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sful 取材ノートより

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成城学園在校生の保護者や卒業生、教職員に配布している広報誌『sful(エスフル)~成城だより』。その編集チームの取材ノートから、再編集した記事や誌面には収まりきらなかったエピソー… もっと読む
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p.00 『sful』って何?

 学校法人成城学園では年1回、主に保護者や卒業生の方々に向けた広報誌『sful-成城だより』…

成城大学
2年前
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のびのび学ぶ成城っ子にズームイン!『sful-成城だより』vol.18未公開写真から

『sful-成城だより』の取材は5月から10月の約半年かけて行います。中でも「SCENE 成城キャンパ…

成城大学
12時間前
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高校・大学を楕円球でつなぐラグビー部の練習にZOOM

『sful-成城だより』では、「Go! Go! 課外活動」と題して、成城大学の課外活動の様子をお伝え…

成城大学
1か月前
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民俗学は成城で花開く

民俗学は、人々のあたりまえの生活を研究対象とする学問です。その民俗学の知の拠点が成城大学…

成城大学
3か月前
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「富望荘」と「太極荘」

成城学園には、キャンパス外にも成城生たちになじみの施設がいくつかあります。今回はそのなか…

成城大学
4か月前
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「まつりと呪い」を切り口に文芸学部再発見-『sful』vol.18予告編-

『sful-成城だより』は大体9月から10月にかけて取材を行っています。 発行は年1回、12月10日(…

成城大学
5か月前
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自分のやりたいことにまっすぐに挑戦できる成城で培ったメンタリティを武器に、世界へ

レスリングの国際大会で、表彰台の中央に何度も上がってきた尾﨑野乃香さん。実は7年前の「sful vol.8」に登場いただいたことがあります。そんな彼女の現在の様子や成城学園で学んだ日々の思い出、そしてレスリングにおいて大切にしていることを語っていただきました。 メイン画像はアジア競技大会、62kg級の様子。対戦相手はアイスルー・チニベジコワ選手。 --尾﨑さんは、初等学校、中学校と成城に通われていましたが、どんな子供でしたか? 幼い頃はシャイで引っ込み思案な子供でした。でも

光あふれる教室には“こだわり”がいっぱい

『sful-成城だより』では、成城学園内の工夫をこらした施設を紹介する「ワザあり!」という企…

成城大学
7か月前
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成城学園がつくった「はじめて」の軌跡 ~後編~

前回に引き続き、成城学園がつくった「はじめて(かも)」を紹介します。常に新しい試みに挑戦…

成城大学
8か月前
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成城学園がつくった「はじめて」の軌跡 ~前編~

「個性尊重」の理念のもと、子どもたちの個性を生かし、伸ばすことを目標に、従来とは違った独…

成城大学
9か月前
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本に出会い、人とつながる”ワザあり”な図書室

『sful-成城だより』vol.17(2022年発行)の「ワザあり!in Seijo Gakuen」では、成城学園中学…

成城大学
10か月前
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てくてく成城~GyoZa Brothers~ 看板メニューの餃子が350円!コスパ抜群の料理が…

『sful-成城だより』では、成城学園前駅周辺にある、学園関係者なじみのお店を紹介する「てく…

成城大学
11か月前
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小学生から大学生が過ごすワンキャンパス―『sful-成城だより』vol.17未公開写真から

『sful-成城だより』の基本は丁寧な取材です。取材ではたくさんの写真を撮影するのですが、本…

成城大学
1年前
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映画監督 早川千絵さんインタビュー~10代で感じた表現したい気持ち やりたいことがある、その思いを第一に~

 『sful』vol.17(2022年12月発行)では、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」の特別表彰など国内外で話題を呼んだ、映画『PLAN 75』の監督である早川千絵さんが登場。成城学園の卒業生である早川さんとメディアアート部の高校生3人との座談会を掲載しました。この組み合わせは、10代の生徒たちと話したいという早川さんのアイデアで実現したものです。座談会で感じたこと、さらに早川さん自身も特別な思い入れがあると語る「10代」という特別な時期について、改めて話をうかがいました。