何のために生きるのか

【変わるもの、変わらないもの】について書いてみる 後編

変わるもの変わらないもの、について昨日は前編で

変わるもの

について書きました。

そして今日は

変わらないもの

について書いていきます。

それは

自分にとって大切なものです。

自分にとって大切なもの、って

当たり前ですけど

自分自身

です。

前編では変わるものについて書きましたが、「変わるもの」は変わっても自分にとって大切な自分自身は大切にするという部分は「変わらないもの」

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「人って何の為に生きてるのか?」をつらつらと書いてみる。

生きる時間が長くなるにつれ、人って「自分は何の為に生きてるんだろう?」って、疑問に思うことが、よくある。

何の為に生きてるのか?

その答えは、人の想像(創造)の数だけあるんだと思う。

私が思うのは、この世界自体がバーチャルで、自分しかいない「意識」の世界の中で、ただ「肉体的感覚」を味わいたくて生きてるだけ。

そんな考えを採用してる。

だからこそ、何を選んでもいいし、どう思ってもいい。

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嬉しいです!(*゚▽゚*)
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言葉の呪縛から抜け出そう

「お客様より目立ってはいけない」

「プライベートでも、◯◯の店員だと見られている。行いには注意しなければならない」

新人研修で、今でも覚えている言葉です。

今思えば、この2つの言葉は、呪いのように私を縛り付けていたのだと思います。

入社当時は、まだ20代前半で、社会経験もなかったので、それが社会の常識で、それが正解だと思ってしまった。

会社規定で、ある程度の服装の決まりがあります。

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愛で溢れる世界になりますように。

自分の悩みって人からしたら大したことなかったりするけど、自分の中では結構大きいんだよね。
人に相談してもどうにもならないこともあるんだよね。
自分では少し勇気を出して友達に相談したつもりでも、友達からしたらなんの興味もない内容だと流されて共感されない。
そこからさらに相談することをやめる。1人で悩む。ってことに繋がると思うんだよね。
秘密とかではなく、人に話せないことってたくさんあるし、話しても仕

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気持ちを伝えるのって難しい

話すこと、書くこと、歌うこと、描くこと……何かを伝える時、色々な手段があると思います。

そして、その中で一番私にとって、書くことが、冷静かつ、言葉を選んで、相手がどう思うかをある程度考慮しながら出来ることでした。

書き出すことで、今何を伝えたいか、何を知りたいか、何をして欲しいかが、明確に整理できるからです。

それが、受取手によっては、自分の思いとは違う方向へと行ってしまうこともありますが、

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人の本質は想い

ちゃらんぽらんしながら、ただボーッと、何も考えずに生きてきた。与えられた環境・モノを当たり前として受け取り、「あの人に比べて私は恵まれてない」と嘆き、「私が不幸なのは親のせい」と責め立てる。

そんな生き方してきたら、人から相手にされないし、無視されるし、心ある人ならきちんと私を叱ってくれた。

なのに、今の今まで気づけなかったんだよね。私がどれだけ愛されて今まで生きてきたのか。どれだけの人の想い

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何のために生きていますか?

あなたは、
「私はこのために生きている」と言える生き方をしていますか?

今日は、どうしたらそんな確信をもてる生き方を見つけられるのか、ヒントになるお話です。

突然聴きたくなった『十戒』テーマ曲

先日、無性に聴きたくなった曲があります。

それは、「愛したくて」(邦題)。

フランスのスペクタクルミュージカル『十戒』のフィナーレで歌われた曲で、ヨーロッパのスーパースターと言われるパスカル・オビ

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私がやりたい事

さて、じゃぁ、私がやりたいことって何?

やりたい事があるのに、何で早くそっちの道に行かなかったの?

何で妥協して、やりたくもない仕事続けてたの?

それは、本当にやりたい事から逃げていたからです。

本気で挑戦すらせずに、失敗する事を恐れていたからです。

パートの仕事をしながら、本当に自分がなりたい職業、夢に向かっての取り組みをしようとしていたわけですが、これが悪かった。

与えられた仕事は

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ゆとり世代、プレッシャー世代の話に共感できませんでした

なんの為に働くのか。

退職を決断するにあたって、自分なりに改めて考えました。

やりたいわけではない仕事をなぜ頑張るのか。

生活の為はもちろんですが、私にとっての1番は、休日に自分のやりたい事を楽しむ為です。

要するに、有休の為に働いていました。

プライベートに重きを置いていたわけです。

来月のライブのために頑張ろうとか、あの漫画を一気読みしようとか、そういう生きるための活力、本当にやり

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