佐野元春について(その4) 佐野元春の言葉たち

過去の佐野さんに関する3つの文章を読んでくださった方々、ほんとうにありがとうございました。まだまだ佐野さんのことを書きたい気持ちは強いのですが、次に何を書こうか少し迷っていました。思いついたのがウェブ上にある佐野さんのインタビューをリプレゼントすることでした。早速やってみます。

 

時系列は順不同ですが、現在のシン・佐野元春(短髪)のスタイルになってからのインタビューが多いですね。

 

 

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お茶をどうぞ🐶🐰
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イギリスを堪能する雑誌「ミスター・パートナー」でイギリス旅行気分に浸ろう!

ちょうど昨年の今頃に知って購読し始めた、イギリス好きにオススメの雑誌「ミスター・パートナー」の最新号を昨日買いました。

隔月刊の雑誌で、編集長はイギリスに関するエッセイを多数出版されている作家の井形慶子さんです。

2020年8月号の特集は、「ロンドン漱石記念館館長 恒松郁生さんが案内するロンドンの小さな博物館24」です。

冒頭の「イギリスにはなぜ小さな博物館が多いのか?」という記事はとても読

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願い。

大好きな雑誌、nice thingsがクラウドファンディングで復刊を目指しています。

今までいくつか興味のあるクラウドファンディングはあったけど、初めてしました。

たくさんのステキなアイデアやイメージを与えてくれた大事な存在。

無事、復刊出来ますように…

おかあさんへ贈る本

子どもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本 藤田ゆみ アノニマスタジオ

育児専門家でも先生でもない、3人の子どもの母親が、子育てや家事の合間に思いついたこと感じたこと、心に止めておきたいことなど、少しづつ書きためていたものをまとめたエッセイ集。

育児書ではなく等身大である現在成長中のおかあさんの言葉。

贈りものにも(いや恩着せがましいか…)、まあ自分用に。
本を贈ること、習慣になればいいなあ

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部下にも自分にも求めること=自分なりの答えや考えを持つこと。

今さらなお話かと思いますので、社会人経験を積まれた方はスルーしていただければ幸いです。

普段、部下を育てるという意識はそれほどないのですが、日常の業務をレクチャーする上で大事にしていることがいくつかあり、そのうちの一つが「自分なりの答えや考えを持つ」というものになります。

これは最初に働いた会社の尊敬する上司に言われたことでもありますが、本当に大事だと思って自分も実践してきましたし、部下にあた

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ありがとうございます☺︎
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差し色を入れる

晴れの日は子供の散歩が日課です。ある日ベビーカーを押して歩いていると、洋服屋さんのショーウィンドウにかわいいバッグが飾ってありました。「かわいいなあ。でも今はこのサイズ使いづらいなあ。」とぼんやり考えていたら、そこに一人の子連れおばさんが写っていました。丸みを帯びただらしない体型、Tシャツジーパンにスニーカー。姿勢も悪く、持っているバッグも可愛くない。若い頃思い描いていた「ダサいイケてないおばさん

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本の旅へと誘ってくれる「春光堂書店」

編集部員の全国書店開拓ノート25

販路開拓のために編集部員が訪れた全国の書店。直接お会いしてわかった店主のみなさまの本に対する思いやご当地の魅力を綴ります。

春光堂書店 @山梨県甲府市

春光堂書店さんへお伺いするため、新宿駅から特急あずさに乗り山梨県甲府駅へ。甲府城の武器庫だったとも言われる山手御門(やまのてごもん)と富士山が同時に見えるスポットをとおり、15分ほど歩いた「甲府銀座通り」とい

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末吉 「玉磨かざれば光なし」
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和樂がデザインの教科書だった

最近、和樂webのラジオにハマっています。先日は、メディア運営の裏側のお話がテーマでした。私はSNSを色々を始めてみて2ヶ月ほどが経ち、相変わらず日々のアクセス数も増えず、凹みかけていたところでした。
和樂ほどのコンテンツを持っているプロの編集者の方々ですら、SNSは日々試行錯誤をされていると知り、こんなことでへこたれてちゃいけないなと気付かされました。

和樂との出会い

和樂との出会いは、大学

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ありがとうございまっす!うれしーぃ!
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『BRUTUS』が創刊40周年を迎えたそうだ。

僕はこの創刊号と2号めを、新橋駅のスタンドで買ったことを覚えている。
あの頃、僕は新橋の広告制作会社でアルバイトをしており、同じような年齢のグラフィックデザイナーたちが、見たことのない文房具や道具を使いこなしながら、カッコいい印刷物を作っているようすに大いにカルチャーショックを受けていた。
もちろん彼らとはよく飲みに行ったし、そのたびに、彼らが勉強してきたことや、好きな写真や音楽の話をいろいろ聞か

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雑誌づくりとマジョリティの過信について

雑誌を作る40代として、ズシンと響くフードライター白央さんのTwitter投稿。この投稿に続けて、雑誌を購買できる時点で、もう日本ではメジャー層ではない。とも。

これは、本当にその通りで、いつもそのギャップを埋めるためにどうすべきかを考えているつもりだが、まだまだアウトプットには至っていないという忸怩たる思いがある。いわゆる雑誌をメインカルチャーとして楽しんできた層の年齢がどんどん上がっており、

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ありがとうございます。最近読んだオススメの本です♡
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