アフターデジタル

史上最多得票を叩き出し続けた福岡市長の規制を打ち破り、社会変革をもたらした政治術 #flier

史上最多得票を叩き出し続けた福岡市長の規制を打ち破り、社会変革をもたらした政治術 #flier

はじめにこんにちは、kozzy です。 #flier さんにて、3期連続して再選し、史上最多得票を叩き出し続けている福岡市長の #高島宗一郎 さん執筆の「 #福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法 」が要約されていたのでアウトプットを兼ねて紹介させていただきます。 高島さんは日本の市長で初めて世界経済フォーラム(ダボス会議)へ招待されており、日本のスタートアップが活躍するための土壌を福岡に築いているようです。 書籍はこちら。2021/5/27 に出版されています。

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#71  その先へ【書評】アフターデジタル

#71 その先へ【書評】アフターデジタル

■はじめに第1週は時代の先端を切り拓く人たち。 ということでIT評論家の尾原 和啓さんとビービットの藤井 保文さんの共著「アフターデジタル」。続編もありますが、まずはこちら。 ◾️要約全てオンラインの前提でオフライン接点をどう使うか。いかにレアな接点を生み出し、体験価値を高めていくか。そのために行動データとエクスペリエンスのループを回して、適切なタイミングでコミュニケーションしていく。そのためにビジョン、組織構造、事業戦略、ビジネスモデル全てを変えていく。 ◾️感想データ

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UXの"U"は何の"U"?オフラインのDX(MaaS含む)の壁を考える

UXの"U"は何の"U"?オフラインのDX(MaaS含む)の壁を考える

DXとデジタル化玉石混交なDXですが、皆様の企業のDXの状況はいかがでしょうか? デジタルツールの導入やシステムを少し連携させて弊社のDXは順調ですみたいな表現をされる企業様もいらっしゃるようですが、この状況が回復した後の市場でのDX化した企業とやらなかった(もしくはごまかした)企業との差がどんどん広がっていくなと言うのを強く感じています。 UX(Unique Experience)で、DXの文脈でよく議論に出るUX(CX)ですが、この”U”って文字は作り手の認識は結構ずれ

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【2020発表論文】アフターコロナ時代のプレイスブランディング ― OMO による地方創生の再構築 ― 岩林誠

【2020発表論文】アフターコロナ時代のプレイスブランディング ― OMO による地方創生の再構築 ― 岩林誠

アフターコロナ時代のプレイスブランディング ― OMO による地方創生の再構築 ―  岩林誠

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顧客解約率の動向が株式価値に与える影響が大きそう、という話を受けて

顧客解約率の動向が株式価値に与える影響が大きそう、という話を受けて

だいぶ遅れてしまいましたが... 下記ツイート見て、思ったことを備忘的に。 内容としては、(諸々あって実現はだいぶ先になるかもしれないけど)SaaS的な世界の中では、顧客解約率が株価に大きく影響しそうだ、という話。 今後この話は、SaaS銘柄に限った話では無くなっていくのでは、という考えを備忘がてらメモっておきます。 ビジネスはすべて「SaaS的な世界観」になっていく賛否あると思いますが、「1回何かを購入して終わり」というようなトランザクション系のサービスも含めて、今後

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アフターデジタルを読んで共感したが次に進めない方向けのインプット

アフターデジタルを読んで共感したが次に進めない方向けのインプット

ビービットさん主催の L&UX 2021 終わりましたね(ライブは見れませんが動画のアーカイブは6月末まで見れるので有料ですが5,000円((税別)※領収書発行可)と安価なので今からでも見ていただければと思います)。 L&UX 2021ではすでに有名な企業様や著名な方々のお話しで、視座高く学びが非常に多いのですが、自分達が置かれている目線だと遠いなと思われる方もいらっしゃったかと思います。 そしてL&UX 2021だけでなくアフターデジタル読んで共感したけど、そこから先に進め

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DXの本質的解説書「アフターデジタル2」

DXの本質的解説書「アフターデジタル2」

こんにちは、ナカムラです。今回は「アフターデジタル2」という書籍を紹介したいと思います。 2019年に出版され、大きな反響を生んだ「アフターデジタル」の第2弾。著者である藤井保文氏は、ビービットの東アジア責任者として中国・台湾を拠点にされており、中国におけるビジネス進化をリアルに体験されています。 中国の最新事例が豊富に掲載されており、事例を読むだけでも「ここまで来てるのか…!」という驚きと未来へのワクワク感を感じられると思いますし、実務者としても学びの多い書籍です。

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2021年1~4月に読んだ本 Best5

2021年1~4月に読んだ本 Best5

こんにちは。つーじーです。 2021年が始まる際に「年30冊」という目標を立てましたが、4か月で18冊読みました。案外週に1冊くらいのペースで読めるもんだなと我ながら感心しております。 本当は四半期ごとにBest3を書こうとしていましたが、新年度のバタバタにかまけているうちに4月も終わろうとしておりますorz ということで4か月のBest5ということで書いてみたいと思います。 第5位 『シリアルイノベーター』企業で何度もイノベーションを起こす人たちにはどのような共通点

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アフターデジタル2を読んで感じたDXのHOW TO

アフターデジタル2を読んで感じたDXのHOW TO

アフターデジタル2を、アフターデジタルに続いて読んでみました。 私の職業柄、DXやUXはとても密接に関係しており、アフターデジタルのときにも感銘というか衝撃を受けました。 今回2冊目が出たことで、早速読んでみたところ、具体的に何をしていけばよいのかが書いてあるとてもよいものでしたので、DXやUXに関わる人は必読ですね。 この本をバイブルにして、自分の仕事にも生かしてみようと思い、自分流だし、自分ごとだし、自分だけのためっぽいのですが要約してみました。 デジタルトランス

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ダブルハーベスト

ダブルハーベスト

友達の市川さんが読んでて、気になったので読んでみました!AIをどう活用していくのか、戦略デザインについて分かりやすく書かれた書籍です。 AIがコモディティ化し、ゲームの視点が「技術」ではなくなったいま、求められているのはAI活用の「戦略デザイン」 ・AIを取り入れることで、御社の持続的な競争優位性を高められるか? ・AI実装によって何重にも利益を生み出すループを描けているか? ・御社のAI活用は勝ち続ける仕組みをデザインできているか? 「収穫」は、英語で「ハーベスト (H

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