釣り

趣味

おじいちゃんは多才だった

絵もうまいらしい(私は見たこと無いw)

釣り、川釣りで沢山あゆをつってきて、鮎仲間も沢山居た

木の根っこを磨く工芸(名前忘れたw)

上手で、飾る鳥とかも作ってた

どれもね、凄いよ

売れるレベル😆引く手数多😆

物々交換状態で、高そうなものが、美味しそうなものが、よくあった

その極める能力に感心してた

ただ…孫ほかっておかないで👽

たまの、唯

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チャージできました

"手"工業というジャンルを

工芸と工業の違いは何かと問われた

ぼくはこの問いに立ち止まって考えてみた

正直、みんなが期待する答えを
持ち合わせていなかった

ものづくりに携わる者として
プロセスの違いとしか
言いようがないと思っている

出来上がったものや商品は
どちらのプロセスを辿ってきたかで
価値が変わってしまうのか

そうなんだとしたら、
大量生産を前提としたプロダクトは
悪なのだろうか

職人さんが丹誠込めて

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ありがとうございます😆
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「伝統工芸に触れる #1 “ 奈良一刀彫り”で一輪挿しを作るワークショップ」@コトモノミチ大阪店

こんにちは。
伝統工芸・奈良一刀彫ブランド「NARADOLL HIGASHIDA」の職人見習い、阪本小雪です。
作家 東田茂一先生のもとで、日々勉強させていただいています。

今回は、3月20日(土)にコトモノミチ大阪店で初開催させていただいた奈良一刀彫ワークショップの様子をお伝えします。

「コトモノミチ」は、セメントプロデュースデザインさんが、日本各地のモノづくりを支える人たちと共に考えて作っ

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ありがとうございます!励みになります^^
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小原工芸和紙の魅力

手漉き和紙の漉き方日本において、最も主流に行われている手漉き和紙の製法は、「流し漉き」というものだそう。
日本に最初に伝わった紙漉き方法は、「溜め漉き」と呼ばれるもので、中国から伝わったものだ。この方法は、厚い和紙を漉くことには適しているが、薄い紙を漉く時には、ムラになったり、穴が空いたりと不都合もあるという。そこで、薄くても破れない紙を作るために、「流し漉き」という方法が開発されたとも考えられて

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錆染めの布

布好きな人って、やっぱり女の人が多い。
私自身女性であり、布とは、かつて女性の生活環境と親和性が高いものであった、とは思う。でも、できればそういうイメージの外から、もっと色んな人に楽しんでもらうことができたらいいなと思っていた。

錆染めとは簡単に言えば、錆びた鉄を濡れた布に付着させ、滲み出た錆を固着させる染め方である。

錆染めを始めたのは、柿渋染めを始めた頃と同時期だった。
布に鉄錆をつけるだ

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小原工芸和紙との出会い

愛知県の紙屋さんで、たまたま展示会がされていて衝撃を受けたのは、もう10年近く前のこと。

それは、愛知県碧南市出身で、日本画、陶芸、七宝金工、竹工、紙工、漆工、刺繍、染色、書、和歌など工芸のあらゆる分野で活躍した、小原工芸和紙の創始者、藤井達吉が育てた工芸作家のひとり、加納俊治氏が御父上である「かのうともみ」さんと、ご主人である恒さんとのユニット、「かのうともみひさし」さんの和紙だった。

手漉

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第3回 「日本民藝館 西館」を訪ねて/「柳ファブリックのパネル」をつくる

民芸について話すむずかしさ 人が未だ名づけることに成功していない感情というのがあると思います。例えば私は、「釈迦『の前で』説法を説く」とでもいうべき気持ちを味わうことがあります。ある事柄をその道の達人に向かって説明する訳ではないものの(「釈迦『に』説法を説く」ではないものの)、達人の前で誰かに説明しなければならない、というような場面です。ネットの発信とはあまねくそんなものなのでしょうが、特に「民芸

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美術館に併設の図書室で買い逃した図録の閲覧ができることがありますよ。
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第23話 「工芸の五月」を楽しむ

(松本市民タイムス リレーコラム 2017年6月21日掲載分)

5月終わりの週末、毎年恒例の「クラフトフェア松本」が開催されました。

30年以上前からほぼ毎年、僕は木工やものづくりに対する憧れを抱きつつ見に行っています。

以前から全国より数万人が集まる大きなイベントになっていて、並行した開催の「工芸の五月」もあり街のあちこちで様々な作家さんの作品が見られます。
物作りをする一員として、沢山の

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♡ありがとうございます。嬉しいです!

道明さんで組紐を

「道明」さんは、東京国立博物館に行った際、何度かお店の前を覗き見しておりました。その度に、「今日は具体的に何が欲しいかわからないから...」と入らなかったり、お客様がいらっしゃって入ることをやめたり...と、中々入店出来ずにおりました。

道明さんの組紐は、百貨店の催事にて1本だけですが購入した事がございます。その時は、同行して下さっていたお着物の先輩に選んで頂き、とても使い勝手の良い色を購入出来

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ありがとうございます✨
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在京都的專門染色美術館「染・清流館」參加比賽展覽,得到最優秀獎

4月9號起在京都清流館舉辦的 "第二屆全國大學染色作品精選展 "上,我獲得了最優秀獎。我很高興能在世界上少有的專門從事染色的美術館舉辦的挖掘年輕染色藝術家的展覽上獲得這獎項。接到得獎消息時,我簡直不敢相信,現在終於感受到了・・看來自己日復一日穩紮穩打的努力已經豐盛的果實,很受到鼓舞激勵。

這一次作品概念跟我目前正在進行的碩士論文主題有關。我的根在日本和韓國,現在在台灣創作,我一直在思考自己能創作

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