虹色ロック

虹色ロック。

その名のとおり、硝子と5色の色ガラスがコラボレートしてうまれる鮮やかな虹の彩。涼し気でいいですね!

肥前びーどろは佐賀市の重要無形文化財です。

こちらは最も原始的かつ難しいと言われる「宙吹き」(空中で、竿に息を吹き込みながら成型する製法。)でつくられた製品で、
ガラス自身の重力と、竿を回すわずかな遠心力だけで形を整えるため、一つ一つ個体差があり、手作りならではの味

もっとみる
ありがとうございます!また読んでください!

スタッフの趣味

とっても手先が器用なスタッフがいまして、その作品の一部をご紹介しようと思います。

・ゴム印とそれを押したマスク

・ハット

・ご愛用セット

・クッキー

全部かわいいですが、全部非売品です。笑

もっとみる
明日もきっといい日になる☆
4

初めまして@bukkouです

初めましてのnoteとりあえず挨拶をさせていただきます。

私は20歳から24年間仏像を彫り続けていますが、今から9年前にブログを立ち上げたのが、インターネットでのアウトプットの始まりです。

そのあとYouTubeフェイスブック、インスタグラム、という順番でSNSを運用しています。

noteという存在も噂では知っていましたが、いつか読んでみたいなと思っていました。

思い立ったら吉日、早速アカ

もっとみる

伝統工芸クイズ61~70問

福井の伝統工芸を学んで楽しもう!
2020年3月からメンバー日替わりで『福井の伝統工芸クイズ』を出題しています。このページは61~70問目までの問題と答えとなります!メンバーと一緒に学びながらお楽しみくださいませ!

61問目 WAKANA(若狭塗)

若狭塗は漆を何重にも塗り重ねては研ぐという"研ぎ出し"技法を使っています。
その研ぎ出しとは、「何」を使って研いでいるのでしょうか?

62問目 

もっとみる
スキをつけていただきありがとうございます!応援のお気持ち大事にします!
3

絞りという100年続く模様のふしぎ|5/27みんなのオンライン教室 授業レポ

まちのきょういく委員会 運営メンバー 西森(にしやん)です。
水曜日は、身体とものづくりの時間。

午前はつんちゃん、そして午後は、らすかるによるオンライン授業でした。

愛知県名古屋市から鳴海絞りという伝統産業をご存知ですか?

伝統産業とはその土地に受け継がれている産業です。その土地の気候や風土、その土地でとれる原料などを活用し、その土地受け継がれている産業のことを言います。

鳴海絞り(

もっとみる
とても嬉しいです!次も書くぞーとなります!
4

和傘で「ソーシャルディスタンス」が可能では?

急に思いついちゃったので書いてます。できれば早めに皆さんと共有したいです。

コロナ禍で、ソーシャルディスタンス=人との物理的な距離が重要視されているということで、急に思いついてしまったものです。

その思いつきとは、題名にもあるとおり「みんなで傘させばそんな近づくことないんじゃない?」です。

日本は基本的に6月は梅雨、そして7、8、9月と猛暑が続きます。

よって雨の日には普通に傘をさし、暑い

もっとみる

JAPANクオリティの弊害

3年前の体験。クオリティと価値について。

日本製のいいところ。
その1つに挙げられるのが
高い商品クオリティだ。
大量消費に対応するため
高度経済成長を経て生産技術があがり、
画一的に均整のとれた完璧な商品が並ぶようになって久しい。

ちょっと曲がっていたり、
欠けていたり、穴が開いていたり。
そんなものは、商品じゃない。
とばかりにB品としてはじかれて、
正規ルートには出回らないし、
基本的に

もっとみる
明日もnoteがんばれます♡
15

おうち伝統工芸レポ③「越前漆器 検証!越前漆器に盛り付けると、何でも美味しそうに見えるか」MAI

さくらいとのメンバーが、福井にある7つの伝統的工芸品に関するものを「作ったり」「使ったり」「着けたり」、おうちにいながら触れて楽しんで紹介していく新シリーズです!

*スマホの方は全画面表示でお楽しみくださいませ! ■動画編集はWAKANAさんが担当!!

■今回は・・・
漆遊館さんで購入させていただいた越前漆器ての体験をMAIさんがレポ!
https://www.uru
もっとみる

スキをつけていただきありがとうございます!応援のお気持ち大事にします!
1

伝統的若狭塗箸『貝香』の音

鳥の声があちらこちらから聴こえるようになり、小浜の陽の色も冬から春に変わってきた。北陸の冬は、1日の中でころころと天気が変わる。一年目で慣れないぼくは、天気につられるようにずっとソワソワしていたような気がする。

そんな冬の日、なんだか古井さんに会いたくなって古井さんに連絡。こんなにふらっと訪れるなんて失礼かとドキドキしていたけれど、古井さんは快諾してくれた。
工房の扉を開けると、いつも通りの一定

もっとみる

伝統工芸士 古井正弘さんの工房を訪れる

部屋のドアを開けると、塗料のにおいがツンと鼻をつく。チャッチャッチャッチャッと、小気味良い音が聴こえる。ここは、若狭塗の伝統工芸士 古井 正弘(ふるい まさひろ)さんの『古井箸工房』。
若狭塗の伝統工芸士は現在小浜市内に5人。古井さんは他の伝統工芸士とは違い、箸だけを専門とした塗師(ぬし)。塗師とは漆工芸に従事する職人の呼称。

住宅地の中にある『古井箸工房』

「今年は全然雪降らんで良いなぁ〜」

もっとみる