツやニーパッドやレガース、ガウンや靴まで何でも作る。
その時の自分にはコスチューム系は未知のモノであり、作ろうとか作りたいとかの気持ちは微塵もありませんでした。

よねさん、自分で履くパンツくらいは自分で作ろうや

パンツの話はまた今度エント

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うれしいです😃❗️
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修行するということは

「良い師を3年かけても探せ」と言われます。

街中のなんにゃら道場に通うのではなく達人に直で師事するベストキッドの世界のようなことでしょうか。

そもそもどなたかに師事して修行すると言う事は本気で何かしらを身に付けようと思っている事が大前提。
「言われた事はしっかりやります」ではないし、まして「言われてないのでやりません」と言う発想はそこには無いわけです。

言葉として耳馴染みのあるのは「見習い」

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うれしいです😃❗️
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『スター』著者・朝井リョウさんインタビュー

本物とは、頂点とは何か。誰もがその名を挙げる、紛うことなき“スター”は、まだこの社会に存在するのだろうか。

「3年ほど前からテレビをほとんど観なくなって、YouTubeで人がごはんを食べる動画ばかり観るようになりました。すると自分にとって、芸能人やテレビのきちんとしたセット、番組のお約束のような流れが本当に必要だったのか、疑問を持つようになったんですよね。テレビが上でYouTubeが下、そんな構

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ありがとうございます!
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