東芝テックCVC

東芝テックCVCの公式noteです。仕事関連だけではなくメンバーについてや現場で得られた気づきなどもシェアしていきます。流通・小売、飲食、物流、オフィスなど、投資領域の気になるニュースもお届け。https://www.toshibatec.co.jp/venture/

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    • 東芝テックCVCのこと 記事まとめ

      私たちの日々の活動や出資情報、メンバーの思いなどをまとめています。東芝テックCVCに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度ご覧いただけると嬉しいです!

    • 「専門誌の記者によるレポート」寄稿 記事まとめ

      外食産業、スーパーマーケット、コンビニなど、国内を中心とした小売業界の話題、注目のトピックについて、専門誌の記者ならではの視点でレポートしていただきます!

    • 有識者に聞く、小売の今と未来 記事まとめ

      リテールの“今と未来”を探るべく、小売業界に詳しい有識者や専門家の方々へのインタビューを定期的に更新しています!

    • 忙しい人必見!ポイントがすぐ分かる書籍紹介 記事まとめ

      スタートアップ企業の皆様に、ビジネスのヒントになりそうな書籍や業界の話題本の“読みどころ”を徹底解説!効率的にインプットしたい方におすすめです!

    • 小売業界のトレンドをキャッチアップする 記事まとめ

      海外動向を中心に、小売業界のトレンドや注目のスタートアップ企業の取り組みを紹介。情報のキャッチアップにご活用ください!

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    ココがポイント!「売らない店×ポップアップストア」の歩き方&ブランドに支持される理由

    ここ数年、「体験」を提供することを目的とした実店舗「体験型ストア」や「ポップアップストア」が小売業界で注目を集めており、私たちのnoteでも海外のトレンド情報や有識者へのインタビュー記事を通じて様々な情報を発信してきました。 この度、国内で売らない店のパイオニア的存在であるb8ta Japanが、期間限定のポップアップストア「b8ta Pop-up Nagoya」を開催するということで、私たち東芝テック CVC note編集チームは体験型ストアとポップアップストアを同時に味

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      • 【御礼】「#買うときのこだわり」 素敵な作品をピックアップ!vol.1~6つのテーマに分けてご紹介します。

        noteコンテスト「#買うときのこだわり」 たくさんのご応募ありがとうございました! この度は2022年8月12〜9月11日、noteさんと一緒に開催したコンテスト「#買うときのこだわり」へたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。 私たち東芝テックCVCは、皆様と一緒に小売の未来をつくりたい。そんな想いで活動しているチームです。noteでは小売をテーマにした記事を多く発信しおり、今回皆様の買い物をするときのこだわりについて教えていただきたいと、このようなコンテス

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        • “ノイズ”にならない広告とは。“シグナル”を送るためにすべきこと。〜店舗の広告活用(後編)〜

          前回に引き続き、店舗のメディア活用/広告活用について、近年の動向や考慮すべきポイントを深掘りすべく、小売業DXの有識者である郡司昇氏に話をお聞きしました。 テクノロジー活用の前に、カテゴリーマスタの整理が必要――前回、お客さんにアプリを使ってもらうためには、パーソナライズの設計をよく考えるべきだというお話がありました。他に気を付けるべきポイントはありますか? 郡司氏:はい。パーソナライズもそうですし、お客さんが望む商品であったり、お客さんに新しい商品との出会いを提供するよ

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          • 顧客にとって“使いやすい〇〇”とは?〜店舗の広告活用(前編)〜

            OMO戦略の一つとして、生活者のスマートフォンにクーポンなどのお得な情報や広告を配信する施策があります。データを活用したパーソナライゼーションも日々進化しており、一人ひとりの興味関心に合った情報を提供することも技術的には可能になっています。また、店舗に来店した人への情報伝達として、店内のスペースやディスプレイ、レジ付近のサイネージを活用するケースもあります。 このような店舗のメディア活用/広告活用について、近年の動向や考慮すべきポイントを深掘りすべく、今回も2回にわたって小

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            急速に店舗数を増やす都市型小型スーパー「まいばすけっと」。そのシンプルで分かりやすいビジネスモデルとは

            東京、神奈川を中心に展開し、「近い、安い、きれい、そしてフレンドリィ」をコンセプトとする「まいばすけっと」。大型スーパーが存在しない都心に住む人たちにとってはとても身近でありがたい存在ではないでしょうか。今回は、ローコストオペレーションを実現している「まいばすけっと」のビジネスモデルについて「食品商業」副編集長の三浦慶太さんにレポート頂きました。 1,000店舗、2,000億円企業に急成長2005年12月にイオンリテールの事業部として創業し、神奈川県横浜市に1号店を出店した

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            小売業界の覇者は何がすごいのか?『アマゾンVSウォルマート』読みどころ紹介

            アメリカ小売業界の売上高トップに立つウォルマートと、業界の常識を変える“破壊者(ディスラプター)”として急成長を続けるアマゾン。 ウォルマートはなぜ業界の頂点に君臨することができたのか?そして、新興勢力のアマゾンが他社を次々と追い抜きウォルマートを脅かすほどの存在にまで成長できたのはなぜなのか?その背景にあるストーリーを一冊にまとめたのが、『アマゾンVSウォルマート ネットの巨人とリアルの王者が描く「小売」の未来』です。 本書の著者、鈴木敏仁氏は西武百貨店を経て1986年

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            サステナブルな国の小売系スタートアップ。~北欧のイノベーション事情(後編)

            前回、ユニコーン企業を続々と輩出する北欧について、特に欧州のイノベーションリーダーとして有名なスウェーデンの取り組みを参考に、北欧ならではの文化や歴史がイノベーションを後押ししていることを紹介しました。 今回は引き続きスウェーデンに着目し、イノベーションとサステナビリティの関係性や、サステナビリティ×小売領域に挑戦するスタートアップ企業について調べてみました。 そして、競争力のある国へスウェーデンは「イノベーション大国」というだけではなく「福祉の国」「ノーベル賞の国」「サ

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            マインクラフトやSpotifyを生み出した文化とは?~北欧のイノベーション事情(前編)

            スタートアップ企業と言えばシリコンバレーが有名ですが、他にもユニコーン企業が多数輩出しているエリアが存在します。 今回は前編、後編の2回に分けて「Unicorn Factory」と表現されることもある北欧に注目。次々とユニコーン企業が輩出される背景にある歴史や文化、そして“サステナビリティとイノベーションの関係性“、“サステナビリティ×リテール領域”で活躍するスタートアップについても紹介したいと思います。 評価額10億ドル以上のユニコーン企業を続々と輩出する北欧北欧のユニ

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            『店舗の顧客接点を最適化する』スタートアップ企業に出資しました

            2011年にGoogleが提唱した”ZMOT(Zero Moment of Truth)”。 これによると、消費者は気になる製品やサービスがあれば常にウェブサイト上の情報や評価やレビューサイト、SNS上の情報を得て、意思決定をしているといったことが述べられています。 ZMOTが提唱されたのはCOVID-19以前の話ですが、コロナ禍で不要不急の外出自粛や店舗営業自粛が要請された影響もあり、店舗へ訪れる前にインターネットを見て“どこに行くか”、“何を買うか”を調査・決定すると

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            魅力が伝わる店内ディスプレイとは~実店舗の顧客体験を考える(後編)~

            前編のインタビューに引き続き、小売業DXの有識者である郡司昇氏に、顧客体験を高めるための実店舗のアイデアをお聞きしました。 ――前回、体験型店舗SHOWFIELDSのユニークな商品展示の事例をご紹介いただきました。そう考えると、展示を工夫することで顧客体験向上にもつながりそうですが、展示にデジタルサイネージを活用するのはいかがでしょうか? 郡司氏:例えばアパレル店舗で新商品を売りたい時に、文字や画像では伝わりにくい商品価値を動画で表現するのは、顧客体験を高めるという視点で

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            Appleやコーセーに学ぶ、“体験”の作り方〜実店舗の顧客体験を考える(前編)〜

            実店舗に求められる役割が変化する中、「いかに顧客体験を高められるか?」という視点で様々な店舗のカタチが生まれています。 以前noteでは小売業DXの有識者である郡司昇氏に、今後の実店舗の役割や接客のあり方についてインタビューを行いました。 今回は顧客体験価値を上げる実店舗の取り組みから、具体的に活用できそうな施策のポイントなどをお聞きしました。 売り場面積あたり売上高1位を誇る、Apple Storeの顧客体験――昨今、顧客体験価値を上げるために様々な形態のお店が登場し

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            ファッション業界で進むショールーミング化、OMOは本物か?

            ネットショッピングの利用が加速し、以前にも増してそれぞれのライフスタイルに合った時間や場所で買い物ができるようになっています。その裏側ではお買い物体験の向上のため、様々な店舗側の工夫が存在しているようです。今回は、ショールーミング化の現状と店舗の取り組みについて、「ファッション販売」編集部の河波昌美さんにレポート頂きました。 ECの浸透で「待つこと」が許容されるように新型コロナウイルス感染症の影響により長らく続いた外出自粛は、消費者の購買行動に大きな変化をもたらしました。社

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            人手不足を解消するロボット活用。飲食やその他業界での可能性も

            最近、商業施設でロボットが道案内をしてくれたり、飲食店で配膳ロボットが料理を運んでいるのを見かけたことはありませんか? ここ数年、企業によるロボット活用の実証実験が進み、中には本格導入に至ったケースも出てきています。他にも、2019年に経産省が「ロボットの社会実装を促進するためのタスクフォース」を立ち上げたり、NEDOが今年7月に発表したリリースでは、「ロボットフレンドリーな環境」の構築に向けて、小売店舗における棚の欠品検知といった在庫管理や自動陳列を実現するための研究開発

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            アフターコロナに小売企業が生き残るには?「小売の未来」読みどころ紹介

            言うまでもなく、パンデミックは私たちの購買行動に大きな変化をもたらしました。世の中は徐々に日常を取り戻しつつありますが、 もはや“パンデミック以前”に戻ることはなく、“ポストコロナの世界”でどう生きるかを考える必要があります。 小売業界もこれまで当たり前だった世界が崩れ去り、ポストコロナの小売を再構築することが重要な課題となっています。消費者の新しい生活様式やニーズに適応することはもちろん、先行き不透明な未来を生き抜くにはどうすれば良いか?そのヒントを提示したのが、今回ご紹

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            「出来たて」と「冷凍食品」 2極化するコンビニの食事メニュー

            おいしいものは食べたいけれど、毎日の自炊も大変。そんな時に頼りになるのが「出来たてのお惣菜」や「冷凍食品」ではないでしょうか。 いまやどちらもコンビニで手軽に購入できるようになっていますが、その裏側には様々な工夫がありそうです。今回は、「出来たて」と「冷凍食品」を提供するコンビニ各社の取り組みを、「月刊コンビニ」副編集長、梅澤聡さんにレポート頂きました。 出来たてはおいしいが、求められる高度な運営「出来たてがおいしい」に異論はないと思います。揚げたての唐揚げ、作りたてのお

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            「BOPIS」「Click & Collect」「カーブサイドピックアップ」それぞれの違いとは?

            コロナ禍をきっかけに、海外ではBOPIS(Buy Online Pick-up In Store)やカーブサイドピックアップなどの新しいサービスが急速に浸透しています。以前noteでも「アフターコロナも継続利用?小売店舗のサービスとは」というテーマで、小売業のDXに関する有識者である郡司昇氏にBOPISのメリットや可能性をお話しいただきました。 今回も郡司氏にご協力いただき、改めて「BOPIS」や「Click & Collect」「カーブサイドピックアップ」について整理して

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