グッドデザイン賞事務局

こんにちは!グッドデザイン賞公式noteです。グッドデザイン賞は毎年4月に応募を開始。国内外のデザイナーや建築家などの専門家による審査を行い、10月に受賞結果を発表しています。このnoteでは審査や応募者との対話を通じて見つけた、デザインに関するインサイトをおしらせしていきます。

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    • #デザイン 記事まとめ

      • 6,385本

      デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

    • グッドデザイン賞とは?

      応募手続きや審査の方法など、「グッドデザイン賞」とはどんなものなのかを分かりやすくお伝えします。

    • GOOD DESIGN EXHIBITION 2022

      10月7日から11月6日まで開催するGOOD DESIGN EXHIBITION 2022のディレクターによる企画プロセスを公開。ドキュメンタリー記事、受賞展レポートなどを掲載していきます。 The process how the directors planned GOOD DESIGN EXHIBITION 2022. We are planning to post the documentary articles, the reports of GOOD DESIGN EXHIBITION 2022, etc. in series.

    • 『デザインのまなざし』のこぼれ話

      福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」(マガジンハウス運営)で、グッドデザイン賞事務局が連載している『デザインのまなざし』。福祉に関わるプロダクトやプロジェクトと、それを生み出したり実践されたりしている方々を訪ねています。このnoteでは、その本編からこぼれたお話をスピンオフ版としてお伝えします。

    • “グッドデザイン”を紹介します

      グッドデザイン賞インスタグラムに投稿している受賞作品の中から、生活を豊かにしてくれるデザインをまとめてご紹介します。 【グッドデザイン賞インスタグラム】 https://www.instagram.com/good_design_award/

    最近の記事

    グッドデザイン賞の「“審査の視点”トークセッション」とは?

    グッドデザイン賞では毎年、すべての審査が終了した後の10〜11月に、担当審査委員が何を考え、どんなポイントを重視して審査したのかを解説する「審査の視点トークセッション」を実施しています。 2022年度は、カテゴリーごとに20のユニットに分かれて審査を行い、その後、ユニット別に審査委員が集まって、オンラインでのトークイベントを開催しました。 具体的には、主にそのユニットから選出されたグッドデザイン・ベスト100受賞作を中心に、デザインの背景やストーリーを読み解きながら、「評

      • フォーカス・イシュー取材日誌 2022.11-12月

        グッドデザイン賞の審査を通じて、デザインの新たな可能性を考え、提言する活動「フォーカス・イシュー」。 審査委員の中から選ばれたフォーカス・イシュー・ディレクターは、それぞれが突き詰めたいと思うテーマに沿って、グッドデザイン賞の応募対象をじっくり観察。最終的には提言という形で自身の考えを取りまとめて発信します。 昨年度からフォーカス・イシューでは、各ディレクターがテーマに対する理解を深めるために、受賞者や有識者との対談をおこなっています。 *2021年度の対談はこちら

        • To break away from scrap & build type event settings Seiichi Saito explains the essence of creating “good” and beautiful events

          “Why are we causing a lot of waste to hold an event that lasts for only a few hours?” When was appointed the General Director of The GOOD DESIGN EXHIBITION 2022, I considered it an opportunity to answer my long-standing question. I have b

          • スクラップ&ビルドのイベントづくりから脱するために。齋藤精一が語る、“グッド”で美しいイベント実現の要諦

             「たった数時間のイベントのために、なぜ大量のゴミを生み出しているのだろう?」 2022年度受賞展の総合ディレクターに指名された時、私はずっと抱えてきた疑問に答えを出す機会をいただいたと思いました。  これまで私はたくさんのイベントを手がけてきましたが、現場で施工から進行まで担当していく中で、いつも引っ掛かりを感じていました。これでいいのだろうか?社会、ひいては地球にとって、もっと“グッド”なイベントのあり方が存在するはずだ、と。 そんな積年の想いを込めたのが、「Cha

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          • 2021年度グッドデザイン賞審査報告会レポートまとめ
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            「もののまわり LONG LIFE DESIGN 2022 」展 11/12~12/1開催

            先週11/12(土)より、東京・丸の内にあるGOOD DESIGN Marunouchiにて、2022年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した21点をご紹介する、「もののまわり LONG LIFE DESIGN 2022 」展が開催しています! グッドデザイン・ロングライフデザイン賞とは、長年にわたってユーザーから支持されている商品・建築・コンテンツ・サービスなどに贈られる賞です。 スクラップ・アンド・ビルドが多い日本において、時代や流行の変化によらず、これま

            Redefine events from the perspective of environmental burdens. How can a “good” exhibition be shaped? Details of the GOOD DESIGN EXHIBITION 2022.

            The GOOD DESIGN AWARD has embraced designs that constantly change with the times and continues to define what “good” is at different times. The GOOD DESIGN AWARD itself should therefore be designed in a manner that is “good” for society and

            『デザインのまなざし』のこぼれ話 vol.5

            マガジンハウスが運営している、福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」で、グッドデザイン賞の連載『デザインのまなざし』の最新エピソードが公開されました。 連載第五回に登場していただいたのは、2021年度グッドデザイン賞を受賞した「See Sew」で、デザインディレクターを務めた愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科 本田敬教授と、特定非営利活動法人motif 井上愛理事長のお二人です。 See Sewは、インクルーシブデザインの考え方にもとづき、障害のある人や施設

            環境負荷の視点からイベントを問い直す。“グッド”な展示会はいかに形作られる?2022年度グッドデザイン賞受賞展の全容

            時代と共に変わり続けるデザインを捉え、その時々の“グッド”を定義し続けてきたグッドデザイン賞。だからこそ、グッドデザイン賞自体も社会や地球にとって“グッド”にデザインされなければならない──そんな想いのもと、総合ディレクターの齋藤精一を中心に作り上げられたのが、2022年度グッドデザイン賞受賞展だ。 受賞展では、グッドデザイン・ベスト100の展示を中心に、全受賞作品が発表された。様々な興行などに携わってきた齋藤は、テンポラリーなこういった場をより“グッド”にデザインする重要

            Is the GOOD DESIGN EXHIBITION truly “good”? The path to Change for Good

            “Can we say the present Good Design Award is ‘good’?” In the spring of 2022, Seiichi Saito, who had been holding the posts of judge and vice chairperson for seven years, was feeling that something was not quite right. The Good Design Awar

            2022年度グッドデザイン賞を発表しました

            本日、2022年度グッドデザイン賞を発表しました。1,560件の受賞デザイン関係者のみなさま、おめでとうございます! 今年度は、5,715件の審査対象の中から、国内外のデザイナーや建築家、専⾨家など97⼈の審査委員による⼀次・⼆次審査を経て、1,560件の「グッドデザイン賞」受賞が決定しました。 今年度のすべての受賞デザインは、以下のページから見ることができます。 2022年度ファイナリストを紹介します そして、グッドデザイン賞の発表とともに、2022年度を代表するデザ

            グッドデザイン賞受賞展は本当に“グッド”といえるのか?Change for Goodへの軌跡

            「今のグッドデザイン賞は、“グッド”だと言えるのだろうか?」 2022年春、7年にわたり審査委員、副委員長を歴任してきた齋藤精一は、ある引っ掛かりを感じていた。 時代と共に変わり続けるデザインを捉え、その時々の“グッド”を定義し続けてきたグッドデザイン賞。その審査対象は広範なデザインに及び、審査での議論は意匠にとどまらず、より深い意味や社会的な価値や意義にも及ぶことが増えた。 そんな変化を目の当たりにし、「グッドデザイン賞自体にも、より変化が必要ではないか」と考えていた

            グッドデザイン・ロングライフデザイン賞とは?

            2022年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、一次審査(書類審査)、二次審査(現品審査)が終了し、10/7の受賞発表までまもなくとなりました。今回は、長きにわたり人々からの高い支持を得ているスタンダードなデザインに贈られる、「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」について簡単にご説明します! ロングライフデザイン賞とは? 実は、応募のプロセスや審査基準などグッドデザイン賞とは少し違っているロングライフデザイン賞。改めてロングライフデザイン賞とは、 広く支持・信

            『デザインのまなざし』のこぼれ話 vol.4

            マガジンハウスが運営している、福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」で、グッドデザイン賞の連載『デザインのまなざし』の最新エピソードが公開されました。 第四回に登場してもらったのは、2021年度グッドデザイン賞を受賞し、ベスト100に選出された「北長瀬コミュニティフリッジ」を運営する一般社団法人北長瀬エリアマネジメント代表理事の石原達也さんです。 「北長瀬コミュニティフリッジ」は、生活に困難を抱えている人たちが、食料品や日用品を24時間いつでも、無料で受け取ること

            “お気に入りの一冊”に出会えるグッドデザインを紹介します

            グッドデザイン賞公式インスタグラムでは、毎日1点ずつ、受賞作品の写真と解説をアップしています。今日はこれまでに投稿したデザインの中から、まだ見ぬ“自分だけの本”に出会うための場所12件をご紹介します! 【2021年度グッドデザイン賞】 さまざまな活動を包み込む “森”のような、新たな学びの空間 【2021年度グッドデザイン賞】 駅前に賑わいを生み出し、市民に多様な居場所を作り出す、街と人をつなぐ図書館 【2020年度グッドデザイン賞】 快適な空間を生み出す大屋根が、雨水

            お土産にしたい! 日本各地のグッドデザインを紹介します

            グッドデザイン賞公式インスタグラムでは、毎日1点ずつ、受賞作品の写真と解説をアップしています。今日はこれまでに投稿したデザインの中から、夏休みの旅行や帰省のお土産にピッタリの、日本各地の名産品12点をご紹介します! 【2021年度グッドデザイン賞】 生産者・地域・食べる人みんなを幸せにするために。無脂肪乳を活用した、那須高原のお菓子づくりプロジェクト。 【2021年度グッドデザイン賞】 岩手発・食と福祉と防災を掛け合わせた、アートな缶詰。 【2020年度グッドデザイン賞

            キッチンをさりげなく彩るグッドデザインを紹介します

            グッドデザイン賞公式インスタグラムでは、毎日1点ずつ、受賞作品の写真と解説をアップしています。今日はこれまでに投稿したデザインの中から、台所で過ごす時間を豊かにしてくれるアイテム10点をご紹介します! 【2021年度グッドデザイン賞】 取っ手がスタンドになる、省スペース型オイルスクリーン。 【2021年度グッドデザイン賞】 必要なときに必要な分だけ手軽におろすことのできる、「しょうが」と「わさび」専用の卓上おろし金。 【2020年度グッドデザイン賞】 現代の暮らし方から