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新規事業には目標達成のMACの法則をうまく組み込め!

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新規事業を展開するにあたり大切な法則があります。
その法則には3つあります。

1.Measurable(メジャラブル)測定可能性
2.Actionable(アクショナブル)行動可能性
3.Competent(コンピテント)適格性

MACの法則と言われています。

今回は、これをどう使うのか?についてお話しをします。

1)Measurable(測定可能性)
これは、目標を数字で測れるようにすることです。
数値化できない曖昧な目標にも応用することができます。

例えば、サウナハットのアイテムが
売れるか否かというアイデアがあった場合、

アンケートから数値を推定することが可能になります。

ここで私は、こんな質問をします。

・サウナにハマっている方がどのくらいいるか否か
・その中で、サウナハットを被ったことがあるか否か
・サウナハットを利用したいか否か
・その中で、購入したてみたいか否か

その中で10%以上が購入したいと
いうことが計測できたなら売れる可能性はあります。

このように質問の仕方によって、
具体的な方法に落とし込むことによって
数値化することができます。

方法は簡単です。
1:あなたがこれから達成したい目標を書き出してください。
2:その目標を数値で表せるようにする

目に見える形で成果があらわれやすくなり、
自分がどのくらい目標に近づいたのか、
正確に把握することができます。

売上をあげたい」だけの目標(欲求)は、
達成できないので深堀が必要なわけです。

分解して目に見えるように、
マトリクス化していきます。

2)Actionable(行動可能性)
具体的なプロセスを手順にして明確にすることです。
計画倒れになってしまう場合が日常生活や
普通のビジネスにおいても多いです。

なぜなら、緊急性がないからです。

よって、目標を立てるまではよかったものの
そのプロセスについては、

深く考えなかったという
パターンが多いのではないでしょうか。

ネット通販の運用もこのパターンが
多いのでせっかく、立ち上げても

ゼロイチからの立ち上げに
スピードがでないからです。

行動に移すための「具体的なプロセス」が
考えられていないとできません。

こちらは、神田昌典さんが実践されている
10Xの朝活なども参考になります。

デジタルコマースの実践道場の中でも
2週間に1回、朝10時からZOOMを開催しています。

行動にコミットするというスパルタ式(笑)ですが、
自身の塾の中にも組み込みます。

抽象的なことから具体的な行動に
変換していくことで、
計画倒れが起こりづらくなるのです。

1:その目標に向けて「やること」は何か?
2:それをどのような「プラン」でやっていくか

ここで、「何」を「どうやって」が初めて入るのです。

よって、この目標達成のMACの法則を使って
多様性×多重性を分解できるようにマトリクスになる
ようにヒアリングをしていきます!

3)Competent(適格性)
これは、私が、言う「誰が言うのか?」の部分になります。
目標が自分の価値観に
合っているかどうかは、とても重要です。

本人の適格性です。

本当に達成すべき目標であり、大変だけどやる価値があるというように、
価値観が重要になります。

この適格性があるかどうかを確認するためには
3つの疑問文を使うことによって明確になります。

1.あなたは(自分は)なぜ、これをしたいのか?
2.どのように、あなたは(自分は)これをするのか?
3.いつ、あなたは(自分は)これをするのか?

この3つがMACの法則を用いた事前準備の方法です。
「測定可能性」「行動可能性」「適格性」の
視点を意識することで、自分の目標がより具体的になり、
願望=欲求につながるのではないでしょうか。

よってヒアリングの際もやはり
「具体的」になるようにヒアリングをすることが重要です。

問題を聞くことばかりに意識をしていると
「何のため?・いつまで?・なぜ、今?」
というそもそも論が抜け落ち、
結果的に問題解決にならないのです。

インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos