のんにゃん

IT企業とスナックで働くフリーランスの何でも屋です。29才になりました。いつも赤裸々でございます。 最近ラジオ配信も始めました。https://linktr.ee/nozohika_radio

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    元意識高い系学生が社会人3年目でニートして思ったこと

    みやさかです。 学生の頃から、いや、もっとずっと前から意識高くストイックに生きてきて、早25年が過ぎました。 早いですね、25年。自分が25歳になるなんて、本当に起こり得ることなのか、いまだに実感のないこどもです。 雨の日も、風の日も、骨が折れようが、体が壊れようが、ずーっと全力疾走してきたつもりだったわけですが、この度、初めて失速しました。 起業準備だ!と言いながら会社を辞めたわけですが、正直、ただの失速だったんだと思います。5ヶ月弱、ほとんどなにもせず、ただただぼ

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      • 陰キャにあこがれて

        振り返るとおそらくここ3年くらい、なんだかずっと抱いていた違和感の正体を、ようやく突き止めた気がする。 わたしは、陽陰で区別するならば、陽の方の人間なのだと思う。自分では「陽寄り」くらいに思っているけれど、周りから見たら、ただの"陽キャ"なのだと思う。 たしかに、学生の頃からクラスでは中心の方にいたし、自分の意見や感情を誰にでもあけすけに話せるし、恋愛経験もそれなりに積んできたし、海外もよく行くし、くよくよ考え過ぎないし、あとはなんだろ、クラブでオールすることだって厭わな

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        • 地獄の如く噴出す熱湯温泉のような人々のエネルギーに飲み込まれてしまいそうになった|大分・別府旅行記

          大分は別府へ、一泊二日の旅をしてきました。超久しぶりの旅でした。 コロナがこの世に爆誕する前は、一年に二回の海外旅行を目標にして、あらかた達成してきました。でも、コロナ禍ではこの小さなワンルームでの楽しみ方を見つけ、楽で安心した生活を送ることにすっかり慣れ切ってしまいました。今更どこかに行くなんて面倒だ、そんな気持ちでいっぱいでした。 月〜金まで仕事をし、土曜には終日ポッドキャストの収録や編集をし、日曜はだらだら韓ドラを見漁る。これがわたしの1週間のルーティーンとして定着

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          • "プレゼント" の本当の意味を、わたしは今日まで知らなかった

            プレゼントをもらった。家族でも彼氏でも友達でもない人に、プレゼントをもらった。 明日がわたしの29回目の誕生日なのだが、今日前職で一緒だった2人とたまたまご飯を食べることになり、到着するとすぐにプレゼントをくれた。 プレゼントをくれたのは前職の元取締役の方で、わたしが会社を去ったのとほとんど同時に彼も事実上会社を離れていた。今年の2月の話です。正直なところ、けっこうひどい会社で、わたしとその取締役が抜けてからたった3ヶ月で社員の9割が退職している。 わたしたちは、社長と

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                  • 新しく所属した会社で、好きに記事を書かせてもらったのでよかったらのぞいていただけると嬉しいです! ここで書いている内容と変わりはないです^^ https://note.com/tw_non_nyan/n/n2aa372ed6cc9

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                    • 母の葬式に参列できない残酷さ

                      昨日の夜中に家族LINEで、お母さんが自分のお母さんが亡くなったことを告げた。 「もしも万が一」に束縛される母は新潟の田舎の出身で社会人になった時に上京し、23歳で寿退社をした。なので今でも関東に住んでいる。 母の両親はもちろん新潟に住んでいる。 新潟といえば、コロナの感染者数は今でも一日一桁を少し超えるか超えないか程度である。一方で、一都三県には今日から二度目の緊急事態宣言が発令された。一日一桁台の感染者数なんていつだったか思い出せないほどなので、きっとまるで別の国か

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                      • 28にもなって落ち着くどころか、業が深い人間になりそうで怖い

                        「20代後半になると落ち着きたくなる時が突然やってくる」 そんな言葉を半信半疑ながらも信じ、期待していたのですが、不思議なことに私はまるで反対。突然、業が深くなりかけています。 これまでの私はというと、欲の少ない人間をしていたと思うのです。いい家に住みたいとか、お金がたくさん欲しいとか、地位名声を手に入れたいとか、そんなことよりも、しっかり自分だけの幸せの感情を見つけ、大切にし、それをいかに大きくしながら人生を過ごしていくか、それが何よりも生きるのに一番大事だと思っていま

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                        • 金と愛に乾杯

                           わたしは、週に2夜ほど、ほとんど趣味のような形でスナックで働いている。そこで出会ったOさんとのお話だ。  初めて出勤したのは二年前の八月。開店45周年を記念してパーティーが開かれた日だった。三十路手前で初めて水商売に挑む人は少ないらしく、今年71歳になった人情深く愛しいママにも驚かれた。正直なところ、スナックがどういう場なのかあまりよく分かっていなかった。というよりも、飲むのが好きな夫婦が子供なんかも連れて遊びにくるところだと思っていた。でも、わたしがたまたま働き始めたと

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                          • 今さらですが、囚われている過去から解放されるために手術をしました

                            コロナ渦ではありましたが、7月の末に長年患っていた右肩の脱臼の手術をしました。 わたしの右肩は、高校時代に初めて脱臼し、それから28歳の今に至るまで5、6回ほど抜けてしまっていました。最初のきっかけは部活でバレーボールをしていた時だったのですが、引退後は階段からこけて手すりにつかまった時だとか、ひどい時は一人でカラオケをしている時にマイクを持って伸びをしただけで抜けてしまった時もありました。日常生活の中でいつ脱臼してしまうか分からない、そんな状態でした。完全な脱臼というより

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                            • わたしはラッパーなのかもしれない

                              今年の6月に、毎週欠かさず観ているグータンヌーボ2に「DJ 松永」が出ていて、わたしの心は完全に射抜かれた。 それまでのわたしはというと、そもそもHIP HOPという音楽のジャンルすら知らなかったと思う。思う、というのは、「HIP HOP」という言葉は知っているけれど、それが何を指すのか、J-POPとは何が違うのか、そういうところを一切知らなかったのだ。 わたしは、DJ 松永という人を、人として完全に好きだと思った。これまで出会ってきたどの男性よりもタイプで、本当に明日結

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                              • 貞操観念の低い私が、セックスはリスクだと感じた話

                                「貞操観念が低い」とは言っても、誰彼構わずにヤるとか、そういった類の女ではなく、好きな人とセックスすることの何が悪いのだ、それが付き合う前であろうとなかろうと、というレベルの貞操観念の低さだ。 そんなわたしは今、前の彼と別れてからここ半年以上誰ともセックスしていないのには理由がある。もちろん、他人と会話をするだけでもリスクのあるこの時代だからということも理由の一つではあるが、それ以上の理由があるのだ。 至って真面目なお話だ。 今年の2月に5年ぶりの健康診断を行った。なぜ

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                                • 人間らしさに満たされる

                                  今年の一月末に別れた元彼は、ある意味で人類最新のような人だった。 人間関係を極限まで減らし、仕事は完全にリモートワーク、家族とも連絡を取らないし、友達と飲みに行ったのだって私と付き合っていた1年半で2回だけだった。電車も嫌いで、乗ったとしても隣の駅までしか行かない。彼の誕生日に私が勝手に予約した数駅先の焼肉屋に行くのでさえも、すごく嫌がられてしまったことは私の記憶に鮮明に残っている。 そんな彼に、私はたくさんのことを学んだ。 もちろん彼は、結婚願望もないし、彼女が欲しい

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                                  • ラジオを始めて2ヶ月くらいが経ちました。「誰とやるか」がこんなに大切なのかと実感した。

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                                    • 非エンジニアがエンジニアの言葉をなんとなくしか理解できないのは、東京ラブストリー(1991)と同じだ

                                      昨日、東京ラブストーリー(2020)を見ました。1992年生まれのわたしは「同じようなタイトルのドラマが昔もあったらしいぞ」ということをなんとなくずっと知っていて、ああ、2020は新しくリメイクされたのだと知りました。 ということで、早速1991年版を見ているのですが、何気ない一言が理解できなかったりするのです。元来、国語や古文が苦手なわたしではありますが、なにせポケベルすら見たことも触ったこともない、そんな時代を生きてきました。 まだ3話目ですが、理解に苦しみ、わたしが

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                                      • スナックの出勤を拒否しました。すごく心苦しかった

                                        いよいよわたしの中でコロナを軽視することができなくて、営業を続けているスナックの出勤をママにお願いして自粛させてもらいました。 わたしはフリーランスとして、週3日IT企業に常駐し、週2~3夜スナックでバイトをし、その他の時間は小さな仕事をもらったり、趣味に勤しんでいました。 先週末から常駐していたIT企業もついに(ITなのにちょっと遅かった気もしますが)完全リモートワークになりました(ちなみに個人的に「テレワーク」という言葉はしっくり来てない)。 週3日だったとはいえ、

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                                        • フリーランスの何でも屋

                                          わたしはフリーランスの何でも屋です。フリーランスといえば、エンジニアとかデザイナーとか、環境に左右されない確固たるスキルを習得した上で、晴れて「独立」するものだと思います。わたしもそう思います。 でもわたしは、突出したスキルもなければ天才肌でもないし、集団行動が苦手なわけでもない。それでも、フリーランスの何でも屋をしています。現在27歳です。 何でも屋って具体的に何をしているのかというと、IT系の会社に週3日常駐し、社員がやるとちょっと負担だなと感じられるような仕事を巻き

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