(ショートショート)山で作業する

(ショートショート)山で作業する

はじめに 里山へ作業に向かう。奥に入るにしたがい、なたを手にして山道に覆いかぶさる草木を払いつつ進む。週はじめなのでまだだれも登ってないのだろう。 さて小竹を採っておくかと、道を左にそれて竹山に向かう。 静かな林のなか 長年の人々の往来で踏み固められた小道。ふもと近くなのでわかりやすくしぜんに奥の方へと案内してくれる。竹山近くのオオスズメバチのすみかに気をつけつつ、小竹をなたで片づけながらさらに奥へ。野菜の支柱に適した太さの竹をあつめていく。 鳥のさえずりに包まれ、山の

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飛騨の古民家レストランでゆるり♪ 自然薯料理「茶々」の山菜ランチ in 岐阜 (ベジタリアン&ヴィーガン)

飛騨の古民家レストランでゆるり♪ 自然薯料理「茶々」の山菜ランチ in 岐阜 (ベジタリアン&ヴィーガン)

飛騨といえば飛騨牛。どこに行っても肉・・。なんちゃってベジタリアンの私は食べる処がありません(涙)。どうしようかと思っていたら、高山に自然薯・とろろレストランの「茶々」がありました。 こちら三重県の鈴鹿にもお店があるそうです。 飛騨にある、自然薯料理「茶々」です。店構えはこんな感じ。 レトロな古民家です。 とろろと自然薯料理の茶々です。暖簾をくぐります。 店内も飛騨高山の古民家といった感じ。 何だか落ち着きます。 首都圏はこんなお店はないので新鮮! 春先に行ったので、

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夏の我が家の常備食です☺

夏の我が家の常備食です☺

【ホビモ】高知県の四万十市にある拠点へ遊びに行きました

【ホビモ】高知県の四万十市にある拠点へ遊びに行きました

全国にある拠点に定額で住み放題ができる「ホビモ」というサービスを利用して、高知県の四万十市にある拠点へ遊びに行ったのでログを残しておきます。 「ホビモ」については以下の記事で詳細をご紹介しているので参考にしてみてください! 実はホビモを利用して初めて訪れる拠点がこの四万十市だったのですが、私の住んでいる愛媛県と同じ四国内ということで単純に決めました。ところが予想していた以上に最高の体験ができたのでそのあたりも詳しくご紹介しておきます。 愛媛県松山市から四万十市へ高知の拠

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アオミズ

アオミズ

自宅敷地内に何やら山菜のミズらしき植物が自生していたのでGoogleの写真撮る様な感じで検索出来る機能を使い調べてみました。 意外とスマホに搭載されているGoogleのこの機能を知らない人多いんです。 このカメラのアイコンのとこをタップ。 すると… この様な画面が出ます。 で、カメラで検索してみました。 するどアオミズと出てきました。 という事は山菜のミズだから食べられるのでは?という事で更に「アオミズ 食べられる」で検索。 やはり食べられる様です。

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だから○○を足してみました。

だから○○を足してみました。

ビニールプールをひっくり返したような雨の後は ミンミンワンワンと蝉が鳴き始めたのが週末。 畑は今年も順調に農作物が育ってくれています。 前回の土壌診断の話は 現場だけでなく、ここnoteでも大いに盛り上がり そのスキとコメントの数に あぁこんなにも 皆さんの眼差しは暖かく土を照らしてくれてるんだなと とても嬉しく思っています。 畑に出向くと 今のところ心配していた蚊の軍団にはあまり遭遇していません。 一方で 大盛況なのは 雑草軍団!!! 雨露をたっ

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ヤマトキホコリについて

ヤマトキホコリについて

ヤマトキホコリという山菜があります。別名青ミズと呼ばれるイラクサ科の多年草です。 近縁種にウワバミソウ(赤ミズ)があります。ウワバミソウは根元が赤いですが、ヤマトキホコリは根元まで半透明の緑色で、葉の縁がギザギザで茎はウワバミソウよりも細い傾向にあります。 主な特徴として、 ⓵ウワバミソウと違い根元に粘り気やヌメりはない。 ②茎と葉の間にできるムカゴは発生しない。 ⓷茎がしなやかで柔らかいため、採取時や扱いに注意する。 調理の際はウワバミソウと同様で下茹でしてから酢の物や

ウワバミソウの採取をしました。

ウワバミソウの採取をしました。

初夏に採取できる山菜としてウワバミソウという山菜があります。 ウワバミソウはイラクサ科の多年草で別名赤ミズとも呼ばれています。根元が赤く染まっているのが特徴です。渓流沿いの湿気のある斜面や岩崖に自生していて採取時は手で1本ずつ茎を抜きます。茎は水分が多くてみずみずしく、シャキシャキとした歯応えのある食感です。アク抜きの必要はありませんが、茎の表面の皮をむいて火を通して軽く茹でから調理します。 調理例としては、下茹でした状態からお酢を加えて酢の物にしたりサラダや煮物、汁物の具材

蕗

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名:Petasites japonicus (Siebold et Zucc.) Maxim.)は、キク科フキ属の多年草、雌雄異株。早春の花茎をフキノトウ(蕗の薹)という。山野に生える春の山菜としてよく知られ、地下茎から多くの葉柄を立てて、一部が切れた円い大型の葉をつける。 和名フキの語源については諸説あり詳細ははっきりしていない。また、冬に黄花を咲かせるため「冬黄(ふゆき)」の中略とする説もある。フキの若い花芽は、山菜としてよく知られているフキ

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たんぽぽ

たんぽぽ

タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。多くはユーラシア大陸に自然分布する。中国植物名は、蒲公英(ほこうえい)。 属名のタラクサクム属(英語: Taraxacum)は、ギリシャ語を起源とする「苦痛を癒やす」という意味に基づく。別説には、アラビア語で「苦い草」に基づくともいわれている。 花言葉は「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」 和名「タンポポ」の由来は諸説ある。花後の姿が綿球のタンポに似ているので、「タンポ

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