七宝焼の名手🏺林小伝治

突然ですが七宝焼って知ってますか?
細かな作業で花鳥を表現した伝統技法なんです!
詳しい説明はめんどくさいので割愛しますが🙄
金属で絵の輪郭を作って、その中に釉薬を入れるという、ものすご〜く手の込んだ工程により出来上がります!
京都の並河靖之が超絶技巧として有名ですが…
なんと七宝町にもスゴイ人が‼️
なにこの驚異的な細かさ…ほとんどドットじゃん
しかも絵に破綻がなく、デザイン的にも優れている�

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染屋の師弟関係

地場産業における世襲制というものは、代々男親から息子へと受け継がれていくのが通常の流れだ。桐生ももちろん、代々親子で事業を継承している繊維会社が大半。
我が家でもそれは顕著で、祖父は後継である父に対して厳しかった。
父は大学を出ると、祖父から半強制的に染屋を継げと、桐生へ連れ戻されたそうだ。私は祖父と父が楽しそうに会話している姿を1度も見た事が無い。思い返してみると1度も見た事がない。これは嘘では

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ねこねこSANPOO(サンポー)クラファン挑戦中!

こんにちは、お久しぶりです!
愛知県の伝統工芸コーディネーター中村亜弓です。

この度、愛知県の伝統的工芸品「尾張仏具(おわりぶつぐ)」の職人さんとコラボしてクラファンをスタートしました!

《 ねこねこSANPOO(サンポー) 》
あの伝統工芸品を心和むインテリアにしたい!

三方(さんぽう)という神社などで使われる神様へのお供え物をのせる台をアレンジしたインテリア雑貨です。

後継者不足などで

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日記(2021.5.14)

最近は色挿しをしております。色挿しをする時は、電熱器を使うのですが...5月も半ばになりますと、暑い日は暑いです。今日は、昼過ぎは30度くらいでしたので、中々に暑いかったです。ですので、クーラーを少し...試運転も兼ねて使用しました。

今、制作している作品は、6年ほど前に...何回もミスをしてしまった、辛い思い出のある図案です。なので、いつも以上に緊張して、恐る恐る、慎重に、作業を進めております

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ありがとうございます✨

【自己紹介】木のうつわを作り物語を伝える人

皆さまはじめまして。木工家の逢見祥平です。

群馬県上野村で木のうつわを作る職人として独立を目指し、伝統的な木工ろくろの技術を学びつつ、ヨハク木工舎という屋号での活動も始めました。

木工ろくろの分野は、【高齢化・後継者不足】と、衰退が懸念される典型的な伝統工芸の世界です。

伝統工芸に対するイメージは、

・職人が手作業で作っている
・とても品質の良いもの
・高い
・少し古臭いデザイン
・使いに

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嬉しいです!
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おうちの中に癒しの空間を作り出す旅する茶室

美心LABの美紀子です
私のnoteにお越しくださりありがとうございます!
とっても嬉しいです♡

ステイホームが推奨される中
せっかくだからおうち時間を楽しみましょう♪

東京都に緊急事態宣言が出される前に、私も暮らす場を少し整えました。
自然の少ない都会に住んでいるからこそおうちで使うものや肌に触れるものは天然素材にこだわっています

天然素材に触れると心地よさが広がり優しい気持ちになれます

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ありがとうございます!
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いい塩梅

まずこの写真をご覧ください。

あのビッグダディが職人になりました。(嘘)

以前のnoteでご紹介した職人の一人、吉田修が「中子(なかご)」作りをしているところです。

中子とは鉄瓶の中を空洞にするための型で、鉄瓶づくりにおいてとても重要なパーツのひとつです。

中子は図のように置かれ、外側の型と中子の間にできる空間に鉄を流し込むことで鉄瓶の形が出来上がります。

中子は鉄瓶の空洞を作るためだけ

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そのスキが励みです。ありがとうございます!
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最近のニュースとか…

コロナ変異株の猛威、東京五輪開催問題、話題は集中してますが他にもいろいろと有ります。

知り合いの運転代行さんに聞きましたが、前回の緊急事態宣言時の飲食店への協力金、まだ支払われていないみたいですね。
9月くらいになるそうです。(私の住む群馬県での話)

『今度、要請が有っても従わない』とみなさん言ってるらしいです。
協力金がいつもらえるかって大事ですよね…

それと秀樹のデビュー50周年です。

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ありがとう🎉
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【職人探訪vol.6】漆器に化粧箱あり。寸分の狂いない箱を手作業でつくり続ける・奥村省造さん

こんにちは。漆琳堂8代目当主、内田徹です。
越前漆器を支える職人たちを訪ねる「職人探訪」。

第6回目は、鯖江市で紙器(化粧箱)を製造する奥村紙器製作所の奥村省造さんをご紹介します。

日常生活のさまざまな場面で見かける箱。お菓子などの食べ物を入れたり、靴や服飾品を入れたりなど、収納や贈答のシーンには必要不可欠なものです。

私たちがつくる漆器にも化粧箱は欠かせません。贈り物は化粧箱で第一印象が左

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#纏える文化財 Kurume Kasuri Maxiの受注生産販売 [第三弾]のお知らせ

renacnattaの大河内です。毎度好評をいただいているKurume Kasuri Maxi第三弾の受注生産のお知らせです。織元さんや職人さんとのコラボレーションは一度きりの打ち上げ花火ではだめで、続けていくことこそに意味があります。前回、前々回と多くの人に求めていただけたおかげで3回目の新作を出すことができました。とても嬉しいです!

200年続く福岡県筑後地方の伝統工芸であり、国の無形重要文

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ありがとうございます!
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