D2C

D2Cブランドの「お客様との約束」とは?Reformation編

早速本題です。

Reformationとは?

2009年創業のレディースファッションブランドです。FAST COMPANY(よくわからないですが、webメディアです)の「世界で最もイノベーティブな会社」に2018年に6位、2019年に8位と2年連続で選ばれています。

情報源:https://www.fastcompany.com/company/reformation

Reformatio

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「直(ちょく)で」という時代の到来?

中間がなくなってゆく

様々な環境において、間が抜けていく状況を感じています。例えば、販売というもの。今やメーカーが直接Webサイトなどを使って直接販売をしています。特に化粧品や健康食品はその形が大きく出ていますよね。電化製品でみても大型量販店は毎年厳しい状況にあるようです。量販店の役目はECが担ってきていますし、その役目の多くはAmazonでしょう。

小売という業界はAmazonとの戦いを余儀

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あなたの時間、どれくらい使っていますか?

着たくないのに、毎日着てしまう。

冒頭でこの動画を。

ユーザーさんであるmonographの堀口英剛さんが作成してくれた動画。

『着たくないのに、毎日着てしまう(通称:着た着て)』と言う商品は、こういうオールユアーズ発信以外のコンテンツが数多くある製品です。

僕らではなく、ユーザーさんに盛り上げていただいて広がっていった。
そんな珍しい広がり方をしているのがこの「着た着て」という製品です。

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D2Cブランドの「お客様との約束」とは?Rent the Runway編

D2Cブランドの「お客様との約束」を探るシリーズ第二弾は、Rent the Runwayです。

Rent the Runwayとは?

2009年創業の洋服レンタルサービスを提供する会社です。おもしろいビジネスモデルで、ユニコーンにまで成長している会社なので、もう少し調べて詳細を別記事にします。

Rent the Runwayの「お客様との約束」

女性に「無制限のクローゼット」へのアクセスを

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D2Cブランドの「お客様との約束」とは?WARBY PARKER編

先日、とても興味深いツイートを見ました。

中川政七商店さんが「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げて経営していることなどから経営におけるビジョンの重要性に関心があったので、とても気になるツイートでした。

あとはビジネスモデルとしてのD2C(Direct to consumer, DTC)にも興味があるので、代表的なD2Cブランドの「お客様との約束」を調べようと思いました。前置きが長くなっ

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「PB商品」に棚奪われたメーカーの容赦なき逆襲
中小メーカーが大逆転できる「DtoC」の威力
https://toyokeizai.net/articles/-/330432

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「アットコスメ新店舗はデジタルとリアルの「合わせ技」、購入前の行動もデータ化」
https://diamond.jp/articles/-/229273

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D2Cの強い味方「b8ta/ベータ」

皮肉なことに、ネット専業であるはずのD2Cにとって意外に重要なのがリアル店舗をしっかり運営すること、と前回のnoteで書いた。なぜならば、ユーザーとブランド・商品の接点という意味で、リアル店舗以上の体験を創り出せるものがそう多く存在しないからだ。オンラインのみでそれを行うとするとやはり多額の費用が必要になるし、その効力は次第に低下してきたように思われる。

ただしたとえば書籍など、ユーザーがすでに

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20代から!オーダーシャツのすすめ

こんにちは!Hi TAILORのsekiです。

わたしたちは、オーダーに年齢の垣根は必要ない!と考えています。
オーダーは自分の体に合うから、何かと快適です。
以前は大人の・成功者の・成熟したたしなみであった「オーダー」を、若い世代からだれでも手軽に積極的に楽しんでいただきたいので、わたしたちもスマホでできるオーダーサービスを提供しています。
20代のみなさん、これを読んでスマホオーダーに興味を

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