成城大学

学校法人成城学園企画広報部が運営しています。大学教員の研究コラム、成城の街と映画の話、民俗学の話、広報誌の取材裏話の4つのマガジンを連載中。詳しくは「成城大学noteのご案内」記事をご覧ください。 成城大学website https://www.seijo.ac.jp/

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マガジン

  • 成城映画だより

    成城自治会広報誌『砧』に掲載された「成城映画だより」を転載しています。成城学園元職員 高田雅彦氏による成城の街と映画にまつわるコラムです。

  • sful 取材ノートより

    成城学園在校生の保護者や卒業生、教職員に配布している広報誌『sful(エスフル)~成城だより』。その編集チームの取材ノートから、再編集した記事や誌面には収まりきらなかったエピソード、取材時の裏話的なコンテンツを掲載していきます。

  • 成城彩論ーseijo salonー

    成城大学公式ウェブサイトより転載しています。成城大学・大学院の教員が自身の専門分野に関して執筆したコラムです。知的好奇心を刺激し、彩り豊かな様々な論(見解・意見)が交わる「成城彩論(サロン)」をお楽しみください。

  • 民俗学の話はじめました

    成城大学民俗学研究所のコラムです。大学や大学院で民俗学を学んでみたい方、民俗学に興味を持ってくださった方などを対象に、研究所の活動や、民俗学の話、柳田國男の話などを掲載していきます。

最近の記事

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成城大学noteのご案内

成城大学noteをご覧いただきありがとうございます。 このnoteでは成城大学や成城学園にまつわるコラムをお届けしております。 現在4本のマガジンを更新していますので、興味を持っていただいた記事からお読みください。 1.成城彩論-seijo salon-成城大学教員による研究分野に関するコラムです。成城大学公式ウェブサイトより転載しています。特に成城大学大学院への進学をご検討中の大学生、社会人の方におすすめです。 2.成城映画だより成城の街は映画の撮影所があったり、芸能・

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    • マガジン「成城映画だより」の筆者、高田雅彦氏と行く映画散歩が開催されるそうです。興味のある方はぜひ! ※成城大学主催のイベントではありません。詳細は以下のサイトをご覧ください。 https://helloaini.com/travels/39119?prcd=Q0JE

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      • 第26回 嗚呼懐かしの、世田谷の映画館

         現在、映画館といえば、ほぼシネコン(正式にはシネマ・コンプレックス)という複合型施設に変移。すべて事前予約制で、「ふらりと映画館に出かける」習慣、ましてや「途中から映画を見る」などという行為は、まず不可能になってしまいました。わずかながら単館のミニシアターも存在していますが、浅草にせよ日比谷にせよ、訪れただけでドキドキ・ワクワクするような興行街の趣はまるでありません。筆者が高校生の頃までは、煙草とトイレの臭いのする通路を通って劇場の扉を開くと、そこには異次元空間が広がってい

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        • 成城大学名誉教授・石鍋真澄先生のインタビューが産経新聞に掲載されました。 https://www.sankei.com/article/20220925-OHD36XPLJRM4HOVYCPSMLXDOBY/

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          短期大学部 成城らしさがつまった53年の歴史

          成城に短期大学部があったことは、意外と知られていません。53年という短い期間でありながら、成城らしく学生が主体となった密度の濃い学びがありました。 広報誌『sful-成城だより』で取り上げた成城学園の歴史の一コマをご紹介します。 成城学園高校を卒業した女子のために短期大学を作ってほしいという保護者の要望を受けて、1954年に誕生したのが、成城大学短期大学部です。  短期大学は、1950年代から全国に設立されるようになりました。1954年には、国公立私立をあわせて251校を数

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          【成城大学】データサイエンスワークショップ「Telloをとばしてみよう」

          2022年8月に開催したデータサイエンスワークショップの様子です。プログラミングで小型ドローン「Tello」をとばしました。

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          成城大学の生涯学習講座(オンデマンド)の申込を受付中です。 https://ssl.smart-academy.net/seijo/

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          成城大学が誇る、歴史ある芸術作品をご紹介

          成城大学には学びや研究に必要な資料が所蔵されています。中には、歴史的にも貴重な芸術作品が含まれることも。 広報誌『sful-成城だより』でこれまでに掲載した記事から、成城大学が所蔵する、美しい貴重書をご紹介します。 『怪奇鳥獣図巻』 これは、江戸時代に描かれた『怪奇鳥獣図巻』(かいきちょうじゅうずかん)です。 右側が人間の言葉が分かり、徳の高い為政者の治世に姿を現すとされる神獣、白澤(はくたく)、そして、左側が一日に千里を駆け、生きているものを食べず、生えている草も踏まな

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          第25回 三船敏郎、成城の街を行く

           今回は、久々に三船敏郎の話題をお届けします。本連載の第6回・第7回でも取り上げた‶世界のミフネ〟三船敏郎。生涯、成城に住み続け、自身のプロダクションと撮影所も成城に置いたことで知られますが、もともとは中国大陸の青島(チンタオ)生まれ。大連で少年時代を過ごし、二十歳の時に応召、足かけ七年も軍隊で過ごし、熊本県の隈庄で終戦を迎えます。父親が大陸で写真館(その名も「スター写真館」)を経営していたことから、撮影技術の腕を買われ、前線には送られずに済んだ三船。終戦後にカメラで生計を立

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          中学校の伝統行事「山の学校」で北アルプスに挑戦

          成城学園の伝統行事「山の学校」は、中学2年生が槍ヶ岳、白馬岳・唐松岳への登山に挑戦します。 コロナ禍により2020年、2021年と2年連続で中止、2022年は感染対策を考慮して、一部ルートを変更して実施しました。 3000メートル級の北アルプス、最長4泊5日という大人でも厳しい登山ルートを経験する「山の学校」の狙いとは何でしょうか。 広報誌『sful-成城だより』第7号(2016年夏号)では「14歳、山の夏」と題し、「山の学校」を特集しました。2016年取材当時のエピソードを

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          第24回 成城南口商店街で撮られた映画も!

           成城学園前駅に南口が設けられたのは、昭和9年のことと聞きます。これはP.C.L.(当時)社長・植村泰二氏の発案と出費によるものですが、お陰で俳優やスタッフたちは遠回りをせずに撮影所に通えるようになり、商店も徐々に増えていきました。今回は、成城学園前駅南口のお店が見られる映画をいくつかご紹介しましょう。  駅前を東西に延びる通りは、かつて「富士見通り」と言われていました。現在でも夕方になると、西方に綺麗な富士山の姿を見ることができるので、この名称がついたのでしょう。この商店街

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          リベラルアーツ教育への期待—環境の時代への視点

          1. 環境の時代の到来 アップル社は、2020年7月に、100%の「カーボンニュートラル」を2030年までに達成すると表明し、部品メーカーにも納入部品を再生可能エネルギー比率100%により作るように求めた。「脱炭素」は、今日では、世界的命題となっている。筆者は、成城大学で環境関係の講義を担当しているが、環境の時代が到来したことを日々感じている。その一方で、「COP25」や「COP26」で地球温暖化対策に積極的でないとして「化石賞」を受賞しているのが日本の現状でもある。世界の再

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          硬式庭球部(男子・女子)練習風景

          成城大学の姿を様々な角度から紹介する「1分de成城大学」。今回は硬式庭球部です。

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          実技ではなく、学問として芸術を学ぶ成城大学ならではの「レクチャーコンサート」を開催しました。https://www.seijo.ac.jp/education/falit/news/jtmo420000014qi5.html

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          成城学園内にある恐竜・化石ギャラリーの一般公開のお知らせです。夏休みのおでかけにぜひ。https://www.seijogakuen.ed.jp/news/2022/event2207.html

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          第23回 成城商店街で撮られた映画 北口篇②

           成城在住の青柳信雄監督による『サザエさん』シリーズで、しばしば成城商店街の風景が見られることについては何度かご紹介しました。これはお屋敷町だった成城の商店街が、いかに下町の風情を漂わせていたかの証し。成城ロケにかなり執着した青柳監督ですが、ラジオドラマの映画化である『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』の一篇『夫婦御円満の巻』(56)や、喜多見100番地(現在の東宝スタジオ・メインゲート付近に当たる)の家を舞台とした‶家族もの〟『花嫁会議』(同)でも、北口駅前の石井食料品店や桜並

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