CAPLARITY永遠の旅行者

ずっと旅を続けられる好奇心と経済力を。

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    • リモートワーク時代を生き抜く読書コラム

      これからの時代を生き抜くための方法を考えながら、おすすめの書籍をご紹介するコラムマガジンです。

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    【読書コラム】リモートワークを"リモート起業"へと進化させるときの5冊

    日本の大企業が少しずつリモートワークの取り組みを進めている。満員電車に揺られ、タイムカードを押し、それぞれのデスクに座って、今日の会議のスケジュールをチェックする。こんな日常がリモートに置き換わるなどとは誰が思っただろう。 しかし、企業というものは追い込まれ、必要に駆られれば強い。さまざまな業務が今や、社員の自宅のパソコンで処理されるようになっている。 この現実が教えてくれることのひとつは、立派なオフィスがなくても、つまり社員の多くが自宅にいても、インターネットさえ接続さ

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      • 旅の資金、どうやって稼ぐべきか

        海外旅行にしても、海外移住にしても、現在の日本での生活から抜け出すためには、当面の旅の資金が必要になります。 飛行機代などの交通費、住まいにかかる住居費(宿泊費)、食事などの生活費、旅のためのスーツケースや小物類の準備など、意外とまとまった資金がなければ動き出すことができません。 これまでに出会った旅行者やバックパッカーから聞いた話をベースに、旅の資金をどうやって稼ぐべきかについてまとめて整理しながら考えてみます。 短期の高額報酬アルバイト少子高齢化でさまざまな産業が人

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        • 【農業】有機栽培は”化学”を諦めて”ICT”をフル活用

          少子高齢化によって日本の農業は大きな転換期を迎えていて、さらに農薬や化学肥料を使用しない有機栽培が推奨されるなど、農場の様子が大きく変わりつつあります。 有機栽培は、とにかく手間がかかる農業なので「値段が高くても仕方がない」というのが現在の常識ですが、わざわざ高い野菜を選ぶ消費者なんて多くは無いので、今のままでは市場が大きくなることは無さそうです。 農薬や化学肥料を使わないということは、科学の力を捨てるということで、技術的には数十年以上前に逆戻りさせる妙な行為です。 ど

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          • ローカルな暮らしを覗ける旅が好き

            世界遺産や有名な観光地を訪れるのも良いのですが、ローカルな人々の暮らしを覗き見れる旅が好きです。 ローカルな食事旅行者向けのレストランよりも、屋台のようなローカルな食事の方が美味しくて、地元の人たちの暮らしぶりなどを覗き見れる食事が好きです。 どんな国でもローカルな飲食店に行くんですが、特に記憶に残っているのはスリランカのロードサイドにある店で、白米でもチャーハンでも大盛りなんですが、めちゃくちゃ美味かった記憶があります。 たぶん、キャンディの北郊の小さな集落なんだけど

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          • リモートワーク時代を生き抜く読書コラム

            • 9本

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            • 海外を点々と移住しながら生活するためのチェックポイント

              珍しく日本に長らく住んでいると、徐々に海外に行きたい欲求が湧いてきて、短期間の旅行程度ではなく、せっかくなら海外移住する方が良いなぁと考え始めています。 20代後半から30代、40代前半までをほとんど海外で暮らしていたので、もう日本の生活には戻れないのかもしれない・・・。 ってことで、改めて海外移住を計画するにあたって、事前にチェックしておくべきポイントについて、自己メモのためにまとめてみます。 滞在許可(ビザ)海外旅行と移住の最も大きな違いは、長期で滞在するための許可

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              • 【読書と旅行】歴史を知らずに旅行なんて出来ないと思ってる

                このところ、読書コラムなるものを書き始めて、基本的にはビジネス書を中心とした書籍の紹介をしているんだけど、小説でも旅行記でも歴史本でもカテゴリを問わずに結構な本を読んでいる。 何かを調べるリサーチ業務を職業のメインにしてきたので、情報を集めることが好きだし、だいたい何にでも好奇心を持つことができる。 で、旅行というものについて考えてみると、私は1回の旅行には3つの楽しむべきステージがあると思っていて、「下調べ」「現地」「深堀り」みたいな感じに分けられる。すべての旅行者が楽

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                • 【書籍ランキング】今週の売り上げTOP5(4月19日~25日)

                  「読書コラムマガジン」にて紹介した書籍のなかから、今週の売り上げが多かった書籍TOP5をご紹介します! 第1位『言語化力』【読書コラム】リモートワークが急加速した今、私たちは何をするべきなのかについて考える5冊 より 第2位『1分で話せ』【読書コラム】Zoomで最高のパフォーマンスを上げるための5冊 より 第3位『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』【読書コラム】リモートワークが急加速した今、私たちは何をするべきなのかについて考える5冊 より 第4位『遅読

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                  • 【読書コラム】社会の総オンライン化に伴う”マーケティング新時代”を考える5冊

                    リモートワークによって急加速した社会の総オンライン化に伴って、企業と顧客を繫げるマーケティングの役割にも大きな変化が生じはじめている。 店舗やオフィスを訪れることなく企業やサービスについての情報を収集し、さらに比較して検討を行い、さらに深い情報を得るためにはカスタマーサポートを通じて気軽に企業へとオンラインでアクセスするようになる。 もちろん既にインターネットの登場以来ずっと、このような流れは少しずつ強まってきていたのだが、今後はさらに加速することになるだろう。 こんな

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                    • 【PR】ジョージアのカカシハウス存続クラファン

                      ジョージアの首都トビリシにある1軒家の宿カカシハウスを存続させるべく、本日24日から再びクラウドファンディングが始まった。 このカカシハウスについては定義が難しくて、ゲストハウスなのかホステルなのか、日本人宿なのか何なのか、とにかく宿泊施設を主体としたコミュニティを形成している。 現状、たとえば日本からカカシハウスへとアクセスすることは不可能である。なぜならジョージア国外からの外国人の入国を禁止されているからだ。3月下旬からの措置なので既に1か月以上もこの状態が続いており

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                      • 【読書コラム】Zoomで最高のパフォーマンスを上げるための5冊

                        オンライン会議システムのZoomは、いつの間にかリモートワークの代名詞となっており、急速にユーザー数を伸ばしている。 社内の会議に留まらず、友達同士のコミュニケーションや飲み会ツールとしても活用されており、この数週間のうちに初めてZoomを使ったという方も多いことだろう。 もちろん友達同士のZoomなら気軽なツールとして便利なのだが、仕事で使用する時には、Zoom特有の新たな問題点が生じているようだ。 ニュースやSNSなどからZoomに関する話題をピックアップして、どん

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                        • 【PR】サークル「読書と旅行」開設のお知らせ

                          読書好きな旅行者が集まる(予定の)サークル「読書と旅行」を開設しました。 読書と旅行は、どちらも楽しみながら多くの学びがあるという共通点があります。新しいことが知りたいという好奇心を満たしてくれるものである一方で、お金と時間がかかるという点でも似ているかもしれません。 また、読書と旅行は、どちらかひとつを楽しむだけでなく、本から学んだ知識をベースに旅行してみたり、旅行で得た経験をベースに読書をしてみたり、両方を併せることによって楽しみが増していくものでもあります。 こん

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                          • 【100円大喜利】何があった?

                            突然ですが大喜利の時間です。 【お題】いつもは仲良しのタロウとハチが、取っ組み合いの大ゲンカ。 何があった? 参加方法: 当コメント欄への記入 回答期限: 本日(4月22日) 20時まで 優勝賞金: 100円 (noteサポートにて) 思いつきの実験企画ですがお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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                            • 【読書コラム】時間があるけど「思うように読書できない」ときの5冊

                              リモートワークによって個人の時間が多くなったはずなのに、それでも思うように読書ができないという方が多い。 このコラムをはじめて以来、多くの方から(おすすめの書籍ではなく)読書の方法そのものについて質問されている。 どうして読書をしなければならないのかとは聞かれないので、どうやら読書の必要性については特に疑問を持つ人はいないようだ。 そこで、読書の方法論、つまり読書術と呼ばれる分野からおすすめの書籍を紹介する。皆さんに読書が生活の一部となるような未来が訪れると嬉しい。

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                                【4コマ】ジョージアの不動産会社の日常 Case.001

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                                • 【読書コラム】リモートワークで”人を動かす”ことに悩んだときの5冊

                                  リモートワークに関してBIGLOBEが3月中旬に行った調査で「通常時でも在宅勤務などのリモートワークが可能か」という質問に対して、9割弱の回答者が「可能」と答えている。 一方、「出社する必要があると思うタイミング」では、1位が「社外の打ち合わせ」であったものの、2位は「社内の案件打ち合わせ」、3位は「社内の定例会議」と、社内でのミーティングが続いた。 社外との打ち合わせでは相手先と面と向かって話すことの重要性が感じられるものの、社内のいわば身内同士のやりとりがオンラインで

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                                  • 【読書コラム】自宅にいながら世界の超長期トレンドを知るための5冊

                                    うちにいることを求められると、普段は外出することを億劫に感じている人でさえ、なんだか窮屈な気分になるようだ。 ミャンマーのアウンサンスーチーさんは1989年以降、「数年単位の自宅軟禁をなんども経験したんだよ!」とか言ってみても、まぁ特に誰の心にも響かないばかりか、物知りな人からは「スーチーさんの家って5000坪もあるじゃないか!」と怒られそうだ。 ただ、みんながうちにいる間に、世界は大きく変化しようとしている。 新型コロナウィルスによる世界の混乱というのは、確実に世界史

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