自己紹介のようなもの

もう既に何個か記事を投稿しましたが自己紹介させていただきます。
ショヲンと言います。
家で音楽を作ってそれをYouTubeにアップしたりしています。

と言ってもアップしたのはたった2作品。再生回数は100前後。最後にアップしてから1年にもなってしまった。その間ほぼ毎日作曲ソフトに向かい合っていたはずなのにただ時間が過ぎるばかり、気づけば何も残せていなかった。
なんで?
理由はたくさんあるけれど、

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ありがとうございます。
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自意識過剰ってどうなの

毎日note更新しています!

 今回は、最近私のTwitterの質問箱にて送られてきた、「自意識過剰」についてまとめたいなと思います。

そもそも自意識とは

 まず辞書的な意味で言う自意識とは、

自分についての意識、自我の意識

と言うことらしいです。まあ字の如くという感じですね。意識を自分に向けていることなんですね。
 例えば、メイクをするということなども、自意識があってその上で応用の

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ありがとうございます。とても励みになります!!!
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評価軸をどこに置くか問題

評価軸をどこに置くか、ということに関して、私はずっと人生の宿題のように考えてきた。
ここでいう「評価軸」とは、「何/誰に自分を承認してもらうか」ということだ。私は今まで主に2種類の「評価軸の置き方」があると考えていた。

ひとつめは、評価軸を自分の「中」に置くパターン。

これは自分で自分の評価をすることができ、他人の評価を気にしないパターンだ。マイペースで、飄々とした人が多いように思う。「自分は

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コーチングは自意識に風を起こすジャムセッション?

昨年後半からコーチングをスタートし、これまで約20名の方とコーチングをしてきました。最近、思うのが、コーチングって”本当にジャムセッション(演奏)”みたいだなぁ、ということ。

多種多様なテーマに多層的に向き合う

コーチングでは、全セッションに通底する大きなテーマを共有した上で、毎回のセッションで話すテーマを最初に決めていきます。

テーマ設定は、その方が世界と自分をどのように観察してるか、とい

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励みになります!ありがとうございます⭐️
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コンプレックスと自意識と

わたし自身の事をインタビューしていただくという貴重な体験をした。

しかも大好きなライターさんに!

ただ、わたしから掘り出される話といえば、幼少期からのコンプレックスや自堕落な人生の話しかないんですけどね。

コンプレックスと自意識はとても近い領域に存在する。

わたしの自意識の強さったら。

困ったものです。

ありがとうございます。美味しいご飯と巡り合うでしょう🔮
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あなたの顔は、ブスですか?――「顔」と「自意識」についての覚書④

「顔」という不可思議、「自意識」という地獄

 前回、「顔に関する自意識にまみれている自分」=「イケメンではない」=「キモメン」と書いた。これを乱暴な理屈とすることもできるが、では「イケメン」とはなんだろうか。

 その昔、心理学の世界では、「美人」の定義を「10人に尋ねたとき、9人が『美人』と評する人」としていると読んだことがある(正確な定義かは不明だが)。そうすることで「客観性」を担保するのだ

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あなたの顔は、ブスですか?――「顔」と「自意識」についての覚書③

いつから私は「キモメン」になったのか?

 さて、「顔(というかビジュアル)」と「自意識」について考えたいわけだが、果てさて私はいつから「キモメン」になったのだろうか。と言うと、不思議に思う方もいるかもしれない。「いつからって、産まれたときからでしょう笑」みたいにね。
 が、それは違う。いや、正確に言えば、その通りで、産まれたときから「キモメン」だったのかもしれないが、「自意識」の観点から言えば誤

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自己肯定感の呪い

「自己肯定感を高めろ」と、言われる。

「もっと自分に自信を持て」と、言われる。

「自分を卑下するな」と、言われる。

それでも、僕は自己肯定感が低い。

桜が美しい、綺麗だ。あいつはいきなり現れる。ただ咲いている。

僕は桜になんてなれやしない。あいつみたいに、主役になんてなれない。

人生の主役はいつだって自分。そんなことはわかってる。

それでも、僕は人生すらエキストラでしれっと通り過ぎる

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今日の君のラッキーアイテムは「セロリ」!
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僕の「感情の消化器官のバラエティの多さ」 について

僕の「感情の消化器官のバラエティの多さ」について

僕はなにか人に言われた時にぐっと堪えることが多いです。
多いというか、そういう性質なんです。
嬉しいことに対しても嫌なことに対しても。
自分にとってそれは良いことでも悪いことでもあるのはわかっていますし、   めちゃくちゃストレスになることも知ってます…

もちろん、堪えないパターンも自分を使って実験していましたが、僕の場合堪えた方が精神衛生上、

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ベリーせんきゅーです!
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自意識の怪物から逃れて

年老いて物忘れが激しくなってきた母が、他人から「ボケている」と思われないかをとても気にしていた時期があります。それを見て、「ははあ、俺はこの人からこの遺伝子を受け継いだのか」と思いました。

少年期の私は自意識の怪物でした。自意識過剰でがんじがらめになっていました。

こんなことをするとバカにされないか、あんなことをすると反発を食わないか、そんなことばかり考えていると身動きが取れなくなり、結局は「

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ありがとうございます。僕もあなたがスキです。
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