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お気に入りnote

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読んで素敵だなと思ったお気に入り作品をストックしていきます。書き手さんの記事を集めて自分だけの雑誌を作るイメージです。
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【WEBメディア240選以上】WEBメディア鬼まとめ

【WEBメディア240選以上】WEBメディア鬼まとめ

こんにちは!金森(@user_id_us)です。

※「マーケターの仮説ラヂオ」というポッドキャストもやってます!よかったら聴いてみてください。

今回は、WEBメディアをズラッとまとめます!(最終更新日:2021年8月)

WEBメディアに関心のある人にとっての図鑑のような存在になれば良いと思っています。

現時点では、それぞれのWEBメディアの分析などはしておりません。あくまで「あ、こんなのも

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THE MINOWA~編集の法則ABCDE~(箕輪さんと本をつくってみて)

THE MINOWA~編集の法則ABCDE~(箕輪さんと本をつくってみて)

今、幻冬舎の箕輪厚介さんと本をつくっています。

箕輪さんは堀江貴文さんの「多動力」やメタップス佐藤航陽さんの「お金2.0」、showroom前田裕二さんの「メモの魔力」など、出版不況と言われる時代にベストセラーを連発している編集者です。

本記事では、箕輪さんと一緒に本をつくってみて感じた、箕輪さんの編集者としての素晴らしさを、私たちがつくっている本「THE TEAM~5つの法則~」にちなみ、「

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「バズる企画」を見分ける、便利な四象限マトリクスの使い方

「バズる企画」を見分ける、便利な四象限マトリクスの使い方

■インフルエンサーでなくてもバズは起こせる正月、あまりにヒマだった僕は、ツイッターをポツポツ眺めていました。同じような人も多かったのでしょう、バズりツイートがたくさん流れてきました。

それらを見ながら、ここ3年ほど「狙ってバズらせるって、どうやるんやろ」とぼんやり考えていたところに急に結論が出ました。それは、

情報のあるところから、ないところに下ろすです。

「ハァ?当たり前じゃね?」と思われ

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企画は32文字以内にすると、けっこうバズる

企画は32文字以内にすると、けっこうバズる

■32文字でまとまらない場合、何かムダがある雑にnoteを更新していこうと思う。お前誰やねんと思われるかもだが、まあ書いていくうちに「何ができそうか/できなさそうか」はなんとなくわかるのではないだろうか。
 
標記の件、一応編集者という仕事もしているので企画の相談を受けることがある。その際、プロであろうとアマであろうとほぼ全員にアドバイスするのは「それを32文字でまとめて」ということだ。
 
32

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「ウサギとカメ」の解釈から思うこと

「ウサギとカメ」の解釈から思うこと

「ゴールデンウィークは、母の実家である山形に行く」という暗黙のルールが明石家にはある。

母も姉も妹も(父は自由人なのでルール適応外)、どんなに私生活や仕事が忙しくてもゴールデンウィークの2日あるいは3日間は家族のために時間を作り、みんなで揃って祖父母に顔を見せに行く。

このルールは、私が生きている25年間、いまだかつて1度も破られたことがない。3姉妹が社会人になり実家を出て、家族の住む場所は京

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毒を吐くとそれは自らにまわっていく

毒を吐くとそれは自らにまわっていく

「愚痴とか言わないんですか?」

何気ない会話の中で、ふとそんなことを言われたことがある。

「あまり悩みとかなさそう。」

─だから特に愚痴ることもないんでしょう?

そんな言葉が、副音声で聞こえてくるかのようだった。ああ、そういう風に思われるんだなぁって、しみじみ思ったのはこのとき。

人の感情に引きずられることはあまりないので、他人が愚痴を言ったりしてるのを聞いても「そうなんだね」としか思わ

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編集者は何もしない

編集者は何もしない

「『完璧なリーダー』はもういらない」という宇宙兄弟の関連本として出したチームビルディングの本が、すごくいい滑り出しだ。発売3日で重版がかかった。

このリーダーを編集者に置き換えてもしっくりくる。「完璧な編集者」はもういらない。

そもそも編集者とは、何もできない人だ。

自分で何かをやったら、編集者としては失格とも言える。自分で文章が書けるわけでもない、絵もかけない、ストーリーも作れない、それで

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どうしても、孤独からは逃れられないという事実と理由について

どうしても、孤独からは逃れられないという事実と理由について

「丸い月」というものを誰かと一緒に見たとして、その月を「丸い」「きれいだ」と思う感覚は同じだったとしても、相手にとって見えているそれは、私が見ている「丸い」とは違うのではないか、と、思っている。

音楽を聞いていると、その音がすべて「ドレミファソラシド」で耳に入ってくる……ということが世間一般的に「絶対音感」と呼ぶのだと知ったのはここ数年のことで、それまでは、世界中の人が共通して、同じように音階で

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組織として、FA宣言にどう向き合うか

組織として、FA宣言にどう向き合うか

とうとうプロ野球の2017年シーズンが終わってしまったわけですが、野球はこう見えてオールシーズン楽しめるエンタメコンテンツ。

そう!通称ストーブリーグと呼ばれる、来季に向けた戦力の見直し&補強が行われる季節なのです!

涙の戦力外通告、ドキドキのドラフト会議、突然のトレード、ポスティングによるメジャー挑戦など話題は目白押しですが、特に野球民の間で常に話題になるのがFA(フリー・エージェント)制度

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「いい人」と「悪い人」を分かつもの

「いい人」と「悪い人」を分かつもの

アンパンマンの中に、ロールパンナちゃんというキャラクターがいます。

「お姉ちゃんがほしい!」
というメロンパンナちゃんのために、ジャムおじさんが新しく作ったキャラクターです。

しかし、本来ならアンパンマンやメロンパンナちゃんと一緒に正義のヒーローとして活躍するはずが、パン生地を寝かせている間にばいきんまんが「あくのこころ」を入れてしまったがために、正義の心と悪の心を半分ずつもって生まれてしまい

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友達であるということ。

友達であるということ。

きのうからずっと、「友達」について考えている。

たとえばフェイスブックのつながりには、おおきく「友達」と「知り合い」という2つの区分がある。フィルタリングをするように「この人は友達で、この人は知り合い」と切り分け、プライベートな内容に関しては「友達限定」の枠内でそれを投稿したりしている。その意味でいうと、フェイスブック的な友達とは「ある程度信用できる人」であったり、「個人的な、あまり公にしたくな

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世界は、思った以上に「欠けている」ことに寛容だ

世界は、思った以上に「欠けている」ことに寛容だ

大学生のころ、個人経営のこじんまりとしたカフェでアルバイトをしていた。京都の裏路地にある、ゆみこさんという美人なオーナーが経営している、とてもいいカフェだった。

ゆみこさんは私の20歳の誕生日に、『ぼくを探しに』という絵本をプレゼントしてくれた。

パックマンのような可愛い球体の「ぼく」は、自分には何かが欠けていて、だから毎日が楽しくないと思っている。そこで完璧な球体を目指そうと、自分の欠けたカ

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言葉を発した、先にあるもの。

言葉を発した、先にあるもの。

ほんの1年前、私のTwitterは500フォロワーいるかいないか、というくらいのアカウントでした。

noteの記事が読まれるようになってきて少しずつフォロワーも増えてきて、「書く」ことの楽しさを感じはじめたのが去年のこと。
この1年の間に、なんだか遠くへきてしまったような気がしています。

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noteとTwitterをちゃんとやろう、と思ったとき、心に決めたのは「一度出したものは消さない

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