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ブックリスタの公式noteです。推し活や投稿者支援サービスの新規事業、電子書籍事業、コミックスタジオによる出版事業など、ブックリスタの色々な魅力をお届けしていきたいと思います!

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一瞬Wantedlyで1位になりました🎉オープンポジションから副業まで、プロダクトと仮説検証中のプロジェクトにあわせて積極採用中です!

こんにちは。ブックリスタの本澤(ほんざわ)です。 電子書籍黎明期から電子書籍領域に取り組んでいるブックリスタで、 電子書籍領域以外の領域で新規事業開発を行う部署にいます。 電子書籍領域の新規事業は10年以上取り組んでおり、さまざまな事業やプロジェクトを世に出してきたブックリスタ。 設立10周年を迎えたタイミングで、電子書籍領域以外の領域を推進していくため、新規事業を行う部署の創設と同時に採用をスタートしています。 採用においては、電子書籍界隈ではある程度の知名度がある一方

    • 新規事業をやりやすい環境づくりに取り組んでいる話[オンボーディング編🚀]

      #前提 ・全社的な入社時のオンボーディングの他、新規事業開発室で実施しているオンボーディングがあります。今回は後者の紹介記事です。 #こんな人に読んで欲しい ✅ オンボーディングがない会社や組織は地雷だと思っている ✅「事前に勉強しておいたほうがいいことはありますか」と質問したことがある #新規事業開発室用のオンボーディングを行う背景 ✅ 新規事業開発室の取り組み経緯を共有するため ✅ 新規事業開発室で現時点重要視している考え方を伝えるため #オンボーディングの流

      • 新規事業をやりやすい環境づくりに取り組んでいる話[Slackのコミュニケーション編💬]※参考にした書籍と記事まとめ有

        #前提 ブックリスタでは、全社的なSlackのガイドラインはなく、各部署やプロダクト毎で違ったSlack文化のもと運用をしています。その中で一部署でもある新規事業開発室が、Slackのコミュニケーションをどう考えているかについての現在進行系の記事です(2023年8月時点)。 #こんな人に読んで欲しい ✅ Slack(チャットツール)を使いこなせていない会社の採用は進みたくない ✅ Slack(チャットツール)の文化に絶望して入社を後悔したことがある ✅ 転職時は心理的安

        • 新規事業をやりやすい環境づくりに取り組んでいる話[時間と場所編⌛🏘]

          #前提 新規事業開発室の採用の面談でもよく質問をいただくので、試行錯誤しながら新規事業をつくる環境づくりをしている話をまとめておきます。 こんな風に思っている方に読んでいただきたい▽ ✅ 今までの環境が成果ではなくて労働時間で評価されててつらかった ✅ 働く時間の制約があるけど応募しても大丈夫な会社なのかな? #働く時間 ・働く時間の自由度が高いです。例えば、メンバーの一人は朝夕に子供の送り迎えがあるため、一定の時間をブロックしてMTGを入れないようにしています。

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          「メンバーが楽しく快適に集える空間を」ブックリスタの新オフィスツアー

          こんにちは! ブックリスタ広報です。 ブックリスタは創立から14年目、そしてこの3年間で、メンバー数が倍以上の約140人となりました。 ビジョンである「エンタメ×テック(知的好奇心×感動体験)」を実現するために、電子書籍事業や取次事業、ソリューション事業を加速させる中、ドキドキする、ワクワクする新しい体験を創出する新規事業を推進しています。 メンバーはすべて中途採用で、各々バックグラウンドが異なるため、コミュニケーションを増やすとともに、創発的対話ができる組織にしていきた

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          人類にとってのテクノロジーは、道具ではなく、人の拡張【グーテンベルクの銀河系#2】

          『グーテンベルクの銀河系』の著者であるカナダ出身の英文学者、文明批評家マーシャル・マクルーハンが、無名の英語教師だった1940年頃、ある学会で語った発言を、ピーター・ドラッカーが、著書『傍観者の時代』で取り上げている。 “きっと退屈な話をすると思っていた無名の英語教師が、変なことを言い始めた”で始まるマクルーハンの回想は、ドラッカーの巧みな翻訳=言い換えでとても平易に理解できる。近代の世界観をもたらしたものは、コペルニクスやコロンブスではなく、活版印刷であると。 マクルー

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          メルカリ出身デザイナー同士で考える「事業会社インハウスデザイナーのキャリア」

          ブックリスタ新規事業開発室のデザイナーcremaです。 今回は普段の記事と趣を変え、医療系スタートアップ「Dr.’s Prime(ドクターズプライム)」さんとのコラボでお届けします。 なぜ医療系スタートアップと、「エンタメ×テック(知的好奇心×感動体験)」を標榜するブックリスタがコラボするのか?  理由のひとつは、cremaの元同僚デザイナーtnkさんがドクターズプライムに在籍していて、「事業会社間を転職したデザイナーのキャリアについて一緒に考えよう!」という話になった

          メルカリ出身デザイナー同士で考える「事業会社インハウスデザイナーのキャリア」

          「この環境だから子どもの成長が見られる」ブックリスタの育休パパ2人が感じた会社の風土

          こんにちは! ブックリスタ広報です。 「ブックリスタは長く勤めやすいですか?」 カジュアル面談や採用面接の時に、このようなご質問をいただくことがあります。 ブックリスタの特長として、在籍期間中にご結婚、ご出産など、ライフステージの変化がある方が多く見られます。 まだお子さんが小さいパパやママも、多く在籍しています。 2022年10月からは、「改正育児・介護休業法」が改正されました。 新たな制度として、「産後パパ育休(出生時育児休業)」が施行され、ブックリスタでもその制度

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          好きなモノ・コトだけ語る異色の「社長ランチ会」に潜入してみました(後編)

          こんにちは! ブックリスタ広報です。 2022年、昨年末に新型コロナウイルスの感染症対策を行いながら開催された「社長ランチ会」。 「好きなモノ・コトを話して、みんなのことをもっと知ろう!」と、さまざまな部署から7人のメンバーが集まりました。 今回のnoteも、前回に引き続き、ブックリスタの「社長ランチ会」に潜入+参加した時の様子をグラレポしてまとめてみようと思います! 「社長ランチ会」前編はこちら! エンジニアの開発チームをまとめるチェロ奏者(Kさん) 前回に引き続

          好きなモノ・コトだけ語る異色の「社長ランチ会」に潜入してみました(後編)

          好きなモノ・コトだけ語る異色の「社長ランチ会」に潜入してみました(前編)

          こんにちは! ブックリスタ広報です。 「社長ランチ会」と聞くと、どのようなイメージでしょうか。 堅苦しそう? 社長のお話を聞く会? スーツを着て参加みたいな? ブックリスタの「社長ランチ会」はちょっと違います! 今回は、私、広報Tが、ブックリスタの「社長ランチ会」に潜入+参加し、その様子をグラレポしてまとめてみようと思います。 社長ランチ会を開きます! 2022年、昨年末に新型コロナウイルスの感染症対策を行いながら開催された「社長ランチ会」。 社長と、役職も部署もさま

          好きなモノ・コトだけ語る異色の「社長ランチ会」に潜入してみました(前編)

          自社のデザイナーだからこそできる、楽しさとやりがい

          株式会社ブックリスタ デジタルマーケティング部 クリエイティブチームは、提携電子書籍ストア「Reader Store」と「auブックパス」のバナーやLP制作を主に担当しているWebデザイナー集団です。 今回は2022年に手がけた仕事の中から、2つほどご紹介したいと思います。 Reader Store 12周年感謝祭のロゴ制作2022年12月10日は、ソニーの本屋「Reader Store」のお誕生日。12周年を祝うためのロゴ制作を、チームのデザイナー5名による社内コンペ形式

          自社のデザイナーだからこそできる、楽しさとやりがい

          PdMとデザイナーと人事がデザイナー面接のネタバレトークをしてみました【ブックリスタで働く仲間 大募集中!】

          こんにちは。ブックリスタ人事担当の岸です。 今回は「こんなUIデザイナーと一緒に働きたい」をテーマに、現在ブックリスタが実際に取り組んでいるデザイナー採用についてのあれこれを、採用担当メンバーの対談でご紹介します。採用面接で行われていること、面接のねらいなど、ネタバレ必至!? の内容です。 今回の登場人物 crema 新規事業開発室 デザイナー 現在募集している新規事業開発室 UIデザイナーの採用を担当 趣味は、ラテン音楽とダンス、VRChat 2021年入社 菅野

          PdMとデザイナーと人事がデザイナー面接のネタバレトークをしてみました【ブックリスタで働く仲間 大募集中!】

          2年間で約50名のエンジニアを積極採用した理由【ブックリスタで働く仲間 大募集中!】

          こんにちは。ブックリスタ人事担当です。 私たちは、電子書籍ストア 「Reader  Store(運営:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)」「auブックパス(運営:KDDI株式会社)」と包括的なパートナーシップを結び、その運営をトータルにサポートしています。また、創業10周年を迎えた2020年には、“エンタメ×テック(知的好奇心×感動体験)”という新しいビジョンを掲げ、現在は様々な新規事業の開発を進めています。 今回から数回に渡ってブックリスタのメンバーにイン

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          ブックリスタ 新規事業開発室の発信まとめ【随時更新中】

          #プロダクトの考え方#デザイン#開発#イベント(登壇) #推し活アプリOshibana 紹介記事#note #推し活アプリOshibana プレスリリース

          ブックリスタ 新規事業開発室の発信まとめ【随時更新中】

          月間800件のユーザーフィードバックから学習したら評価4.83になったアプリの話

          新規事業開発室の本澤(ほんざわ)です。 2022年8月19日に推し活アプリ「Oshibana」に関する数字(2022年7月末時点)を公開しました。現時点でPM/事業開発として大切にしていることについて紹介します。 🌸「Oshibana」とは? 「Oshibana」は、推し活を通して「今日も生きてて幸せ」な状態をサポートするアプリです。推す側の立場から「推し」や「推し活」について考え、ユーザーと一緒にサービス開発を行っています。 🍎App Storeでのレビュー数が5,

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          ストーリーがあって人がいて、ビジネスが始まります。【グーテンベルクの銀河系#1】

          ブックリスタの村田です。公式note初回ということで、まずは、ブックリスタのヒストリーを簡単に。 電子書籍元年と呼ばれる2010年に創業し、10年間は電子書籍事業に注力してきました。 具体的には、取次事業とストア事業、そして、この2つの事業に関連するソリューション事業(システムの企画・開発・運用)になります。 ちなみに、電子書籍市場はこの10年で、約650億円から約5000億円へと8倍の成長を遂げました。 10周年を迎えた2020年に「“エンタメ×テック”による新しい事業

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