人事のグローバル資格、CCP(米国公認報酬士)とは

こんにちは。今日はHR関連のグローバル資格、CCPについてまとめてみました。この記事の読者はとてもニッチかもしれませんが、日本語で紹介している記事を見たことがないので、実際に取得したものとして、今日はまとめてみたいと思います。まだまだ日本人で持っている人は超絶レアなので、希少価値もあります。というわけで、本記事を書き出してみたら、1万字に迫る大作になってしまいました(笑)。

ファイナンス/アカウ

もっとみる
「スキ」ありがとうございます!引き続き頑張ります!
1

部長・課長は、「ゴルフ」や「飲み」の相談を仕事中にして許される理由。

「部長」や「課長」は、仕事中に「ゴルフ」「飲み」などを仕事中にずっとしているのに、どうして許されるんだろうか。どうして「一般社員」と比べて給与が高いのか。このような疑問を多くの人から投げかけられる。

その理由は、「部長」や「課長」の給与は、「業績」(会社の売上や利益)の対価として、支払われるものだからであるからである。一方で、「一般社員」の給与は、「労働時間」を提供した対価として、支払われるもの

もっとみる
読んでいただきありがとうございます。嬉しいです。
3

人材育成・組織成長のフレームワーク

デザインならセオリーがある。マーケティングや経営論であればフレームワークがある。
でも、組織成長や人材育成については、それっぽいフレームワークが見つからない(僕が知らないだけかもしれませんが……)。

うちはこうやって退職者が減りました!
うちはこうやってエンゲージメント上がりました!
エンゲージメントを可視化する便利なツールはこれです!

みたいなのはたくさん出てくるし、たしかに参考になりそう、

もっとみる
今日も頑張れます。ありがとうございます。
12

Study Groupで学ぶ「フィードバック」の極意

Study Groupとは

九月、MBAがスタートしまし。入学直後、5人のメンバーで構成されるスタディグループが発表されました。最初の2学期間の全科目の課題を一緒にこなすメンバーです。毎日数時間以上、この5名で一緒に過ごし、課題の話し合いをしなくてはいけません。

国籍や仕事のバックグラウンドなど、なるべく多様性を重視して学校側がこのスタディグループを作ります。衝突する可能性の高いグループ構成と

もっとみる
ありがとうございます。嬉しいです。
3

GMOアドパートナーズで働く環境をご紹介~安心して長く働くための取り組み

GMOアドパートナーズは、ともに働く仲間の活躍を応援しています。
パートナー(社員)がモチベーション高く最大限の力を発揮するために、パートナー同士のコミュニケーションの場を提供するシナジーカフェや、働くパパ・ママを応援する社内託児所など、ライフスタイルに合わせながら安心して働ける環境を用意しています。

また、育児休暇や介護休暇などライフステージにあわせた制度づくりにも力を入れています。
今回は働

もっとみる
スキ嬉しいです!また読んでください😊
14

週3勤務も、副業も。全部選べる『SELECT TIME』とは?

みなさんこんにちは!ネクスウェイ広報担当中川です。

さて今日は、ネクスウェイ独自の制度である『SELECT TIME』についてご紹介します。

『SELECT TIME』とは、2019年10月より運用を開始した、文字通り「働く時間を選択できる」制度です。現在複数名の社員が実際に活用しています。

では、どのようなことができるのか、実際に見ていきましょう。

日短勤務ができる

通常週5日の出勤日

もっとみる

戦略人事の施策 ~ OKR編 ~ ②OKRへのオーナーシップを全メンバーに持ってもらいつつできる、Department OKRの決め方

スタートアップにおいては以下だけでなく、

①採用/退職マネジメント
②人材教育
③労務
④人事システムや制度

以下なども戦略的に動かしていくべき、という話を初回のnoteで致しました。

⑤Mission/Vision/Valueの策定
⑥エンゲージメント(≠従業員満足度)
⑦All-hands=会社全体会議の運営(どころか経営のメッセージングをリード)
⑧カルチャーの組成
⑨OKR (Obj

もっとみる
スキありがとうございます!次回もぜってぇみてくれよな!
7

ダイヤモンドメディアの「経営理念」ができるまで

お疲れ様です!CHRO兼広報の中屋まりです。

先日は、リモート納会、お疲れ様でした!次は3ヶ月後の9月。その頃にはオフィスでできたらいいですね〜(一部のメンバーがカメラオフになっていたのでカメラオンの方々だけ入れさせていただきました!)

納会でも色々お話ししましたが、6月より新しく期がスタートし、それに向けて色々な組織構築を行ってきました。同時に色々な施策がスタートをしましたが、みなさんが働き

もっとみる

「ジョブ型」雇用、賛成/反対?のコメントに対する私のコメント

こちらの「日経ビジネス」の特集内で、

 あなたは、在宅勤務が広がる中で導入が進む「ジョブ型」雇用に賛成ですか? 以下の3つから選んでください。
(1)賛成
(2)反対
(3)その他
 その上で、そのように考える理由や、今後の雇用形態の在り方について、ご意見をお寄せください。

という試みが行われていた。50件を超えるコメントを拝読したが、どれも質が高く有益な議論がなされていると感じた。

 せっ

もっとみる
Grazie mille! シェアにもご協力お願いいたします!
52

昇給のニューノーマル「時間」を報酬にするという提案

はじめに. 「ジョブ型」人事制度の落とし穴

新型コロナウイルス感染拡大を機に普及した在宅勤務(テレワーク)の定着に向けて、日系企業が人事評価制度の見直しに動き始めた。

いわゆる「メンバーシップ型」から「ジョブ型」への移行である。

※メンバーシップ型:「人」に「仕事」をつける働き方

※ジョブ型:「仕事」に「人」をつける働き方

職務記述書(ジョブディスクリプション)を定め、人事評価を明確にす

もっとみる
ありがとうございます!宜しければ、フォローもお願いします!
9