お酒とともに

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獣になれない私たち倉庫

獣になれない私たち
2018年10月期、NTV水10ドラマにて放送したオリジナルドラマ。獣のように生きられない大人たちがクラフトビールバーを舞台に繰り広げる、ラブかもしれないストーリー。全10話。第56回ギャラクシー奨励賞、第37回 向田邦子賞受賞。
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■脚本
▪️獣になれない私たち シナリオブック(河出書房)
カットにな

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楽しく生きるための100冊 2019

ボクが主宰している「コミュニティ4th」では、毎月「Bookトライブ」という読書会をやっています。

一冊課題図書を決めて、みんなで読んできて感想を言い合う、という会ですね。

そこでここ数年、何を読んできたか、というのはこちらに書きました。

で。
去年の年末、そのトライブによく来ている谷川敦さん(あだ名はタフマン)という30歳男子(当時)が、こんなようなことを相談してきました。

「教養のある

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ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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やさしさとは、人の力を生かすこと。エンパワーする依存関係のすすめ

「やさしさってなんだと思いますか」とよく聞かれる。私たちの企業理念は「やさしさでつながる社会をつくる」だし、バリューには「やさしくある」と真っ先に書いてある。先日のイベントでは、こんなことを聞かれた。

「イチローが、厳しさが優しさだと思うから、自分は厳しくすると答えていました。やさしさって、どんなことだと思いますか。」

きっと、イチローのこの言葉を引用してくれたのだと思う。

もし自分が社長だ

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わたしもすきです!
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なんでもくり返す

誰かの悩みやグチを聞いたとき、わたしはよく「そういう時期なんじゃない?」と言う。

だいたい問題を抱えているときは、その1点にグッと意識を持っていかれてしまい、視野が狭く深く偏ってしまうので、その沼から足を抜いてすこし引いて見る視点が必要だと思うからだ。

今のことしか考えられなくなっている時間軸を過去と未来にのばしてみると、過去にあった問題が同じ問題のままあり続けることはほぼなくて、どうにかこう

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\わたしもスキ!!!!/
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日常で実践できる、普段と一味違う1日を過ごす方法

毎日同じ1日をリピートするのは、
もうウンザリだ。

違う景色を、見たい。

そんなとき、私たちは大きな変化が
必要だと思いがちだ。

例えば、

———会社を辞めて転職するとか

———旅に出るとか。

何か、こう、インパクトのあるものを人生にドカーンと投下しないと日常を変えることができないって思ってしまう。

うーん。

たしかに今いる環境を変えてみたり、知らない地を歩き回ったりすると、景色は

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また遊びに来てください♡
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生き様は、顔に出る

他人の横顔に、グッとくることが多い。下を向いた時の表情や、こちらではないどこかを見ているそのまなざしに、これまでの人生が垣間見えるからだ。会話をしている途中でふとお互いに止まって、それはきっとなんとなくであろう、その人が横を向いたときの横顔を見れば、こちらには見えないはずのその人の過去が、そこでどんな時を歩んできたかが大体わかる。かっこいい生き様を背負った人の横顔は、なんだかキラキラ輝いている。冷

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ありがとうございます。
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「きみはそのままでいいんだよ」の真意

「きみはそのままでいいんだよ」

言われたことがある人は結構いる気がする。この言葉は自己肯定感が低い人、もっと言うと、こじらせている人に向けられることが多い。言われた本人は「このままじゃダメなのに、変わりたいのに」と思う。

私自身、20歳を過ぎたころからよく言われてきた。そのたびに「どうしてそんなこと言うの?」と苦虫を噛み潰したような顔をした。

そのままでいい――当時の私には、成長しようと

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The Future Changes The Past

映画「マチネの終わりに」を観た。

一人で映画を観に行くのは、数年ぶりの2回目だ。たぶん一人で観た方がいい、という映画はそんな予感があるから間違えない。

それほど、原作に心を貫かれた映画というものは感想が言葉になるのに時間がかかる。



原作を読んだ時、あまりの痛みに一読しかできなかった。

読み終わった本は何度となくぱらぱらとめくるものだが、1ページも読み返せず、こわいものを扱うかのように

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いつか冬のフィンランドへ行ってみたいです。
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「あの頃はよかった」と、誰かと懐かしむ時がわたしにも来るのだろうか

スナックでバイトを始めて3ヶ月弱が経ちました。ありがたいことに、お客さんも何人かついていただいて、わたしが出勤している時でないとお店には来なかったりする。

55〜70歳くらいのお客さんが多いのだけれど、68歳のママと一緒に「あの頃はよかった」と話しているのを隣でよく聞いている。「あの頃の歌はいいのが多い」「あの頃の俳優が本物だ」「あの頃の本は面白い」「あの頃の映画は見応えがあった」…。最初は、ご

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「今日も全力で生ききった」と思いながら1日を終えるために

多くの人が死ぬ前に後悔することは、
「自分に正直な人生を生きればよかった」
「働きすぎなければよかった」
「幸せをあきらめなければよかった」
「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」
「友人と連絡を取り続ければよかった」
の5つだそうだ。

人それぞれ、何を犠牲にしながら生きているかは少しずつ違っているだろう。でも、「自分に正直な人生」「働きすぎない」「幸せを諦めない」は、自分を大切にするとい

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ありがとう!CoachEd(コーチェット)をよろしくお願いします!
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