創刊75年の長寿雑誌! 井伏鱒二の“釣りの師匠”が創った、釣りの総合誌『つり人』が求…

ダ・ヴィンチニュースにて今年で創刊75年の雑誌、月刊『つり人』の佐藤編集長にインタビューしました。

72 メディアに対する映画監督の目線 〜 ニコラス・W・レフン、岩井俊二 インタビ…

この記事は6月26日のお昼12時まで全文無料でご覧いただけます。 2020年代に入り、動画メディアを取り巻く環境は、視聴デバイスや配信メディア側のサービスの充実、受け手側の環境や意識の変化などによりますます多様性を見せている。 映画館のスクリーンのみで「映像」を観ていた時代、家庭のテレビ…

大相撲名古屋場所、そろそろ番付がヤバい

「相撲」名古屋場所展望号が届く。表紙と巻頭特集は「照ノ富士、貴景勝が綱取りに挑む」。そしてサブタイトルに「大関復帰をめざす高安」。ハッキリ言って番付がヤバいのである。名古屋場所では白鵬が進退を賭ける。その結果が引退であれば、横綱は空位となる。手術後の白鵬は千秋楽まで持つかどうかも…

残らなかったものの方が圧倒的に多い

2021.06.24 日記昨日に続いて今日もテレワーク、明日も。いろいろ忙しい。 いろいろ何回も言ってるけど「昭和が良かった」というのはゲボレベルの嘘でペテン。昭和なんか悪い部分が99で良いのが1くらいだ。今も残っているのが良い物なのは当たり前だ。残らなかったものの方が圧倒的に多いのだ。 雑…

『職業遍歴』#17-3 大好きだった仕事

筆者が過去に経験した「履歴書には書けない仕事(バイト含む)」を振り返るシリーズ第17弾。正社員として出版社に入り、演劇雑誌の編集・ライターをしていた頃のお話です。 17. 演劇雑誌の編集・ライター 念願の正社員として、好きだった演劇雑誌の編集をすることになった経緯をこちらに書きました。…

あの頃はわたしもSeventeenだった

ちょっとわたしの目を引いたニュース。 はぁ、時代だなぁ。紙媒体の衰退だなぁ。 にしても関連ニュースのトップ画像になる元STモのみなさん、そうそうたるメンバーすぎないか。 その並びを眺めているだけでもエモい。笑 ファッションテロリストを自認しているわたしでも雑誌Seventeenを通った人間で…

何が正解かが分からないという状況が続いている気がしています。

かつて映画スターとともに憧れた香港。自由の灯をつないでいって欲しいけど、私はそれを願うだけなんだよなぁ…。 DMの封入作業のために残業頑張りました。 閉店するお店が、多くはないけどコンスタントに出続けている感じです。木材高騰の影響も、色々なところに出てきています。 お金は血液という…

雑誌づくり②あこがれとこころの温度

こんにちは。kikiです。 梅雨のはずなのにアトリエの外はからっとした晴天。これが続けばいいのにな。甘いものでも食べながらのんびり読んでいただけたら嬉しいです。 さて、今回は雑誌づくりの2回目。 雑誌づくりの最初にして最も大きな壁「雑誌のコンセプトと内容」のお話です。 突然決まった雑…

「もうひとりの編集部の話」③『DISTANCE』ができるまで

私たちが作っているZINE『DISTANCE』。私が村上くんを誘った際の仮称は「STAY HOME MAGAZINE」でした。いかにも平々凡々とした名前。  雑誌の編集を進めつつも良いタイトルを探しているときにふと、「コロナ禍で変わった一番大きいものって、人と人との物理的かつ心理的な“距離感”なんじゃないか」…

出版業界激震!出版流通の闇に光明が!

出版流通の新会社設立先月5月に、出版業界に激震が走るほどの大きなニュースが飛び込んできた!と言っても、出版に関わらない大多数の人にとっては良くわからないどうでもいいニュースだったと思うが、「講談社、集英社、小学館がAI活用した出版流通の新会社設立へ 丸紅と協議開始」というニュース。…