古賀史健

ライター。バトンズ代表。最新刊『取材・執筆・推敲』。その他著書・共著に『嫌われる勇気』『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』など。週日更新しています。http://www.batons.jp
  • 取材・執筆・推敲 書く人の教科書

    古賀 史健
  • 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

    岸見 一郎,古賀 史健
  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

    古賀 史健
  • 古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

    古賀史健
    • #編集 #ライター 記事まとめ
      #編集 #ライター 記事まとめ
      • 707本

      編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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      古賀史健
      • 808本

      古賀史健の note、2018年以降のぜんぶです。それ以前のものは、まとめ損ねました。

たったひと晩の冒険。

寝台列車、なるものにぼくは乗ったことがない。 松本零士さんの傑作『銀河鉄道999』の影響もあり、ぼくが子どものころ、寝台列車は大人気だった。それは「ブルートレイン…

異業種のプロと仕事をする悦び。

はじめて名刺をつくったときのことを思い出す。 会社から支給された名刺ではなく、フリーランスになってはじめて自分でつくった名刺だ。当時はまだ、名刺をオンライン注文…

ひとつのロゴができるまで。

先週末、『取材・執筆・推敲』に重版がかかりました。 4刷目となる、そこそこ大きな(初版部数を超える)重版です。ライターさんや編集者さんはもちろん、それ以外の方々…

学校について、すこし実務的なお話を。

昨日に引き続き、学校の話を書いていきます。 おかげさまで昨日発表した batons writing college に関して、たくさんの反響をいただきました。ほんとうにありがとうご…

バトンズの学校、開校のお知らせ。

ようやく、発表できるときがきました。 ここに至るまでの思いを正確に記そうとすると、どうしても話が長くなってしまいます。短く語りたいけど、しょうがありません。こと…

病院で見た風景、思い出したことば。

「心臓が、苦しい感じですか?」 受付の看護師さんが、ていねいに問いかける。「違うんです」。ぼくよりも5歳か10歳くらい年長と思しき長身の男性が、かぶりを振る。「そ…