いらぬ飛躍のない内外統合を越えた解決はできるだけ避ける主義

いらぬ飛躍のない内外統合を越えては現象させない、哲学もこの方向であるべきと考えます。 ある種の現象観と整合的な解決観(解決に関する方針)が知性や倫理、信仰の目的地と疑ってます。 主として、哲学ニュースさんのコメント欄に投稿した内容です。ツイッターも中身同じ。

法律等の、上からのアプローチには限界があるとして、どう補うのかについての考察

2019-12-002 裁判員制度に関するスレへの投稿内容 人権も主権も財産権も、主体の内実(フェアアンフェア)を問わずに保障する権利観のままでは有害です。 権利の運用は、...

倫理(知性より形骸化の修正が困難な印象)を直接経由せずとも、知性の評価基準を変更する事で、世界の健全化は可能ではないか

2019-12-001 差異性への開放を言う哲学者に関するスレへの投稿内容 不当な扱いが生じない形での損得や役回りの引き受け、割り振りが主体の行動原理になってる、 この意味...

深浅によらず哲学に接するなら、欧米(世界の現主導者)の知的枠組みが持つ偏りを見出し、社会生活の健全化への道筋を見る際の精...

2019-11-011 哲学の内実に興味を持つ若者スレへの投稿内容 我々の思考や知識獲得について、限界やその乗り越えを知的枠組みレベルで検討する場合、 知的領域を主導する欧...

追記、対言語についての大まかな話など

2019-11-010' 010の追記 もし余分な要素を取り除く事の、先例に当たる存在との関係が気になってるのであれば、 例えば、オッカムやソクラテスを原理追究的に捉え直した内...

日本における思想の裾野の改善法、右派左派対立に振り回されない立脚地についての考察

2019-11-010 日本における思想家に関するスレへの投稿内容 マニュアル仕事が全否定はされないように、獲得されてる安定(伝統級の権威から根拠ない自信まで)を、 検討す...

これまで包含関係を疑ってた、知性と倫理の関係について再考してみた話

2019-11-009 日本の宗教と秩序事情に関するスレへの投稿内容 知性と倫理について、同じ対象をそれぞれ別角度から見たもので、 一方に生じてる偏りが他方に何らかの影響を...