リーン・スタートアップ

【大切なのは「目の前の人に関心を向けること」】 旭化成株式会社 鈴木翔さん

 大学時代に化学を専攻していた鈴木翔(すずき・しょう)さんは、2008年に旭化成株式会社に入社します。さまざまな製品を扱う総合メーカーでまず配属されたのは本社の研究・開発部門で感染症の検査キットの開発に取り組むチーム。真摯に開発に取り組み、製品化に至ったそうです。 しかし、思ったようにユーザーに届かず、新規事業の難しさに打ちひしがれた鈴木さんは、2016年に新設されたMY Lab (山下昌哉研究室 / ※ 現・イノベーション戦略室)に異動し、新規事業を立ち上げるための開発手

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問いを立て、解決していける人でありたい

私は学生時代、暗記科目が得意でした。テスト前に全て覚えて後は書くだけ。振り返ってみると、学生時代は答えのある問題ばかり解いていたように思います。 社会人になり企画立案に携わるようになった最初の1年は答えのある問題を探して、コンセプトが明確な企画を立てていました。しかし、答えが明確な問題は、誰もが答えを出せる(取り組める)問題でもあります。そうなると、資本力の高いプレイヤーが有利。 資本力の劣るプレイヤーは、別の戦法を取る必要があるのではないか‥? そう感じてから私は、な

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どのタイミングでどんな人にジョインしてもらうか?

スタートアップを創業してまず最初に悩むのが人の採用やチーム作りだと思います。 どんな人にどのタイミングでジョインしてもらうかというのは、事業計画から逆算してある程度ロジカルに決まってくると思うのですが、難しいのはどういう形でリクルーティングするかという部分です。 採用は恋愛に似ている まだ名の知られていないスタートアップですので、まず先方に如何に興味を持ってもらうかを考えないといけません。 それと同時に、こちらも先方を見極める必要があります。 選ばれる側でもあり、選

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ベンチャー創業時、Lean Startupより大事なオペレーション構築のヒント①

メンバーが集まり始めた創業前後に、何をどうすれば良いかヒントが欲しいですよね?自分が創業した時も、意外にきちんとしたアドバイスや書籍など参考資料がなく、パイセンたちに聞いても断片的にしかわからなくて、右往左往した経験があります。その経験や色々なベンチャー企業を見てきて、質問があった時にアドバイスで使っている資料の雛形です。ご参考まで。 ■Lean Startupよりベタに大事なこと どうしても耳年増の人(僕もそうだった)は、カッコイ、Lean Startup的な教科書的な

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幸せのスキルと新事業開発って似てるんだな #予測不能の時代 まとめ4

本記事は、DX関連の個人的な学びのアウトプットです。 ある大手食品メーカーの経営企画の方から、今年の今の所の一番、と教えてもらった「予測不能の時代」を読み始めました。日立でずっとウェアラブルデバイスを用いたピープルアナリティクスをやられている矢野和男さんの著作。2020年7月についに、事業を分社化しハピネスプラネット社として「企業経営にハピネス・マネジメントを」届けることに取り組まれています。 これまでの本書のまとめ・予測不能の時代に企業の進化を阻む4大ルーティンとは #

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起業するにあたり個人開発サービスの失敗から決めている3つのこと

先日11月1日に会社を設立しました。 事業の事はまた別の機会に書くとして、会社を作る前にやっていた個人開発サービスの失敗から、今回の起業で決めていることが3つあります。 1.リーンスタートアップの手法を徹底的に学んで実践する 2.信頼できる仲間と一緒にやる 3.日頃から情報発信する 1.リーンスタートアップの手法を徹底的に学んで実践する 今回会社を作る前に、個人でWEBアプリを開発していたのですが、そちらは1年近く着想から開発に時間をかけたものの、思ったほど上手くいか

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アウトプット月間!

こんにちは。8人目のこびとです。びっくりするくらい久しぶりの投稿です。 お変わりないでしょうか。おかげさまでわたしは元気にやっております。 今回突如として筆を取ったのは、これまでインプットしてきたものをまとめておきたい! という衝動に駆られたからです。なぜ駆られたのかはよくわかっていませんが、ちょうど年末に向けて動き出すにもいい時期ですしね。 インプットしてきたものとはだいたい以下のものです。 □ デザイン思考 □ リーン・スタートアップ(リーン・ローンチパッド)

ビズサイドの我々も知っておきたい プロダクトマネジメント〜ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける〜 要約

はじめまして。元エンジニアのマーケター田平です(@yoshi_tahi)。 今回は、『プロダクトマネジメント〜ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける〜』 の要約をお届けします。 プロダクトにまつわる専門的な話ばかりではなく組織論的な話も多いので、プロダクトマネージャーの方はもちろんのこと、エンジニアやマーケターなどプロダクトに関わるすべての方々におすすめの書籍です。私もマーケターですが非常に参考になりました。 そもそも本記事を書こうと思った経緯も、社内でプロダクト戦略の話

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デザイナーがリーンを学びながらビジネスモデルの価値検証に挑戦

こんにちは。 POLでコミュニケーションデザイン領域のアートディレクションをしている小田切です。 最近どんなことをしているか?というと、半分ぐらいは新規事業部でビジネスモデルの価値検証に関わっていて、もう半分はLabBaseのマーケティング領域や他の新規事業、コーポレートなどを含めたコミュニケーションデザイン全般のアートディレクターをしています。 さて、今回は僕が個人的に大好きなリーンスタートアップの考え方をベースに、所属する新規事業部でおこなわれているBtoBビジネスモデ

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【今日のINPUT】20211006

動画- 音声【映画館がアトラクション?】音響革命『DTS―X』って何? - 西野亮廣(キングコング) https://voicy.jp/channel/941/218395 コンテンツの作り方も変わるのかな 【1295回】井原慶子さんのインタビュー第二弾! - Madoka Sawa https://voicy.jp/channel/632/217214 不誠実な会社だと感じたからすぐにやめた (違う部署になることすぐに伝えなかった) 書籍 リーン・スタートアップ