吉野の奥地にある和紙工房で1日お手伝いさんになってみた話。

奈良県吉野町の国栖という地域にある「植和紙工房」でお手伝いをしてきました。今回は、この「植和紙工房」とそこでのお手伝い体験についてご紹介します。ちなみに見出しの写真は和紙工房のすぐそばの風景です。

地元の人のお手伝いをすることで無料で滞在できる”TENJIKU”を利用しました。もし地方に行って地元の人々との交流や文化を知ることに興味がある方は、ぜひ利用してみてください。

この記事を読んで、吉野

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やった〜!!ありがとうございます😭
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『吉野アンバサダー』とは、あの奈良県吉野町のPR隊!

山一面の桜や、吉野葛などで有名な奈良県吉野町。

その『吉野アンバサダー』に今夏任命されました。

このアンバサダーは、地元の運営メンバー等含め60名前後!

日本全国にメンバーが散らばっており、吉野町にゆかりのある方はもちろん、私のような「吉野に行ったことがない」という人もいます。

ゆかりもなく、行った事もないのになぜアンバサダーに?と思われるかもしれません。

理由をしっかり聞いたことはあり

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ありがとうございます♪
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修験の山 歴史など論考 森下・元奈良市埋文調査センター長 新著「吉野と大峰」出版【歴史|2020年 記事アーカイブ】

2020年9月8日付掲載

 本紙歴史万華鏡面連載「大和青垣の山々」の執筆者の一人で、山の考古学研究会長を務める森下恵介・元奈良市埋蔵文化財調査センター長(63)が、新著「吉野と大峰―山岳修験の考古学」(東方出版刊)を出版した。修験道の聖地で世界遺産にも登録された吉野大峰山系の遺跡や遺物を解説。これまでの研究成果を基に、信仰のベールに包まれていた山の歴史や文化を論考している。

 吉野大峰は修験道

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ほかにも記事を公開していますので、ご覧になってみてください。
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古代、この川辺には宮殿があった。

白い岩が上下に重なる。水は美しく上下対象の世界は秩序だっているようにも見える。でもそれはウソだ。目には映らない深い場所に沈むものを隠している。

吉野はどこか寂しさを包み込む場所だ。南北朝の時代、後醍醐天皇は吉野に逃れ、平安の終わりに西行は山奥に庵を構えた。

そしてそれよりずっと昔。

大海人皇子は、自分に皇位を譲りたいと言う天智天皇の真意を疑い、剃髪し吉野へと向かった。

かつて宮殿があったと

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吉野探訪 ~後醍醐天皇を追う~

♪花は吉野に嵐吹く~♪と有名な軍歌の一節にもあるように明治から桜の名所として吉野は有名だった事が窺えます。ただ語弊を生むかも知れませんがただ桜の名所と言うだけでは現在における知名度はなかったと考えます。それは南朝(吉野朝)の存在が大きかったのではないかと思われます。

金峯山寺

まず電車を利用して吉野に訪れる人は近鉄吉野駅で下車する場合が多いと思われます。そして日本で最古の吉野ロープウェイに乗り

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ありがとうございます!
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天河大辨財天社

今回はnoteのハッシュタグ募集記事のお題で「 #一度は行きたいあの場所

私は既に二回行ってるんですけどね。

奈良県吉野郡天川村にあります、天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてん)です。芸能・芸術の神様として有名な所です。

道中、秘境感が凄いのですが静かで、少し離れた所には温泉があったりして落ち着ける所です。
行こうと思っても運や縁がないと辿り着けないとも噂されるパワースポットでもあり

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ありがとうございます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
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第4回、焚き火会を開催します!

第4回、焚き火会を開催します!

キャンプ系YouTuberのしょくぱんさんとの共同企画!

しょくぱんさんと一緒に焚き火を囲んで楽しく喋りましょう!

ソーシャルディスタンスフォークを使用するので、三密対策もばっちり!

食べ物はご持参ください!

ご参加お待ちしてます!

【場所】ゲストハウス大淀

【日時】9月25日(金)、18時〜
ゆるくやってるのでお越しいただけるタイミングでお越し下さい

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夏の日,山の茶屋にて

昨年以上の猛暑となり,危険な暑さといわれた都会を逃れてここまできたのだが,アスファルトの道はやはり融けそうなほどに熱せられている。

バスを降りて数分。
暖簾をくぐると,その灼熱から解放された。
籐の椅子にするか,座卓にするかを訊かれ,籐の椅子と答える。
畳を踏んで窓際に案内されると,意外なことに窓は一面開け放たれていた。
窓の下には清流が流れ,目に映るのは山の緑。
それだけで温度がこんなにも違う

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ありがとうございます。次の作品もよろしくお願いします。
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