しのジャッキー(篠崎 裕介)

DX/ESG/経営理論のnote。'82生。総合IT企業の経営企画、新事業戦略企画。千葉県市川市行徳在住、2児('12&’13生)と'20生ボーダーコリーの父。趣味はギター、キャンプ、登山。noteの発信は個人の見解です。2022/5/22よりコンテンツを自身のブログに移行中

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DX/ESG/経営理論のnote。'82生。総合IT企業の経営企画、新事業戦略企画。千葉県市川市行徳在住、2児('12&’13生)と'20生ボーダーコリーの父。趣味はギター、キャンプ、登山。noteの発信は個人の見解です。2022/5/22よりコンテンツを自身のブログに移行中

    マガジン

    • 新任マネージャーの心得

      こちらは、管理職なりたての38歳(2020年当時)、新事業開発担当の会社員の学びのアウトプットのページです。「他者の仕事を円滑にする対人スキル」としてのリーダーシップを学ぶプログラムを受講しての気づきを共有します。

    • しのジャッキーの個人的な収集note

    • しのジャッキーの選書

      過去の選書記事の記録です。

    • 世界標準の経営理論関連記事

      以前に「世界標準の経営理論1枚まとめ」マガジンにて配信していた記事は諸般の事情により配信を取りやめました。現在は、世界標準の経営理論と関連した学びを取り上げた記事をまとめています。

    • 身近なとこでスクラム実践

      「スクラム」を身に着けるために身近なことでスクラムに取り組んでみてることの記事です。

    最近の記事

    • 固定された記事

    コンポーザブル経営:加速度的な成長を実現させるDX戦略のポイント

    本記事は、DX関連の個人的な学びのアウトプットです。(注:今回は宣伝記事です) 書籍が発刊されました2021年12月21日に、「コンポーザブル経営/桃谷英樹」という書籍が発刊されました。初めてガッツリと企画、編集に関わらせてもらった書籍になります。!感動です。著者は、私の所属するNECのDX戦略コンサルティング事業部を率いるリーダーになります。 コンポーザブルってなに?2002年、マネジメントの大家、P.F.ドラッカーが「ネクスト・ソサエティ」の中で、以下のように述べた未

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      • したたかさを磨くためマイ5トップ「Deep Skill」から学びを抽出した

        どうも、しのジャッキーです。今回読んだ本は、2022年のベスト5に入る書籍となりそうです。 2022/10/25に出版された、「はじめての社内起業」の著者 石川 明さんの新著がです。2015年ごろから新事業開発に従事するようになりました。そのときに何度も参照させてもらった一冊です。今回は、長いこと新事業開発をやってきて、「どうすればいいんだろう」と思っていた、「政治力」に関する一冊だととらえました。政治力ではなく、「したたかさ」、深くてさりげない技術「Deep Skill」

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        • ノートパソコンでトリプルディスプレイ

          テレワークが中心となり、家で、ノートパソコンの画面とモニターのデュアルディスプレーで仕事をしています。そうすると、出社したり、出張したりしたときの出先で画面が一つなのに耐えられない(苦笑) 特に、ウェブ会議の時に、投影資料と議事メモなどとる画面と2つないと不便だったりして、モバイルモニターが欲しくなりましたところ、たまたま上司が以下、アイリスオーヤマのモバイルモニターを使っていて、うらやましくなり購入いたしました。 本体重量が500gとすごい軽い。iPadより軽い。HDM

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          • ニンブルリーダーシップ×新事業開発×経営企画の思ったこと

            人材・組織開発系の人が人的資本について話してるセミナーを聞いてて、ニンブル・リーダーシップという言葉を聞きました。ハーバードビジネスレビューの2020/1号にのってたんで、ちょっと読んだまとめをシェアします。 まとめ(画像)まとめ(テキスト)PARC(パロアルト・リサーチ・センター)とW.L.ゴア社の追跡研究により見出された、革新を続ける伝統企業に見る3つのリーダーシップパターン 3つのリーダーシップパターン 起業家型リーダー:組織の下位層に多い。新しい製品・サービスで

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            企業大全のフレームワークにKindleセールやらで買って読んでんだか積んだかな本たちをマッピングしてみた

            ども、しのジャッキーです。2022年9月に本記事を書いています。毎週、アマゾンで、キンドル5冊買うと10%ポイント還元やらセールをやっているので、ついつい眺めているうちに買ってしまう。病気です。 そして、積読の圧で、どこから読み進めるか、考えているのか悩んでいるのかしている時間にストレスを感じてきたので、買った中の1冊「起業大全」に乗っていたスタートアップ・バランス・スコアカードの項目にそって、整理をしてみたので、ご参考に、と思い記事にしました。 上記の図の左から2列は、

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            人的資本経営とリーダーシップ、野田稔さん、川上真史さん、内田和成さんの話を聞いての気づき

            BBTで、野田稔さんの「人的資本経営における人事の付加価値」について、川上真史さんの「セルフ・リーダーシップ」についてや、内田和成さんの視聴者への質問会などの講演を聞いていた。 共通して感じたことは、付加価値を生み出しているのは「人」、ということ、でした。これまで材料の一つと見られていた人「材」が、人的資本と言われるようになってきた。これは「人」とは付加価値を生み出す資本だという認識が強まってきたこと。そして、それを考える時にリーダーシップという概念への理解を深める必要があ

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            スーパーが他店より安かったらいって、というふかーい裏の理由

            ゲーム理論(経済学)について過去の週刊ダイヤモンドの記事をよんで面白かったことのメモ 「他店が1円でも安いものがあったらその金額まで値引きます」 と宣言することは、コミットメントによるゲームチェンジというらしい。こうやって消費者に目立つ形でコミットすることで、ライバル店は価格を下げることがバカバカしくなり、結果としてお互いに価格を下げなくなる。 消費者思いな装いとは裏腹に、ゲーム理論に基づいた小売店のライバル同士にとっては互恵性のあるアプローチなんだな、と驚きをもった気

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            note脱出して、古巣に戻ることにした4つの理由

            noteを脱出して何をつくるのか。Substackというメルマガサービスに切り替えていこうか、というのを本シリーズの前回記事で書きました。 しかしながら、Substackはあくまでサブではないか、という気持ちがふつふつとしてきました。自分がこうやって「書く」ことで情報発信しているのは、「自分の城」を持ちたい、という気持ちがあるようだ、というのは一つの発見でした。 私の古巣、Bloggerこのnoteを始める以前、運営していたブログがあります。名前はこれまで何度か変遷してい

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            知識実践・社会実装の「行動」に着目した理論ってOODAループなのだろうか(前編)

            ども、しのジャッキーです。 今日は、SECIスパイラルxOODAループってのを書いてみたいと思います。先般、知識の創造の理論である「SECIモデル」の進化系SECIスパイラルについて詳述した関する書籍「ワイズ・カンパニー」からの学びを12回にわたってまとめてきたnote記事の総まとめ記事を書かせていただきました。 その後、「ワイズ・カンパニー」の中で、SECIスパイラルを組織の実践に落とし込むアイデアとして、スクラムが紹介されていまして、おすすめ書籍となっていた「スクラム

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            大企業病の克服に効くデュアル・システムってなんだ?

            ども、しのジャッキーです。本記事は「実行する組織/ジョン・P・コッター」を読んでの、学びを抽出するものです。 知識創造理論SECIモデルの進化版SECIスパイラルを扱う「ワイズ・カンパニー」を夢中で読みまして、全12回にわたって学びをアウトプットいたしました(こちら参照)。さてさてその中の「第9章 社員の実践知を育む」の中で「自律分散型リーダーシップの育成が、ワイズリーダーの最大の責務の一つ」との記載があり、その具体的な手法として取り上げられていたのがデュアル・システムでし

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            市場と業界の違いって重要だよなぁ、ビジネスロードテストを読んで

            ども、しのジャッキーです。 もう長年っていっていいのかな。2015年から新事業開発に取り組んできています。そんな中で、企業内新規事業の立ち上げに成功している方と話しをしていたら、その人のバイブルを教えてもらうことができました。 それが、「ビジネスロードテスト 新規事業を成功に導く7つの条件/ジョン・W・ムリンズ」です。2007年に出た書籍で、私が社会人になった年で、ちょっと親近感を持ちました。 早速手にとって見たのですが、これがめちゃいい。何がいいってバランスが良い。細

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            noteを脱出して何をつくるのか?それが問題だ #スクラム

            ども、しのジャッキーです。 スクラムというチームの生産性効率の手法を身に着けたいと思い、身近なところに適用して練習しているのが本記事です。スクラムはスクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術」という本を教科書にしています。 前回の記事は以下です。note上で、note脱出を考えるという記事になっています。 スクラム実践の手引き本記事は、教科書に載っている以下の「スクラム実践の手引き」に沿って進めていきます。 プロダクトオーナーを決める ★前回★ チームをつ

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            私は活動時間のxx%をnoteの執筆に使っていることが判明(GWの誓いは達成されたのか検証)

            ども、しのジャッキーです。 ゴールデンウィークが明けて一週間がたちました。私のGWの誓い、はどうなったのか、検証したいと思います。 要するには、GW中にストック12記事を達成し、毎日1記事ずつ公開するわけなので、平日2週間分のバッファを持てれば最近行けてない週末の登山・ソロキャンプに行けるようになるぜ、という「誓い」でした、結果やいかに。 さて、このGWにストック記事を計画的に作成するためにネタのリスト、進捗リストをエクセルで作りました。以下みたいな感じ。で、執筆速度も

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            定点観測:noteほぼ毎日更新を69週間達成。

            noteをはじめて69週間経ちました。2021/1/17から「ほぼ」毎日更新してます。記事数は474となりました。投稿時のFacebook、Twitterあと時々Linkedinへの連携でコツコツやってるビジネス系なnoteです。本投稿は、毎週日曜日に、自身のnote記事の分析の結果を残しているものです。 今週からスクラムにのっとった1週間の振り返り、スプリント・レトロスペクティブも本定点観測の中で実施します。形骸化していた定性分析に置き換えます。 定量分析編ビュー数、ス

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            [総集編]ダイナミックケイパビリティの経営学 #世界標準の経営理論 #ダイナミックケイパビリティ

            どもっ、しのジャッキーです。本記事は、"「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学"からの学びを17回にわたってまとめてきたnote記事の総まとめ記事です。 1.未完の超重要経営理論「ダイナミック・ケイパビリティ」変化する力はどう獲得するのか?第1回では、なぜ私がダイナミックケイパビリティに関心をもったのか、そのきっかけとなった「世界標準の経営理論」で解説されている内容をまとめました。 ティース型とアイゼンハート型の2派閥がダイナミックケイパにあるとされています。ちなみに、

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            世界標準の経営理論の32理論 全制覇講座をやってみた

            ども、しのジャッキーです。 2021年の7月からチームを持つようになりました。前々から、本noteでは、折に触れて、1on1の実践の悩みやら、業績評価の悩みならの記事を書いてきました。 それ以外に、チームおよび自分自身の能力開発としてやっていたことがあります。それは「世界標準の経営理論 32理論 全制覇講座」です。 私個人としては、プロフィールに書いています通り、新卒入社した会社に15年くらいいます。入社以来、国内法人営業3年、海外販促5年、新事業開発6年を経て、最近は

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