ブラッククランズマン

092-TENƎꓕ(2020)
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092-TENƎꓕ(2020)

昨年劇場観に行くまでは、皆さんの#テネット 投稿をスルーしながら やっとのことで#TOHOシネマズ新宿 IMAXレーザーでみてきた思い出が(笑) もうアレも一年前か… ①【映画情報】 勃発したテロ事件へ予期していたかのように突入した特殊部隊に所属していた“名もなき男”は大量虐殺は阻止したものの自身は捕えられ、自決用毒入カプセルを飲み下すが、鎮静剤にすり替えられており、死を恐れず仲間を救ったことから、第3次世界大戦を防ぐというミッションにスカウト。 未来からやってきた敵と戦

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【映画】「いかにも」でないコメディ
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【映画】「いかにも」でないコメディ

「全米が大爆笑」みたいなコメディはあまり好まないのですが、「そこを笑いにしちゃうの!?」という映画や、ふふっとなるイギリスやフランスの映画は好きです。 中でも、忘れられない3作です。 『VIVA!公務員』(2015・イタリア)イタリア映画祭で面白い映画を観てからは、ヒューマントラストシネマ有楽町のviva!イタリア回数券(3枚3,000円)を買い、どの3本を観ようかと楽しみにしていました。 子供の頃から目標だった公務員になって15年、公務員の仕事や付け届け、安定感を存分

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映画「ブラック・クランズマン」を観て ※ネタばりあり?

映画「ブラック・クランズマン」を観て ※ネタばりあり?

先日、Netflixにて「ブラック・クランズマン」という映画を鑑賞した。 簡単にストーリーを説明すると、 ある日、主人公でアフリカ系アメリカ人(黒人)のロンは警察官になる。 そして、KKKの新聞広告に電話をして入会することになる。 黒人であるロンはKKKと直接関係を持つのは、危険なのでユダヤ系のフリップが潜入担当、ロンが電話担当という2人1役でKKKに潜入することになる。 まぁ、その途中でロンは黒人解放活動家の女性と親密になったり、KKKに潜入したフリップもユダヤ人

2019年03月のツイート

2019年03月のツイート

2019年2月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:5744ページ ナイス数:2ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ bookmeter.com/users/… → bookmeter.com/mutters/184135… #bookmeter posted at 10:38:29 【速報】ブログ更新しました 2019年02月のツイート fight-or-flight-response.blog.jp/archives/15861… posted a

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「”BlacKkKlansman” ~Black Lives Matterを語る前にこれを見ろ~[Film Review on Wednesdays③]」を再編集しました。興味のある方はぜひ!
https://note.com/junjucie/n/n560d112d06f8

「”BlacKkKlansman” ~Black Lives Matterを語る前にこれを見ろ~[Film Review on Wednesdays③]」を再編集しました。興味のある方はぜひ! https://note.com/junjucie/n/n560d112d06f8

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おフザケしながらも大真面目!  笑いの中に込められた奥深いメッセージ

おフザケしながらも大真面目! 笑いの中に込められた奥深いメッセージ

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けさせていただきます! 今回は、ともにアダム・ドライヴァーが出演しており、一見おフザケ映画に見えてしまうものの、その中身には奥深いメッセージが込められている『ブラック・クランズマン』と『デッド・ドント・ダイ』をマリア

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仲間ってなんだろう?#山崎ナオコーラによる線のない映画評

仲間ってなんだろう?#山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、スパイク・リー監督による、実話に基づいた社会派刑事アクション『ブラック・クランズマン』('18)。について書き下ろしてもらいました。 文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki  スパイク・リー監督による『ブラック・クランズマン』は、実際の事件をベースに作られた伝記犯罪映画だ。  1970年代、白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK)にコロラドスプリングス警察が潜入捜査を行い、

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『ブラック・クランズマン』(アメリカ/2018)

『ブラック・クランズマン』(アメリカ/2018)

アメリカには白人至上主義を掲げるKKKという過激派団体が存在するそうです。 トランプ前大統領は彼らを認めるようなところがあったので、在任中にKKKはニュースで取り上げられることもありました。 映画の舞台は1970年代アメリカ。黒人でありながらKKKを潜入捜査するという困難なミッションに挑んだ元刑事の回顧録となります。黒人であることがバレてしまうと潜入操作ができないので、最初は電話だけで接触し、実際に会う時は白人警官を派遣したり工夫します。 白人警官役はアダム・ドライバーで

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「ブラック・クランズマン」

「ブラック・クランズマン」

まもなく視聴終了とのことで観た。 白人至上主義のKKKという団体に黒人男性と白人男性とで組み捜査をするという話。 日本で生まれ育っいると差別についてあまり考えることのない私にとってとても興味深かった。知らないことだらけだ。何となくは知っていても知識だけでは心に残らない。ユダヤ人の歴史についても知らない。まずは知ることからなんだと実感した。それぞれの正義がある。人権や差別。刷り込まれた価値観。当たり前になりすぎて気付いてもいないかもしれない。 難しい内容だったけど観てよか

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映画 ブラック・クランズマン

映画 ブラック・クランズマン

スパイク・リー監督の映画『ブラック・クランズマン』。 リー監督は公民権運動期に育ったこともあって、有名な黒人目線の作品が多い。 この映画は、なぜ70年代のアメリカで分断が起きてしまったのか、そして、なぜ現在のアメリカ国内における分断に終止符が打たれないのかが非常にわかりやすく描かれている。 この映画は実話だけど、なんで当時のコロラドで黒人警官になる人が初だったんだろう、と考えた。 映画で映し出されている警察署内でも、人種差別が酷いからやっぱり黒人というだけで警官にはな

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