ビーフシチュー「銀之塔」vs.「エルベ」

東銀座で最も美味しいシチューは創業66年「銀之塔」か、それとも創業40年「エルベ」か? 「銀之塔」は行ったことがあったが「エルベ」は行ったことがなかったので「エルベ」を訪問。歌舞伎座近くいうかマガジンハウス真裏のひっそりした立地。店舗の窓には薔薇🌹の鉢が置かれたりしてビストロ風の瀟洒な外観。
 いきなりお漬物が出てくるのが歌舞伎座界隈らしいランチ。オーダーの「ビーフシチュー」、うん、これは美味し

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スキありがとうございます。頑張って書きました。
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量より質を生む圧倒的な「量」

世界中どこに行っても量より質を大事にしろ、見たいな言葉は存在するとでしょう。実際英語にも"quality over quantity"と全く同じ言葉が存在しますし。ではその質を生み出すのに必要なのは何か。それが圧倒的な量。それは行動の量であり、作業の量であり、結果の量である。そんな言わば脳筋プレイでのし上がった箕輪厚介著書、「死ぬこと以外かすり傷」をまとめていきます。

 スピード&量まずはスピー

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くたくたな夜に、ほっと一息



くたくたな夜に、ほっと一息。
アルコール以外、だいたいあります! 
スナック キズツキ今宵も路地裏で営業中。
傷ついて、傷つけて、生きてる――
7年ぶり描き下ろし漫画。(Amazon内容紹介)

GWの2冊目は益田ミリさんの作品。
「今日の人生」ですっかり益田ミリさんの作品のファンになった私にとって待ちに待った描き下ろし漫画です。

このような店は実際にありえないと思いつつ、登場人物は確かに

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嬉しいです。是非これからnoteをご一緒しましょう😊
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最近手に取った本<4月下旬>

ここ最近、本屋さんで購入してみた本をご紹介します。

①POPEYE特別編集 『こんな仕事があったのか。』/マガジンハウス

https://magazineworld.jp/books/paper/5467/

何が自分に向いているのか、”好き”を仕事にすることは可能なのか、モヤモヤ悩んでいた時に出会った雑誌です。
本屋さんで見つけた瞬間、思わず「これだっ!」と手に取っていました。

タイトルの

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ありがとうございます!明日もいい日になりますように
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読書記録『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』

これ、料理研究家の土井善晴先生のご本が好きな人は好きな本だと思います。

『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』
(稲垣えみ子著/マガジンハウス/2017.9)

時代劇の食卓を参考に、レシピ本&冷蔵庫不要でおいしいご飯を食べて暮らす女性による、人生アドバイス本です。

料理は、自由への扉だ!
だから自分で自分の人生を歩みたければ、
誰もが料理をすべきなのである。
男も、女も、子供も。

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嬉しいです。ありがとうございます!
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今日のラギムシム 2021/4/19

月曜日はボヤボヤ土日に朝遅くおきるのでしょうがないです。さらに週末にいろいろ連絡があったりするので仕事結構あるんですよねー。

サクサク終わりませんよねー、でも今日は、お知らせあります!

今月の4月号マガジンハウスGINZAにラギムシムのpaanibagSS スマホサイズが掲載されております❣️嬉しい😆ありがたやー❣️

チャラさん、僕好きです!

カラフル特集に掲載されてやっぱり嬉しいな。見

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Thank you so much for suki❣️
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世界一の美女の創り方 / イネス・リグロン

いくつかの本を読んでフランス人女性は、女性としての美しさに自信を持ち、歳を重ねても女であることに誇りを持ち続けていると感じた。
そしてこのイネスもまたフランス人。
当時の彼女から見た日本人女性、男性支配の国『日本』にショックを受け驚いたことは安易に想像出来る。


・「国内向け」の女性はごく普通のサラリーマンの妻になるために、おとなしく、「おばかさん」なぐらいがちょうどいい

ドキッとした女

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ありがとうございます❣️頑張ります‼︎

○今日は 甘糟りり子 先生のお誕生日です! おめでとうございます!0411

※この記事は2011年10月12日に書かれたものです。

甘糟りり子○オーダーメイドの濃さと内外シーソー
■元モデルで売れない小説家に、一通のメールが届く。
「官能小説を書いて欲しい。原稿料は短編一本、百万円。」
家賃を2ヶ月分滞納していた主人公は、
謎の依頼主の秘書を名乗る男とともに、
自身の官能を探る取材へと繰り出す。
SMショーの女王様、露出バーの中年夫婦、昔の男などとの関わり。
甘糟りり子

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○あなたの明日がハレますようにお手伝いします!
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『俺の上には空がある広い空が』冒頭を公開します

4月15日発売予定の『俺の上には空がある広い空が』の冒頭を公開します。無実の罪を43年余り背負って生きてきた著者・桜井昌司さんが獄中で書いた「待つ」という詩をぜひ読んでいただきたいです。本の中では他に16編の詩が収載されています。こちらも合わせてお読みください。

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嬉しいです。ありがとうございます。
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俺の上には空がある広い空が。濡れ衣で29年間を獄中で過ごした桜井さんの詩



無実の罪を43年余り背負って生きた人がいます。桜井昌司さん。茨城県で起きた布川事件の犯人の一人として逮捕され、20歳から49歳までの29年間を獄中で過ごしました。1996年に仮釈放された後、再審請求の闘いを経て、2011年ようやく無罪が認められました。43年7ヶ月もの間、やってもない罪を着せられて生きてきました。

犯人にされて自由を奪われる苦痛はとてつもなく、時に気がおかしくなりそうだったそ

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嬉しいです。ありがとうございます。
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