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1985年石川県生まれ。文芸創作とWebライティングをしています。2015年文学フリマに前田ペンクラブで出店。恋学、ニコニコニュース、岡田斗司夫毎日メルマガを書いていました。ハルキスト。

前田ペンクラブが芥川賞をゲットするために、応募する小説を週一で投稿して完成を目指すサークルです。

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【ずっとやりたかったことをやりなさい】ルーティンで夢を叶える4つのツールとは?

2001年に前作『いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』がサンマーク出版から発売しました。時を経て2020年の今年、リタイアしたシニア向けに書き直されたのが本作ですね。 前作も去年ぐらいに読んでいて、モーニング・ページをちょっとだけやっていました。でも結局続かず、そっと本を閉じた思い出があります。 ところがYouTuber界隈で本作を取り上げている動画をたくさんアップされていて、それを観たらやる気が出たので早速Kindleで購入して読みました。 やり

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    • 『ナイトメア・アリー』(2022/アメリカ)

      ダークファンタジーに定評のあるギレルモ・デル・トロ監督の最新作です。本作はアカデミー作品賞にもノミネートされましたし、過去にも『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー作品賞も受賞してますから期待値は高めです。 何よりも通勤中の電車で延々『ナイトメア・アリー』の予告が流れていて、ケイト・ブランシェットがめっちゃ格好良かったので、これは観なきゃなあと盛り上がりました! ーーというふうに自分の中ではかなり期待値の高い映画だったのですが、、、、、、、、 150分もかけて何が言

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      • 『THE BATMAN ザ・バットマン』(2022/アメリカ)

        最近ファミマに足を運びますと「ザ」のつくパンが並んでおります。ザ・クリームパンとかザ・カレーパンとか。 わざわざ「ザ」をつけるってことは、今までいろいろアイディア商品出してきたけどここで原点回帰であったり王道で勝負しよう、という意図があるんじゃないかなと。 ということでザ・バットマンを観てきました。 過去にはクリストファー・ノーランの超ハード路線のバットマンやスーパーマンとコラボするバットマンなど過去には続きましたね。 他のスーパーヒーローとのコラボはちょっと遊びすぎた

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        • 『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊

          昭和生まれの皆さん、うすうす感じていませんでしたか? 最近の若い人が「映画を早送りで観ている」という事実に。 そしてそれに憤りを覚えていませんでしたか? 「ニュースや教育動画なら分かるけど映画を倍速で観たら十分に味わえないぞ」と。 そういう昭和生まれの人のヘイトと若い人からの反発も生まれそうな、胸がザワザワするタイトルの本ですね! ところがどっこい、読んだらとっても面白かったのでシェアします。 若い層の方が早送りで観る マーケティング会社の調査によれば、若い層ほど早送り

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          • 『ナイトメア・アリー』(2022/アメリカ)

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              • 『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊

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                2か月前

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                • 『トップガン マーヴェリック』(2022/アメリ

                  「どうせいつもと同じやつでしょ?」 トム・クルーズのこういう系の映画観るときはいっつもこう思います。 1986年の『トップガン』の続編を今さら2022年に公開? 『ロッキー・ザ・ファイナル』じゃあるまいし、、還暦近くなって過去の名作をやるなんて、、 過去の成功体験を捨てられないのかい? えー、どうしよう? 観る? まぁ観るか。。 36年前と同じスタジャンを羽織り、カワサキのバイクにまたがってかっ飛ばし 36年前と同じように何かと脱ぎたがり、ビーチでラグビーやったり、、 い

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                  • 『シン・ウルトラマン』(2022/日本)

                    庵野秀明のシン・〇〇シリーズのウルトラマンです。ただ注意なんですが、庵野秀明氏は脚本と監修をしていますが、監督が樋口真嗣です。樋口真嗣といえば実写版『進撃の巨人』の監督をやってらっしゃいました。そういう意味でちょっと不安はありましたね。 さて感想なんですが、先に一言でコメントするならば、、 「112分で終わるのが残念」 もっと観たかった。最初から駆け足・詰め込み気味な進み方でしたが、それでも楽しんでみれました。ちなみに私めは『ウルトラマン』〜『ウルトラマン80』までは抑

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                    • 『読む力最新スキル大全』(佐々木俊尚)

                      私は10年ぐらい前から佐々木さんの本が好きで、講演会あったら参加するような人です。本書をググったら正式なタイトルが 『現代病「集中できない」を知力に変える読む力最新スキル大全 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!』 らしくて、ちょっと長すぎませんか佐々木さん?と思ったので、勝手にタイトルは省略しました。タイトルの時点で読む力が問われますね! 洋画のポスターも日本向けに作る時は文字情報を大量に羅列する観たいなので、こんなのが日本人は好きなんでしょう。 集中

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                      • ワクチン3回摂取後の体調メモ

                        はじめに私は36歳男性です。基礎疾患はありません。 2022.3.7現在まで特に体調は崩していませんが、これまでにモデルナ社のワクチンを2回摂取、そして今月3回目にファイザー社のワクチンを摂取しました。今後のメモ用にそれぞれ3回摂取後の体調の変化について記したいと思います。 2021.7.16 モデルナワクチン接種1回目メモ7/16 (金) 14:49 ワクチン接種 注射自体は痛くない 19:25 腕が重い 就寝前の24時すぎ、腕に冷却シートを貼る 7/17(土) 6:5

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                        • あなたの2Q21の物語(下)

                          [2021/6/30 夜] 「その部屋から出て行ってほしいの」 妻が僕に声をかけた。その瞳からはとても強い意志を感じたし、それに抗うことは無理筋であることは容易に推測できることだった。負けるとわかっている戦いに挑むことは無謀なことななのかもしれない。だけど僕は慣例的かつ儀礼的な態度をとることにした。 「この部屋は僕の仕事部屋なんだけど、出ていってほしいと言ってるんだね」 当たり前じゃない、物覚えの悪いインコに辟易するような態度で妻は首を振った。 「君は7/1から未経験のI

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                          • あなたの2Q21の物語 (上)

                            物語は終わるべきではなかったし、それを見届けるのが僕の仕事だったのかもしれない。去年のコロナ禍において妻は自分探しを始めた。僕はそれを無視するわけにはいかなかったし、かといって口出しても何かが解決するわけでもなかった。 いま僕は語ろうと思う。 去年の続きを語ることができるのはある意味で幸せなことなのかもしれない。 2020年、日本がコロナ禍に突入した頃、妻は突然会社を辞めた。 それは春の嵐のように突然やってきたし、誰にも予想できたものではなかった。 「これからどうするん

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                            • 【買ってよかったモノ】睡眠計測アプリ『Auto Sleep』

                              仕事のパフォーマンスを上げるには「睡眠」が大事だと思います😴 コロナ禍前は睡眠についてあまり考えたことがなかったんですが、ここ一年半ぐらいは睡眠が気になります。 出勤しないと体力が余っているせいか、 寝る直前までPCの前にいたりしたせいか、 寝ようと思っても眠れない日々が続いたのです。 (毎日出勤してた頃はすぐに眠れましたねw) 兎にも角にもコロナ禍によるリモートワークになってから眠りが浅くなったのです。私の周りにもそういう人が何人かいたので、これは私だけの話ではないと思

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                              • 2021セントラルリーグ所感

                                歓声という静寂が僕の意識を深く眠らせようとする。 まるでピンク・フロイドの古いレコードのタイトルのように、それはプログレッシブな表現に違いない。矛盾する語句を並ベて言葉遊びを楽しんでいるように見えるかもしれないが、そう単純なものではない。表裏一体という言葉があるように絶望の隣には希望があり、善と悪はコインの裏表なのだ。 浴びるように飲んだ大量のアルコールは目の前の現実を亡き者にしようとしている。アルコールは悪魔の汗のように五臓六腑に染み渡る。 それでも構わない。不都合な真

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                                • 『ゴジラvsコング』(2021/日本)

                                  タイトルままです。内容は想像通りです。 前のゴジラでは芹沢博士役で渡辺謙が出てました。ハリウッド映画経験十分のケン・ワタナベは周囲の俳優陣と比べて遜色ない立ち回りでした。さすが! 今回はその息子として小栗旬が出てきます。小栗旬も38歳です。じゅうぶん大人なんです。でも外国の俳優陣の中にいると幼く見えますね。 そして小栗旬の英語はヒヤヒヤしますね。 シュン・オグリ大丈夫!? 負けるなよ! って応援しちゃいます。 最後まで小栗旬が気になってしまいました。 彼は最後どうな

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                                  • 『ザ・コーチ』(谷口貴彦)

                                    目標設定でお悩みの方はいますか?? 本書はそんなお悩みの方にうってつけの本です。 お悩みでない方もそうでない方にもここで一つ質問です。 Q:「目的」と「目標」の違いについて説明できますか? なんか似てますよね? ええ一緒じゃないの?? いろいろご意見あると思いますが、この違いを理解してから目標設定を作ると見える景色が変わると私は思っています。 というのがこの本を読んで私が一番伝えたいことです。 目的と目標を出しましたが、加えてゴールも追加で説明していきます。 目的

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                                    • 『竜とそばかすの姫』(2021/日本)

                                      退屈はしません、映像は美しいです。最後まで観れます。 しかし何かが足りない。観てると途中で『サマーウォーズ』の二番煎じだと思えてしまう。 『サマーウォーズ』の内容を薄くして、映像だけ美しくしました、という感じである。 あらすじ。高知県に住む父子家庭の17歳の女子高生すずが主人公。幼い頃の母親の死別により、大好きな歌を歌えなくなってしまう。 そんなときに『サマー・ウォーズ』のオズみたいな仮想空間であるUに招待されて、そこでベルというアバター作ったら、一躍大人気の歌姫になってし

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                                      • 『新型コロナワクチン本当の「真実」』(宮坂昌之)

                                        日本もかなりワクチン接種が進んできています。 接種するかどうか、お悩み中の方もいらっしゃると思います。既に私は2回接種済みで今さら考えるのもどうなのという気はしますが、タイトルに惹かれたので読みました。 この手の本はなるべく新しいものを読まないと情報が古くなってしまいがちです。 本書は2021年8月に発行ですので、かなり新しい情報と言っていいと思います。あと極端な情報を発信する人もいますが、私はこの著者を知っていると書いてある内容が真っ当に思えたので紹介します。 従来型の

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