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音楽・テクノロジー・哲学

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      諸々の記憶や記録を残しておくもの。

    • Weekly Music Log

      仮想対談方式で、主にその週の新譜を中心に、音楽について緩く書く週刊記事。

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      「ライブの記憶」として、ただただライブに行った感想を書き連ねていくシリーズ。

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      日々の読書に記録を、メモ程度の備忘録として残していきます。

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      毎月気に入った曲について諸々書いているマンスリーベスト記事について、ブログには書き切れなかったけれども、残しておきたいことを書き残しておきます。

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    2022年を雑多に振り返ってみる

    はじめに――随分と久しぶりですね。 そうですね、いつぶりか確認するのも面倒なほど、久しぶりですね。 ――もともとは、週刊の記事として、その週に気になった音楽を、仮想対談方式で紹介していくというのを今年やっていましたね。 はい、以下で書いたやつです。 仮想対談方式は自分でやっていても、思いもよらぬ方向にいったりすることがあり、面白いです。なので、モチベーションは引き続きあるものの、なかなか時間が取れず、うまく続けられていないのが現状です。 最近はほぼ簡易の紹介だけに留まっ

      • 【ライブの記憶】UBC-jam vol.34(君島大空トリオ / No Buses / ラブリーサマーちゃん) @Shibuya WWW X 2023/01/14

        ひっさしぶりに、対バンライブに行ってきた。 君島大空トリオ / No Buses / ラブリーサマーちゃんって、並びが強すぎる。 でも、似ているというわけではないから、ラブサマちゃんもMCで言っていたけれど、なかなか一緒になることはないのだろう。この3組を並べたのは素晴らしいセンス。 場所は渋谷WWW X。 いつぶりか、さっぱり思い出せないのだが、コロナになってからは行った記憶はないので、3~4年ぶりなのだろうな、やば。。。 ライブ自体は、もちろん3組とも文句なしで素晴ら

        • 2022.11④,12①② Weekly Music Log ~たくさん~

          Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますRYUTist,柴田聡子「オーロラ」音源だけ聴いた時はあんまりハマんなかったんですよ。で、ライブを観たら、最初の数秒で電撃が走ったレベルでした。RYUTistの身体性と重ねて聴くことで、その魅力が何倍にも何十倍にも増す楽曲だと思います。 MANON「aura」全体的にシャカシャカしている感じがするんですが、そういう部分も含めて、なんか好きです。 minan「last note」lyrical schoolの才媛(って肩書きが

          • 【ライブの記憶】RYUTist結成11周年秋冬ツアー【(エン)〕@新宿ReNY 2022/11/27

            ふと思い立って、行ってきた。RYUTistを生で観るのは初めてだ。 シンプルに、新譜が良すぎたので、大音量でこの音楽を聴ける機会は逃してはならぬと感じた。 そして反省した。自分はRYUTistのことを何も知らなかったなと。 こういったアイドルのライブはいつぶりだろうか。 そもそも、ここ数年で行ったライブは、決まった踊りがないフリースタイル形式に近いリリスクばかりだったので、それだけでも新鮮だった。 ライブの始まりは、(エン)の曲順の通り、君島大空による抜群の楽曲である支度

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            2022.11①②③ Weekly Music Log ~たくさん~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますMori Calliope「I’m Greedy」このVTuberラッパーの存在は認識していましたが、この曲はJP THE WAVYのプロデュースとは知りませんでした。 フロウの多彩さに圧倒されました、特に英詩で畳み掛けるラインは圧巻です。 笹川真生「うろんなひと」鳴らすグルーヴが一段と深みを増したように思います。 佐々木 海真「海窓」ジャケットからも溢れ出る曲の質感が、とても贅沢です。今必要な音だと思います。 浮「大汽」

            2022.10④⑤ Weekly Music Log ~MAISONdes, ツミキ, 花譜、水曜日のカンパネラ、ばってん少女隊、パスピエ、tonun、Young Kee、浅井杜人,GREEN ROMANCE、和田彩花~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますMAISONdes, ツミキ, 花譜「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」今って「うる星やつら」やってるのか!というのが衝撃でしたが、そのエンディングテーマのようです。 ボカロP ツミキの楽曲も、バーチャルシンガー 花譜のボーカルも、バイブス含めてバッチリ噛み合ってた楽曲に仕上がっているのが、素晴らしいですね。良い意味で、拘りを感じる細部に耳が行かず、曲全体のテンションに引っ張られて、いつの間にか曲を通しで聴いてしまいます。 水

            2022.10②③ Weekly Music Log ~MANON、理芽、フィロソフィーのダンス、aiko、cinema staff、Tempalay、sooogood!、Mom、DYGL~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますMANON「Fake Friends」MANONの4か月連続リリース第一弾の楽曲です。 低音の輪郭と響きがカッコ良いのだが、さらっとビートを次から次へと転がして聴かせる展開も相当に良かったですね。 理芽「インナアチャイルド」バーチャルシンガー理芽の新曲は、9月からスタートするMBSドラマ特区『少年のアビス』のオープニング主題歌とのこと。 作詞作曲編曲は、笹川真生という盤石の布陣で、そりゃあ良い出来です。 毎度のことだが、透明感

            2022.10① Weekly Music Log ~C.O.S.A. feat. ralph、Sara Wakui feat. mimiko、諭吉佳作/men、RADWIMPS feat.十明、ユリイカのhyperpop特集の話~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますC.O.S.A.「POP KILLERS (feat. ralph)」畳み掛けるラップも、不気味なビートも、これはひたすらカッコいいです。 Sara Wakui「Escape feat. mimiko」以下の記事で知ったアーティスト。確かな経歴を糧に放たれる音の数々のスタイリッシュさたるや。 諭吉佳作/men「páː」3カ月連続配信シングルの第2弾リリースは、ビートはめちゃくちゃ面白いのですが、諭吉佳作/menにしては、物凄

            2022.9④ Weekly Music Log ~FIVE NEW OLD、四丁目のアンナ、NMIXX、ブラガ、adieuのライブに行った話~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますFIVE NEW OLD「Trickster」昨年10周年イヤーを迎えたFiNOの新曲は、TVアニメ ”HIGH CARD” オープニング主題歌とのこと。 このバンド、ずっと信頼感あるんですよね。軽快かつ面白みのある音が常に鳴っていると思います。めちゃくちゃ驚きがあるわけではないのですが、毎回良い曲だよなとずっと思えるバンドは素晴らしいと思います。 四丁目のアンナ「東京」ここで書いたときに初めて知った4人組バンドです。一聴して

            「ユリイカ2022年4月号 特集=hyperpop」 〜"諦念"と"hyperpop"?〜

            ユリイカ2022年4月号 特集=hyperpop-A. G. Cook、Charli XCX、100 gecs、そして…加速する音楽のゆくえ- 漸く読み切ったので、ごく簡単に書き残しておこうと思います。 本当は、一つひとつの文章に感想を残そうと思ったのですが、断念。。。 なので、特に印象に残った部分だけ書いておこうと思います。 まずは、uamiの「わたしハイパーわからない」です。 読んでいても、よく意味が分かりませんでしたが、あーだから、uamiなんだなって思わせる内容で

            【ライブの記憶】adieu Tour 2022 -coucou- @ LINE CUBE SHIBUYA 2022/09/24

            新譜の素晴らしさはもちろん感じていたものの、元々行く気は全然なかったのですが、参加するバンドメンバーを見て、これは行っておかないといけないのではないかと言う気持ちになり、参加してきました。 adieu(上白石萌歌)のことは全然ちゃんとは知らないのですが、簡単に感想を書き残しておきます。 最初に、自分はツアータイトルの「coucou」が読めておらず、意味もわかっていなかったのですが、MCの中で触れていた通り、これは読みは「ククー」で、フランス語にてカジュアルな挨拶、つまり「や

            TVドラマ「私立探偵 濱マイク」を観て、"わからなさ"を体感した話

            タイトルの通り、TVドラマ「私立探偵 濱マイク」を観たのですが、諸々書き残しておきたく、記事にしておきます。 2002年の作品ですが、20年を経て、配信でよみがえったということで、話題になったようです。 なぜ観るに至ったのか?リリスクのプロデューサーのキムヤスヒロさんがツイートしていたり、minanちゃんのラジオ「lyrical school minanのLet's チルアウト」でもキムさんが紹介していたところから、「私立探偵 濱マイク」を知りました。 ここでも少し書きま

            2022.9③ Weekly Music Log ~PEARL CENTER、AAAMYYY、Yohji Igarashi feat. kZm & Cony Plankton、hirihiri & lilbesh ramko、AVYSS Circleの話~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されます――2週分飛ばしましたが、今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。あまり気張ってやるつもりもないので、やれる範囲を大きく逸脱はせずにやっていきたいですね。 ――そういえば、最近そういう話をしていませんでしたか? してましたね。以下です。 伏見さん、西村さん、つやちゃんという、気鋭の批評家・文筆家たちのバックグラウンドが見える内容でとても面白かったのですが、色々聴くにつけて、書いた通り、自分がそういうことをや

            2022.9①② Weekly Music Log ~tipToe.、甲田まひる、ちゃんみな、somunia, hirihiri、eill、adieu、femme fatale、susquatch~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されますtipToe.「シャッターチャンス」一時期、アイドル楽曲として流行っていた電波ソングに近しいような、テンポが速くて、シンセがバチバチに入っている曲だなぁと思いました。こういう王道も結構好きなんですよ。 甲田まひる「夢うらら」まさしく「一人K-POPみたいな感じ」という言葉を思い出しましたが、K-POPの枠にもはめられないような、自由な展開が流石です。 ちゃんみな「TOKYO 4AM」ちゃんみな、あまりちゃんと聴いてなかったん

            【ライブの記憶】第二回 歌舞伎町のフランクフルト学派 ゲスト:つやちゃん「教えてつやちゃん!100の質問状」@ ROCK CAFE LOFT is your room 2022/09/10

            ライブみたいなものだと思うのでこのタイトルですが、現地参加してきたトークイベントについて、簡単に書き残しておきたいと思います。 初めに、めちゃくちゃ楽しいイベントでした。 伏見さん、西村さん、つやちゃんという、気鋭の批評家・文筆家たちが、どのようなことを考え、どのようなことをしているのか。そこではどんなこだわりがあるのか、もしくはないのか。 そういったものが伝わってくる内容だったと思い、とても良かったです。 ただ、自分の立ち位置を明確にしておくと、伏見さんの最高のステイト

            2022.8④ Weekly Music Log ~鋭児、ASP、パスピエ、江沼郁弥、「Aug. 2022 Monthly Playback」の話~

            Playlist ※毎週、最新の曲に更新されます――今週はどうでしたか? 最近はてなブログのほうで書けていないので、そちらで上半期のベストを書きたいと思っていて、そこで選曲した曲を結構聴いていた気がします。 ――新譜はあまり聴いていなかったということですか? 一応いつも通りの感じでは新譜は聴いているのですが、やっぱり新譜ばっかり聴いていると、一つの曲を聴き込むことが疎かになりがちだなぁみたいなことを思ったって感じです。 ――その辺は、時間の使い方ですかね。 そうです