仁平 幸春|アーティスト

フォリア代表。東京で染色品(主に和装)と絵画の制作・販売を行っております。このnoteはサイトの文章置き場に使っております。【同じテーマや内容を違う言い方をして何度も書く】ことが多いです。アート/工芸/料理の話題が多め【サイト→ https://foglia.jp

黄色い舌

私が他所の先生と仲が良くても、そのお弟子さんたちが私を受け入れてくれるとは限らない

ものなのです。 私が45歳ぐらいまでは良くありました・・・今はアラカンですが、情けない事に、今でもたまにあります。 例えば、どこかの工房の先生や、経営者の方と私が…

創作系で、ルールや定番が希薄になるほど文脈にうるさくなるのは、人間にはルールや定番が必要なためではないか?

・・・と、私は考えております。 人間は自由自由と実にウルサイですが、実はルールや定番が大好きで、自分が自由を求める分野以外で特に不便を感じない場合は、そのような…

上野不忍池の蓮と水滴

嫌いな物事からも観る

個人的には、人生において選択を間違わないのは、自分が「絶対にやりたく無い事・イヤなこと・嫌いな事」を良く確認して行動する事だと考えております。 もちろん「嫌いな…

私の仕事場づくり

私は、19〜26歳の間、いろいろな職業を経験しましたが、その間、料理人の経験が一番長く、その時の経験が今の仕事に・・・和装染色品の制作がメインですが、いろいろな面で…