きゃらを

凄い作家さんじゃなく、日常にあるほっこり話を読むのがスキです。誰かがそっと書いた文章を読み、自分も何か書きたくなる。そんなささやかな繋がりがもてたら嬉しいな。

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    負けてこそ咲く花

    小学校からそいつとは友達だった 生まれながらの脳性麻痺な彼は 涎をいつも流していた 当時住んでいたのは団地で 隣の通路の1Fに住んでいた 俺はサッカー少年で 土日を含め週5で 結構ハードだったけど 休みの日はいつも 彼の家でファミコンをする きっと脳性麻痺な息子のため 友達を呼ぶために 色々ゲームソフトを集めたり おばさんの手作りお菓子は手厚い 小学校も高学年になるころ やっぱり彼は涎をたらしたり 歩くのもやっとで避けられていた 俺は彼が大好きだった 馬が合うという

      • 冬がはじまるよ

        音楽流しながら観ていただけると幸いです。 昨日は休もうとおもっていたら 緊急の依頼が入り、場所を尋ねたら スカイツリーのソラマチと聞いて 仕事にいくより出かけたくなったんだ(笑) 高校生の時、無職になった親父とは 対照的に母親はお好み焼き屋さんをはじめた 突然、お好み焼き屋の息子という 肩書が俺について手狭になった団地から お好み焼き屋の2Fに住んでいた なんだか酔っぱらったお客さんに からかわれるのが苦手で1Fのトイレに いけないときで我慢できないときは 牛乳パック

        • 唐突企画受賞者発表です。

          唐突であることを恐れるな企画 結果報告であります。 そんな企画やってたんかーいと 思う人は多いほどマイナーでした。 というか途中心は折れてしまい シャウエッセンよりいい音で ポキって音聞こえましたー! それでも参加してくださる方もおり 気持ちを持ち直しました それでは結果発表!!! 唐突具合は独断と偏見で決めました てまりさん takoさん あやしもさん のんちゃさん こばゆかさん ミラクルさん YMeさん YMeさん 書きのたねさん 太郎さん し

          • マトリョーシカって何!?

            それはささやかな 大喜利からはじまった え? こっ公共の場ですぞ!!! そんなこといわれると 解りません。とはいえない 何マトリョーシカって? って周りに聞いてみると 人形の中に人形が入っている奴って いや、マトリョーシカは俺も知っている! そういうことではねーーー!! このとき、俺の脳内では 天国と地獄が鳴り始めるわけですよ ただ冒頭に張ったのは髭とボインだけど そもそもウオレットアドレスって何ー? なんかくれるの? 通貨の名前だろうか? マトリョーシカってな

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            熱くなんな

            昨日ワクチンを接種して 戻ってきたのが17時過ぎかな 思ったこと感じたことを記事にする時 その時に近いと熱量やっぱりあるなと いただいたコメントを返していると なんだか身体も熱量あるなと あわてて体温計でチェックする すると平熱だった 脇に挟み計るとだいたい36.6 計った瞬間に熱っぽさはなくなった それから最近大喜利コンテンツが 好評なのでツイッターでいくつか 返しておく。 たまるとnoteにも出せる ひゃっほーーいと 大喜利に熱をあげていると なんだか身体の熱が

            雨の日の出来事

            2022年11月29日 この日きゃらをはワクチンを 打つことになっていた それはこの時期には別に 珍しいかどうかわからないが 雨が降っている日だった 予約時刻は17時 だが、きゃらを16時に既に ワクチン接種会場についていた それは時間を間違えたわけではなく なんとなく待ち合わせが下手くそな キャラクターだった そんなキャラクターは聞いたことがないと よく言われるのだが 約束すると1時間前には 現れるタイプの変態である 時には1時間遅れてきた相手が ごめんね。待たせ

            写真で一言

            桃から産まれたはずなのに

            昔々あるところに おじいさんとおばあさんが住んでいました おじいさんはドエムだったので YAMA嬢が運営するSMクラブ YAMAにしばかれに おばあさんは川に洗濯にいきました おばあさんが川で洗濯をしていると 上流から大きな桃が どんぶらこどんぶらこと流れてきました 食い意地のはるおばあさん しかし濡れるのは嫌で たまたま持っていた鉄製の鋭いもので 桃を一突きにしました 「じいさんや じいさんや」 「なんだい婆さん・・  わしは今尻が痛いのだが」 「この桃みてくれ

            写真で一言

            整合性のある生き方

            夜1時過ぎに電話が鳴る とある2Fのお店が階下漏水を始めている 養生の道具などはないことを あらかじめ伝える 原因はあふれてしまった排水にある 養生ができないのであれば 詰まり抜きのワイヤーとカメラ使います? カメラ使うなら28000円でお願いします きゃらをブチぎれる 階下漏水しているような現場で 何が原因かもわかってないのに 料金ありきなら 何も俺達が行くことはない そもそも仲間を叩き起こすことにも 礼儀は必要だけど 28000円だけど行く?なんて聞けない 「

            ゴリラ界のプリンス現る

            ジャックの豆の木の ショートショートを書いたから ということではないが なんとなく仕事終わりコンビニで 豆系のものを買った 頭の中をオリジナルの豆の詩が リフレイン 大地讃頌を歌ったとき 人のコーラーだと思いながら 歌ったことはありませんか? それは他人のコーラーだと この頃はまだペプシとの違いを あまりよく分かっておらず 大人になった今でもそれは変わらない あほな事でもそれらしく書くと 様になりますねー! 時々いわれるのですが きゃらをさん凄い怖い人だと思っていた

            ジャックの豆の木

            ジャックの家が大変なことになっていた 話を聞けば、昨日牝牛を売りに行く途中で 変な人に絡まれて 牛と不思議な豆とを交換したらしい それを植えたら蔦はどこまでも伸びたらしい 「きゃらを登ろうよ」 登ろうって何?どこまで登るのだろうか 『そもそも登ったとして  その先に何があるの?』 「冒険の先に何があるかなんか考えて  冒険してたらつまらないじゃないか」 ルフィー! この人は何王を目指しているのだろう 「普通さ、牛と豆は交換しないだろう」 『うん』 「だけどしたんだよ

            売れない男

            僕の名前はキャラパンマン 今日も町をパトロール どこかでもしお腹を空かせている人がいたら 僕を食べてもらえばいい 僕の頭はアンパンでできている 今日も助けを求める声が聞こえた 丘を越えた向こうの山林の中だ 「誰かいるのかーい」 「こまっているのかーい」 「・・・ここだよ」 声が聞こえた方に行くとカバが倒れていた 「どうしたんだい?」 「珍しい蝶々をおいかけてきたら  迷子になって帰れなくなって  もう何も食べてなくて・・・」 「そうか、それは大変だったね  ほら、

            心を追いかける

            音楽を聴きながら書いたので 流しながらお読み頂ければ幸いです。 ここ3日ほどたいした仕事はしていない それでも夜12時前にお腹が空いて すき家にいくかどうか迷ったので呟いたら なんと直ぐコメントを3人もくれて やめておけ、やめておいたほうがいいけど きゃらをさんには食べて欲しい 各々こんな中年オヤジに優しいな 迷ったけど取敢えずドンキに向かう なんとなくウォーキングを再開したくて 靴を買いに行く。それとよく壊れるスマホ用 ヘッドフォン。 コンビニで毎月1回は買う

            窓際族の哀愁

            俺の名はきゃらを年齢は40歳半ば 「悪の組織」で働いている。 年齢の割にはただの構成員だ だができればこの構成員のまま 定年を迎えたい。 同じような年齢で出世しない仲間もいる だが俺たちはそれで満足していた 何故なら怪人化した仲間達は 暴力をほしいままに暴走して 最後は正義のヒーローに惨殺される そこにはあまり例外がない 俺達はお互い出世しないようにしようと 頑張っていた だが仲間に突如 出世の話が舞い込んできた 「どうするんだ?」 「なるしかないかな・・・」 「だ

            きゃらをは誰だ?

            きゃらをのnoteは大いに繁盛した ちゃりんちゃりんちゃりんと 投げ銭の音は止まらず 有料記事を書けば売れた。 いつしかテレビ出演の話が出始めた だから困ったのである こっちは外見はもう初老の和田勉だ どの角度から写真をとって加工をしても 誤魔化しきれるレベルを超えていた。 もしこの先、テレビ出演を本当にするならば カルチャーショックが必ず起こる 昨日まで虫も殺さず 育ちの良かった上品なお嬢様もこう言うだろう 「なんだ、ただの死にかけじゃねーか!」 そうすると投げ銭が