ニューリテール

未来の買い物体験ができる無人型AI 店舗「DIME LOUNGE STORE」を体験してみました

未来の買い物体験ができる無人型AI 店舗「DIME LOUNGE STORE」を体験してみました

こんにちは。デジタル&フィジカルデザイン編集部です。 本日は「未来の買い物体験ができる」無人型AI店舗DIME LOUNGE STOREの体験レポートになります! DIME LOUNGE STOREとは?株式会社セキュアが開発・運営する未来型無人化店舗の技術(AI顔認証システムや入退室管理システム、監視カメラシステム、画像解析ソリューション)を活用して、小学館のDIME編集部、丸善ジュンク堂書店が協賛する形で立ち上がった店舗。未来の店舗DXを考える上で、「無人化」はひとつ

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中国でニーズが爆発的に伸びる漢服マーケットと投資に慎重な投資家の本音

中国でニーズが爆発的に伸びる漢服マーケットと投資に慎重な投資家の本音

最近、「漢服市場爆発」が微博の人気検索ランキングに登場している。これまでの微博のデータによると、この話題は計3億6000万人の閲覧と3億3000万人の討論を得ている。 中央テレビ財経の漢服市場に関する取材ニュースはさらに9万8000人の称賛を獲得した。 ネット上での漢服に関する熱い議論と相まって、漢服スタートアップ企業の数が増えている。企業調査のデータによると、現在、中国では漢服関連の企業が2100社以上存在し、存続していることが示されている。 しかし、漢服に対する広範な

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コミュニティー共同購入によって生者必滅に陥る永輝の現状と今後の戦い方

コミュニティー共同購入によって生者必滅に陥る永輝の現状と今後の戦い方

永輝にとって、それは蘇寧と同じように、状况に追いつこうと努力して、甚だしきに至っては急進的な戦略でインターネット大手の小売打法に追随して、最終的な結果は、成功や同意を得ることができなかった。 1984年4月、中国大陸部初の自選スーパーの広州友誼商店が正式に対外営業を開始し、百貨店やスーパー・コンビニエンスストアは徐々に国民の生活に入ってきた。 全国各地でスーパーが雨後のタケノコのように次々と現れている。 外資系小売企業が市場の第1陣となり、カルフール、ウォルマートの中国地

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消費領域に徹底的に投資するテンセントの過去の投資事例とその後

消費領域に徹底的に投資するテンセントの過去の投資事例とその後

最近、消費領域のブームが続いている。IT桔子が収録したデータによると、4月以降、消費領域で30件以上の投資が発生しており、投資先の中にはマトリックスパートナーズ中国、快楽資本、険峰長青(K2VC)などの機関も少なくない。 しかし、消費領域を好むのは投資機関だけではなく、大手企業も人気の消費領域を狙っており、最近、テンセント、美団(MeiTuan)、バイトダンスなどのCVCが頻繁に手を出している。 消費領域への投資するCVC事例 4月16日、テンセントは卤味ブランド盛香亭に投

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リテールテックJAPANのオンライン展示会が予想以上に良かったのでご紹介!

リテールテックJAPANのオンライン展示会が予想以上に良かったのでご紹介!

こんにちは。本日は我々デジタル&フィジカルデザイン編集部としても情報の入手先として欠かせない展示会「リテールテック」を見てきたのでそのご紹介です。 今年はオンライン展示会へ参加! 本当はビッグサイトの会場まで行きたかったのですが、このご時世ですので今年はオンライン展示会のほうに僕は参加しました。最初はオンラインだとあまりコンテンツもなくて物足りないかなと思いましたが、結論から言うと「オンラインで充分!」と思えるものでした。その辺り詳しくお伝えしようかなと思います。 ちなみ

STYLISTAの使い方や機能紹介【入門編】

STYLISTAの使い方や機能紹介【入門編】

はじめまして、STYLISTA(スタイリスタ)の運営事務局の橋本まなです! この記事では、STYLISTAの基本的な使い方や機能についてご紹介します。 STYLISTAとは STYLISTAとは、服を探している人と提案する人をマッチングするショッピングSNSです。 通常ユーザーは、STYLISTA内で「春に着れそうなコートを探しています」、「ベージュのスニーカーを購入したのですが、コーディネートがわかりません」といった相談ができ、スタイリスト(スタイリストとは“売り手”

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コトラー先生のリテール4.0における10の法則を要約すると【要約】

コトラー先生のリテール4.0における10の法則を要約すると【要約】

マーケティングを語る上で この先生を外す訳にはいきません。 そうです。 コトラー先生です。 本題へ そのコトラー先生の最新版、「リテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則」 の書籍がなかなか難しいです。 このリテール4.0「10の法則」 リテールDXには欠かすことができない 概念があります。 それが10の法則なんですが、   1) 不可視であれ →インタラクションをつくりだす 2) シームレスであれ →顧客経験を生む出す 3) 目的地であれ →

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中国ニューリテールの実情

中国ニューリテールの実情

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中国ニューリテールの実情 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさま、こんにちは! IngDan Japanの山田です。 今回は、中国におけるニューリテール、つまり店舗に関連する先進事例についてご紹介したいと思います。皆様は「ニューリテール」という言葉をお聞きになったことはありますか?2016年10月に中国アリババのジャック・マー会長が提唱した10~20年先に訪れるとされる未来のリテールを取

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2021年、スタート

2021年、スタート

Retail Aiの辻(@long10lang)と申します。あっという間に2021年を迎えてだいぶ経ちましたが、改めまして本年もよろしくお願いいたします。  さて、昨年2020年はなんといっても新型コロナウィルスの影響がとても大きかったですよね。期待されていた東京オリンピックも延期されましたし、自分たちが望む望まざるにかかわらず、日常は大きく行動変容を強いられる一年となりました。ぼく自身もご多分に漏れず確実にそのうちの一人でしたので、僭越ながら自分の身の回りのことを少し振り

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流通コードって知ってしますか?【リテールを制する】

流通コードって知ってしますか?【リテールを制する】

JANコードは、商品用の流通コード として商品などに表示されます。 あなたが、日常的に通っている コンビニエンスストアやスーパーを 中心に広く利用されている POSシステムで活用されています。 JANコードは、国際的にはEANコードと呼ばれています。 アメリカを中心とした国際的な共通商品コードです。 JANコードは、日本国内のみの呼び方です。 ちなみに、海外ではEANコードと呼んでいます。 スーパーやコンビニエンスストアで、 購入される商品のJANコードを読み取ること

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