もし旅好きのサラリーマンがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

海外ひとり旅が大好き。ドラッカーの『マネジメント』を読み、サラリーマンから「世界中で自由に生きる大人」になることを目指して毎日更新中。

3−8:われわれの事業のうち何を捨てるか

ドラッカー先生はコンサルティング先の経営者に対して、頻繁にある質問を投げかけていました。 「ここ半年であえてやめたことはありますか」 一度始めてしまった事業はな...

3−7:われわれの事業は何であるべきか

「われわれの事業は何になるか」という問いは、外部環境の変化に適応するために考えなくてはならないことです。 人々が安いものを求めるデフレ時代には価格を抑える。 人...

3−6:われわれの事業は何になるか

「われわれの事業は何か」を常に問い続けることが重要であるというが、未来を見越してどう考えれば良いのでしょうか。ドラッカー先生は3つのポイントを与えてくれています...

3−5:いつ問うべきか

企業が顧客の欲求を満たすためには、企業の事業とは何かについて考えなければいけません。ではいつこの問いかけをすべきなのでしょうか。 結論から言います。常に問い続け...

3−4:顧客はどこにいるか。何を買うか。

顧客は常に複数存在しており、それぞれの欲求は異なっている。だから企業は顧客が誰なのかを把握して、彼らの欲求を満たそうとしなくてはいけません。 でも、どうやって顧...

3−3:顧客は誰か

ドラッカー先生が口を酸っぱくするほど繰り返し述べている顧客思考の重要性。 顧客の欲求を理解するためのマーケティング 顧客の欲求の変化に対応するためのイノベーショ...