荒川 明夫 (AKI) ┃ DX推進アドバイザー │ note毎日更新

読むと、DX(デジタルトランスフォーメーション)やマーケティングや広報に詳しくなります!30秒でサクッと読めるコラム達┃東京都在住パラレルワーカー┃ベンチャー企業経営┃政府機関広報┃IT業界20年以上┃心理カウンセラー┃毎日更新┃twitterも見てね☺ ※発信は個人の見解です

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働き方改革で注目されるワークシェアリング

ワークシェアリング(英: work sharing / job sharing)とは、勤労者同士で雇用を分け合うことです。 簡単に言うと、これまでひとりで取り組んでいた仕事を複数人で分け合う仕組みで、各々の労働時間を短くする時短の推進が典型的な方法です。 日本のメディアでは、「ワーキングシェア」「ワークシェア」という表現も用いられています。 ワークシェアリングには、主に4つの種類があります。 1.雇用維持型(中高年対策型) 定年以上の方を再雇用して、労働時間短縮によってコ

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    • オフライン広告のメリットって何だろう

      オンライン広告の戦略や戦術が叫ばれている一方で、オフライン広告の可能性について考えてみたいと思いました。 オフライン広告とは、インターネットを使用しない広告のことです。 ウェブ上で展開されるオンライン広告とは違って、オフライン広告は顧客の会社や自宅に直接配布できたり、顧客自身が能動的に入手することができる広告なので、オンラインとの使い分けやターゲットを絞り方によっては、オフライン広告も十分にメリットがあります。 オフライン広告のデメリットから先に挙げてみると、コストが高い

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      • 今年の「デジタルの日」は、昨年よりどう進化するのか

        今年も「デジタルの日」のイベントが開催されます。テーマは、「ふれよう!#デジタルのチカラ 」。 デジタルの日・デジタル月間とは? 2021年に創設された、社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す機会として創設された記念日です。 官民で連携し、デジタル関連の技術・サービスを利用した様々な取組を実施し、社会のデジタル化に向けた機運の向上に取り組みます。 2022年は、10月2日(日)3日(月)をデジタルの日、また10月1日〜31日までの一ヶ月間をデジタル月間と

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        • 抽象的思考を鍛えるメリット

          抽象的思考は、ビジネススキルの中でも特に重要なものだと思います。 「抽象」と「具体」を交互に行き来すると、良いアイデアが生まれるはずです。 今日は抽象的思考を鍛えるメリットについてお伝えしていきます。 そもそも抽象とは、個々の事物の本質・共通の属性を抜き出して、一般的な概念として捉えることです。 たとえば、「スマホ」からはこんな特徴が出てできます。 ・小型のパソコン ・次世代携帯電話 ・タッチパッドで操作 このように、具体的なもののなかから要素を取り出すことが抽象

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        • 心理学あれこれ
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        • デジタルトランスフォーメーション(DX)
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        • マーケティングの基本
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        • メンタルヘルス
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        • 四方山話
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          サプライチェーン・マネジメント(SCM)とは

          サプライチェーン・マネジメント(SCM)とは、サプライチェーンそれぞれにある情報を共有し、最適化を行っていく方法のことです。 供給連鎖管理とも言われています。 最も基本的なレベルにおいて、原材料の調達から最終目的地での製品の配送まで、製品やサービスに関連する商品、データ、財務の流れを管理することを指します。 供給側から消費者への流れを統合的に見直して全行程における効率化を実現する経営管理手法です。 多くの人がサプライチェーンをロジスティクスと同一視していますが、ロジステ

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          ゴール設計に必要な要素は「SMARTの法則」で

          適切な目標が無いまま、闇雲に走り出すと、失敗する可能性が高いです。 そもそも失敗か成功かの指標も怪しいものですよね。 ゴール設計には、明確なビジョンと効果測定方法をしっかりと作り込むことが必要だと思います。 いまだに多く目にするのですが、やること自体が目的化されて(これDXあるあるです)、終わりの見えないレースが始まり、事業の採算を合わせるようなつじつま合わせのゴール設計を後でやるみたいなプロジェクト。 これだとメンバーはデスマーチ状態ですし、どこにたどり着く分からないと

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          教育のイノーベーション、EdTech(エドテック)とは?

          世界中でEdTech(エドテック)による教育イノベーションの流れが広まっています。EdTechとは、Education(教育)とTechnology(技術)をかけ合わせた造語で、テクノロジーを用いて教育を支援する仕組みやサービスを指します。 EdTechには、教育分野にイノベーションを起こすビジネスや企業まで含む解釈がある中、経済産業省は「テクノロジーを活用して教育に変革をもたらすサービス・技法、またサービス・技法を構成する要素テクノロジーそのもの」と定義しています。 生

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          アサーティブコミュニケーションのためのDESC法とは?

          「アサーション」とはコミュニケーションスキルのひとつで、「人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己表現のことです。  最近では、企業や学校など、様々な場面でアサーショントレーニングやアサーティブコミュニケーションが行われていて、研修や実践を通して、お互いを尊重しながら率直に自己表現できるようになることを目指しています。 今日、紹介するDESC(デスク)法は、「Describe:描写する」「Explain:説明する」「Specify:提案す

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          ビジネスリーダーが知っておくべきPM理論とは

          リーダーシップについて学んでいると、必ずと言っていいほど出てくるキーワードが「PM理論」です。 PM理論については、診断テストも充実しているので、ご興味のある方はぜひネット検索して実践してみてください。 PM理論はとは、1966年に三隅二不二(みすみ じゅうじ)氏らのリーダー行動に関する研究によって生まれました。 かなり昔から研究されてたんですね。 研究によると、リーダーの行動にP機能(Performance function:目標達成機能)と、M機能(Maintenan

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          アイデアに行き詰まったらロジックツリーに落とし込んで見る

          ロジックツリーとは、様々な問題を分解の木(ツリー)として原因や解決法を発見する際に活用できる課題解決のフレームワークです。 問題解決(イシュー)ツリー分析以外にも、思考ツリーや、マインドマップや、問題定義の確定の際にも使用可能なフレームワークです。 ロジックツリーを活用するメリットのひとつは、問題を見える化できることです。ロジックツリーを作成することによって、ある問題の構造を把握でき、その問題に対しての解決法を見つけることができます。 また、原因の特定にも有効です。 問題

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          「成功の囚人」にならないために

          今日のキーワードは、「成功の囚人」です。 成功の囚人とは、その成功の大きい小さいに関わらず、一度でも成功を経験したひとは、その成功体験に囚われてしまい、思考と行動が固定化してしまうというものです。 過去に成功した方で、同じような方法で成功パターンを見出してしまっていると、盲目的に次の一手に慎重さを欠くことになるんでしょうね。 この思考の持ち主が経営のトップにいると厄介で、経営方針や戦略の方向性で食い違いが生じるため、根拠のあるエビデンスが必要になってきます。 経営者で

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          ビジネスデザインとデザイン思考とは?

          デザイン思考とは、「ユーザーの視線からビジネス上の課題の明確化を図り、課題解決につながるアイデアの創出をする思考法」のことを意味します。 勘違いされやすいですが、美術的な意味でのデザインとは意味合いが違いますので、そこには注意が必要なのです。 例えば、会社が商品開発や、サービスで手詰まりになってしまったような場合の改善案の模索に役に立ちます。 ちなみに、他にも被りやすい思考法に「アート思考」という物がありますが、こちらは「自分の発想を元にビジネスアイデアを生み出す思考法

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          行間を読ませる文章が引き起こすコスパの悪さ

          日本語の文章は「行間を読む」、英語は「行間を読まない」という文化の違いをあらわす特徴的なものがあります。 どちらが正しいというものではないのですが、ビジネスにおいては行間を読まずとも業務が回る方が良いですよね。 日本語は、相手の気持や立場を慮るあまり、複雑骨折的な文章に陥りやすく、コミュニケーションコストがかかり、コスパが悪いなと、大人になって気付きました。 日本語の「言わなくても伝われ」的な、「察しろ」的な文章は、慣れてくれば発信者の意図が分かるのですが、ミスリードし

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          「中小企業活性化パッケージNEXT」とは?

          経済産業省は、経済環境の変化を踏まえた資金繰り支援の拡充と、中小企業の収益力改善・事業再生・再チャレンジを促す総合的な支援策をさらに加速させるために、3月に公表した「中小企業活性化パッケージ」を発展させた「中小企業活性化パッケージNEXT」を策定したと発表しました。 官民の金融機関等に対し、こんな(↓)内容の要請をしたようです。 ・事業者の業況を積極的に把握し、資金繰り相談に丁寧に対応するなど、事業者のニーズに応じて、事業者に最大限寄り添ったきめ細かな支援を引き続き徹底す

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          フリーランスを保護する新法が制定へ向けて進んでいる

          政府は、フリーランス(組織に雇われずに個人として働く者)の労働環境を整備するために、新たな法律を制定する方針を固めました。 仕事の依頼主の企業に対して、一方的な契約変更や買いたたきといった不公正な取引から守るもので、業務内容や報酬額を明示するよう義務づけ、立場の弱い個人を保護する狙いがあります。 この法律によって、下請法は発注者が優越的な立場を利用して不利な取引を迫らないように取り締まることができて、禁止行為が明らかになれば、公正取引委員会が発注者に是正するよう勧告、指導

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          給与デジタル払いにどう備えるか?

          厚生労働省が検討を進めている「給与デジタル払い(デジタルペイロール)」が、2023年4月にも解禁する方向で最終調整に入っているようです。 給与デジタル払いとは? 給与デジタル払いとは、企業が銀行の口座を介さず、スマートフォンの決済アプリや電子マネーを利用して振り込むことができる制度のことです。 厚生労働省が中心となって、制度の導入に向けて検討を進めています。 これまで、給与は通貨による支払いを原則としていましたが、QRコードを利用したキャッシュレス決済が広まる時代にあわせて

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