サントリー美術館

美術館チケット



初公開 松坂屋京都染織参考館の名品
小袖 江戸のオートクチュール

2008.7.26-9.21

サントリー美術館

小袖は和服の名称で、現在の着物の元になったかたち。一枚絵のような小袖のデザインはどれも粋で斬新な構図。

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駄文のご拝読ありがとうございます…!
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鳥居清長の名品と畑江麻里の初心者でも楽しめる浮世絵講座について

こちらの浮世絵は、緊急事態宣言の前に、
サントリー美術館で開催中の展覧会「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」で2度もじっくり観てしまった

鳥居清長《四條河原夕涼躰》天明4年(1784)大判錦絵三枚続

清長の名品の多くは海外の美術館にあり、日本の美術館ではあまり観られない…また、書籍や図録などで見るとその色が褪せてしまっている作品も多く、当日摺ったばかりの状態を想像するのが難しかったりします。

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[心に留まった1枚]ミネアポリス美術館展へ。統一感のあるシックな日本美術のラインナップ。じつは連れられて行った(汗)のですが……狩野派や琳派、迫力の屏風や襖などに感服。写真はかわいい芳中を。サントリー美術館にて。

原点回帰のフィニッシュ。サントリー美術館

生活の中の美。
それは、生活をしていてふと"美しさ"に気づくこと。
それは、生活という風景に"美"があること。

飲料メーカーとして有名なサントリーグループが手がけるこの美術館は、開館以来ずっと「生活の中の美」を基本テーマとして発信してきた。それは1961年に丸の内でオープンし、赤坂見附への移転、六本木への再移転を経ても変わらない。

東京ミッドタウンに移転して以来、初の大改修を終えてリニューアル

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ありがとうございます。いい夢が見られますように。
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2020年行った美術館まとめ9 サントリー美術館「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」

2020.8.23
サントリー美術館
ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

アートin○○というのは今年のテーマなのかなと、いうくらい耳にする様になってきた。
美術って特別なことでは無いのですよね。
身近から見出せる(路上観察学会なんかもこの辺と繋がっている気がする)

世田谷美術館の建築家、内井昭蔵氏の言葉にも「美術とは生活の中にあって初めて生きるのではあるまいか

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ありがとうございます♪
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「鍋島」に描かれた7つの壺の謎。勝手に推理!そしてお皿からは食べ物が?!

サントリー美術館の「美を結ぶ。美をひらく。」展を訪ねた2人。つあおは1枚のお皿の前で立ち止まり、じっと眺め始めました。

つあお このお皿、なんで壺が描いてあるんだろう?

まいこ ????? きれいなお花とかならわかるけど、謎ですね。

つあお しかも7つも。よく見ると背景が面白い。

まいこ 波々になってる。もしかして、「墨弾き」(すみはじき)の技法が出てるのは、この波のところなんですかね。

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ありがとうございます!
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「日本美術の裏の裏」

『日本美術の裏の裏』展を見にサントリー美術館へ。
円山応挙の青楓瀑布図なども素晴らしかったのだけど、
個人的大ヒットは室町時代に描かれた「かるかや」のヘタウマゆるキャラ!😆
おもわず作品の前でほほえんでしまう。

単純にうつくしかったり
技巧が素晴らしいものが
キュレーションされることが
スタンダードなアート界で
ヘタウマ日本画が
展示されたことがあっただろうか?!

江戸時代の七澤屋が作

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スキ、ありがとうございます!
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角を取るのは難しい…?

サントリー美術館の内覧会に行ってきました。
『美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語』
HPはこちら

 選ばれし人(単に年会費払った会員ということですけど…)限定ということで、特別感もあったりするのですが、最近の美術館は少人数でじっくり鑑賞できるのが”定番”ですから…。

サントリー美術館の企画は、鑑賞者に興味・関心を持たせてくれる仕掛けが巧みで、毎回「なるほど確かにこう観ると面白いな

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読んでいただいてありがとうございます
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お蚕さん

次の職人さんインタビューは、牛首紬です。玉繭が特徴ということで、ただいま「お蚕さん」についてリサーチ中。まず横浜のシルク博物館へ。サントリー美術館では、喜多川歌麿の浮世絵を見てまいりました。

サントリー美術館で開催中🎨
「美を結ぶ。ひらく。」

歌磨晩年の連作「女職蚕手業草」
を前期と後期に分けて展示中✨

蚕を飼い、繭から生糸(絹)を作る養蚕業に勤しむ女性たちの姿を描く浮世絵12枚。

前期

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ありがとうございます♡
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