アイデアの筋トレ 874

849振

壺切御剣/ つぼきりのぎょけん

皇太子相伝の護剣

由来・来歴
立太子の時に天皇から伝承される。

皇位継承者である皇嗣に引き継がれてきた護剣で、天皇より皇嗣へと相伝。

元は藤原家に伝来したもので、壷を切った故事にちなみ命名され、元は藤原長良から弟の良房へ、そして養子となった基経に伝えられたものであったという。

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デザイン

壺をイメージ。

釉薬をかけ焼かれた壺

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こんな時期ですから、あなたにいいことあります様に!
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アイデアの筋トレ 873

848振

浦島虎徹/うらしまこてつ

脇差 銘 長曽弥興里/萬治三年十二月日

由来・来歴

浦島太郎の彫り物にちなむ。
一般に、岩の上で釣竿を肩にする浦島太郎に見える人物が彫られているためにと呼ばれているが、彫られている人物は浦島太郎ではないとの指摘がある。
その彫り物の人物が持っているものは釣竿に見えず、藁ぐつを履いているのみならず特徴的な亀も描かれていない。

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玉手箱 竜宮城

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こんな時期ですから、あなたにいいことあります様に!
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アイデアの筋トレ 872

847振

太閤左文字/たいこうさもんじ

短刀 銘 左/築州住

由来・来歴
南北朝時代筑前の刀工左安吉の作

太閤豊臣秀吉が所持したことから呼ばれる。
秀吉の死後、秀頼から家康へ送られる。
その後紀州徳川家へ伝来する。

太閤
本来は摂政または関白を子弟に譲った人物を指す一般名詞である。近世以降は特に豊臣秀吉を指して用いられる。
さらに後、豊臣秀吉が足軽から位人臣を極めたことから、低い身分から

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嬉しです!喜びのお裾分けです!
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知らないことがあるのはステキなこと。

毎日更新はおろか、気がつけば何日も更新せずにおります。

上記の言葉は、自分の無知さを嘆いていたときにかけていただいた優しい言葉です。「そんなことも知らんのか?アホ!」と言われ育った私には涙が出るほど心癒された言葉でした。

それはさておき、秋の気配がしてきて「小さい秋でも探してみるかー。」と意気込んでみます。いつもと何も変わっていない見慣れたコース。桜が咲く頃ならあちこちで写真を撮る人も見かける

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(((o(*゚▽゚*)o)))♡がんばれます!
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アイデアの筋トレ 871

846振

長曽祢虎徹/ながそねこてつ

刀工

由来・来歴
最上大業物
江戸で長曽祢鍛冶集団に加わった名刀工・長曽祢興里による作品。
新撰組で有名な近藤勇が愛用したと伝わり
“今宵の虎徹は血に飢えている”
などの言葉が残る。
ただ当時の虎徹はとても高価であり一隊士が所有できるようなものではなく、また偽物が非常に多く出回っていたとの事で偽物だとも言われている。

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虎 炎

デザイン

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こんな時期ですから、あなたにいいことあります様に!

私の副業、気持ちは兼業

私は工場勤務の平凡なサラリーマンです。
副業としてカメラマンやクリエイターをしています。本業とは全く無縁な副業ですね。
ただ、今クリエイター業に関しては非常に力を入れています。なぜなら、<今までの例にないモノを作っている>ことと、<日本の伝統的なモノを絶やさないようにする>ことをしているからです。

詳しく話していきましょう!

写真を見て、「何だこの柄!」 「めっちゃ派手なやつある!」と、思うの

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ありがとうございます✨
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アイデアの筋トレ 870

845振

星切の太刀/ほしきりのたち

由来・来歴
曾我兄弟のあだ討ちで有名な曾我五郎時致所持と伝わる。
戦国時代に信長が所持し、信長はこれに金銀を散りばめた太刀拵えをつけていた。

信長42歳の時、信忠に織田家家督を譲った際に、この「星切の太刀」、茶道具、三国の重宝を美濃・尾張の二国と共に譲ったという。

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デザイン

金銀をちりばめた太刀拵えと星切の名前からモチーフを考えてい

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ありがとうございます!成長できるように頑張ります!
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明日も頑張れそうです🍎
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アイデアの筋トレ 869

844振

火車切広光/かしゃきりひろみつ

脇差 銘 相模国住人広光

由来・来歴
上杉家に伝来
相州広光作

号の由来は不明だがおそらく妖怪の火車を斬ったことから名付けられたと思われる。

火車
生前悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を葬式や墓場から奪っていくとされる。
また、猫の妖怪・猫又が正体だと言われる。

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猫、妖怪

デザイン

妖怪の猫をイメージ。
鬼火と威圧する猫を掛け

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ありがとうございます!成長できるように頑張ります!
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アイデアの筋トレ 868

843振

陸奥守吉行/むつのかみよしゆき

刀 銘 吉行

由来・来歴
陸奥守吉行作

坂本龍馬佩刀

龍馬所用の「陸奥守吉行」は、龍馬が21歳年長の兄である権平に頼んで送ってもらったものである。
龍馬は、死の前年となる慶応2年12月に権平に手紙を出し、先祖伝来の刀で死にたいと郷士坂本家で所蔵していた「陸奥守吉行」を無心している。
権平は西郷にことづけ、中岡を通じて届けさせている。

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