白旗をあげられる環境をつくる。

優秀な人材には責任ある役割をお願いして大きな結果を残してくれることを期待するものです。そして任された側は期待に応えるべく活動し、結果を残してさらに大きな仕事に取り組んでいく・・というのが理想的な循環です。

しかし、世の中そうすべてうまくいくこともなく、もちろん失敗する場合も多々あります。このときに勇気を出して撤退できるか、そのまま続けてさらに被害を大きくしてしまうかは大きな分かれ道になります。

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ありがとうございます!

【読書感想文】人事・評価制度について考えたかったのでアジャイル人事を読んでみた

こんにちは、おいとま(@not_barikyari)です。
ベンチャー企業でBtoBマーケティングの仕事をしており、生きづらい毎日を日々Twitterで披露しております。
最近noteはサボりがちでしたが、もともとセミナー企画とかホワイトペーパー企画とかコンテンツづくりが好きなので、noteを書くのも結構好きです。

今日は、2018年7月に発行されたハーバード・ビジネス・レビュー「アジャイル人事

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未来志向の人事評価をするために

人事評価制度の策定を依頼されることがよくあります。「ウチも大きくなったし、そろそろちゃんとした基準がないと…」という動機が割と多いように思います。ただ、ちゃんとした基準は人事評価制度で作られるわけではありません。働きぶりを評価する基準ですから、事業戦略とセットになります。

また、ありがちなのが「仏作って魂入れず」になることです。制度を作ったけど運用されない、とか、運用しているけど意義を感じない、

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有難う御座います!
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納得する評価とは

[要旨]

従業員の評価は、必ずしも、すべての従業員が納得する高い評価をつけることはできませんが、評価制度の透明性を高めることでも、納得感を高めることができます。

[本文]

経営コンサルタントの小山昇さんが社長を務める、株式会社武蔵野の従業員のKさんが書いたブログをよみました。Kさんは、武蔵野に中途入社し、いったん、ある事業部に勤務の後、日本経営品質賞事務局に配置換えになったそうです。武蔵野は

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すきをしていただきありがとうございました。

コロナをチャンスに労働環境を変えよう

「現在の労働環境について」

https://twitter.com/YNRIN
というとても漠然なタイトルで、
レポートをする機会があり、
一部編集したものを
ブログ記事にもすることとした。
長時間労働と職場のハラスメント
の改善はもちろんのこと、
私が、
労働基準監督署にて相談を受ける中で
圧倒的に多く悩んだ相談内容は、
「賃金未払い」と
「労働条件通知書と実態との不一致」
でした。
その問題

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がんばります。
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「納得感」を高める人事評価は、仕組みより先に意識変化とコミュニケーション

先日、親戚の広告デザイン事務所を事業承継した
友人から相談がありました。
デザイナーのアシスタント職で優秀な社員から、
評価・給与に関して不満が出ていて退職しそう。
辞められては困る!すぐに対応しなくてはと
24時過ぎに焦って連絡をしてきました。

内容をまとめると以下の通りです。

・デザイナー(上司)からは業務指示だけ
 普段の仕事も見てくれず、評価も適当。
・自分はデザイナーを目指してない、

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人と組織について、ご相談ください

HRトレックです。

◆人材マネジメントに関する各種コンサルティング
◆マネジメント、各種スキルに関する教育・研修等

のご相談に対応させていただきます。

ご支援テーマ等はプロフィールの記事を参照下さい。

ご支援テーマ・ご依頼内容をご連絡いただければ、ご提案書・お見積り等を提出いたします。

定期的、単発のご相談方式も行っております。

お気軽に下記へご連絡下さい。

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在宅勤務/テレワーク前提で納得感のある人事評価を行うためには

こんにちは。
プロモーションチームの古川です。

上期が終わって下期に突入、そろそろ評価結果を受け取る時期…といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、今回の人事評価においては、これまでと違う点があります。
それは、「在宅勤務/テレワーク前提」での人事評価ということ。

前提が異なるということで、
「これまでと同じ制度のもとで人事評価制度を運用し続けていいのか?」
「在宅勤務/テレワー

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リーダーシップ人材の育成⑥

皆さんこんにちは、リハコン365 水曜日担当の廣瀬です。

前回の記事では、【自分自身の成長度合いの確認ポイント】について書きました。

本日は、管理職登用及び管理職の評価基準について書いていきたいと思います。

前回リハビリテーション科の管理職教育は昇進するにつれて少なくなっていく点を書きました。管理職が上手に循環している組織ほど、この教育計画がしっかりしていることに合わせて、評価基準もしっかり

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上司・部下にとって価値のある人事考課面談とは?

人事考課面談の目的とはなにか

人事考課とは”人材開発の仕組み そのもの”

人事考課とは、従業員の業務に対する貢献度、職務の遂行度や業績、能力などを一定の基準で査定する事。そして、その結果を賃金・昇進などの人事に反映する仕組みを言います。

人事考課制度を設ける必要性・目的

それではここで、人事考課制度をなぜ設けるのか、そしてその目的について見てみましょう。

●会社として目指す在り方、社員に

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