ビジネスでも重要な『デザインリサーチ』

みなさま、こんばんは。

TKPです。

目次
・『サーチ』と『リサーチ』の違い
・だけど『デザインリサーチ』って…?

『サーチ』と『リサーチ』の違い 

『サーチ』というと…、
元々知りたいこと事があり(知りたいことがある程度明確な上で)、それについて調べる事
→答えがある。そして、その答えが大事!

『リサーチ』というと…、
サーチ前提でもっと深くまで調査する事
→答えに辿り着くまでのプロ

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GOT'EM
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フルリモートで仕事を続けているリードユーザのインサイトをご紹介します<アフターコロナビジョニング>

mctの未来探索プロジェクト、「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」。

アフターコロナの未来で人々がどう変化するのか、
変化の先に何が求められるのか、そんなテーマをもとに発足し、サポーター企業のみなさまと共に進行中です。

さて、現在、多くの人が一部もしくは全部、リモートでの仕事を余儀なくされていると思いますが、
今回は、数年前に限界集落に移住し、フルリモートで仕

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バス停で見知らぬ人と野菜を育てる。(Sotsusei-geppou #03)

かなり筆が重たかったのですが、まあどうせ自分の記録用だと思い出しウダウダと書き始めます。実際6月から7月は怒涛の発表期間でほとんど他のことに脱線する余裕がなく走っていたのですが、それよりも毎週のように内容がアップデートされていく中で1ヶ月の単位では何も決まっていないような状態とほぼ等しくなったことが書くことを難しくしていた要因でした。ということで卒制月報6・7月合併号として書きます。

フィールド

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有難うございます、もしよければ読んでいて思い浮かんだ方にシェアを
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#9 失敗しない調査対象者リクルーティング

とてもマニアックなテーマで恐縮ですが。。。
リサーチを目的として実際の利用者あるいは仮想のターゲット層に対してインタビューや観察、ユーザーテストなどを行うことがあります。こういった場面でしばしば問題になるのがリサーチ対象者のリクルーティングです。具体的にはどの候補者が適切なのか選べない、想定する条件に合う候補者が見つからない、といった問題が起こります。このような対象者リクルーティングにおいてどのよ

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今回のリサーチから得られたインサイトをご紹介します<アフターコロナビジョニング>

mctの未来探索プロジェクト、「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」。

アフターコロナの未来で人々がどう変化するのか、
変化の先に何が求められるのか、そんなテーマをもとに発足し、サポーター企業のみなさまと共に進行中です。

今回のリサーチから得られたインサイト

リサーチの結果、アフターコロナに関する面白いインサイトをいくつか獲得しており、その中から1つご紹介しま

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社会の手触り

武蔵野美術大学大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコースクリエイティブリーダーシップ特論 株式会社インフォバーン 取締役 京都支社長 INFOBAHN DESIGN LAB.(IDL)主管 デザイン・ストラデジスト 井登友一さん

2020年6月29日(月)、株式会社インフォバーン京都市社長 井登友一さんのお話を伺った。井登さんのバックグラウンドは社会学である。社会学の中でもシカゴ学派

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書いて良かったです!
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UXデザインを社内で扱う時の3つの問題点

こんにちは。ANKR DESIGNでUXデザイナーをしている大倉です。

本日は、UXデザインを社内のプロダクト戦略に活用したい人に向けて、UXデザインを社内で扱う時の問題点とそれに対する提案を書きます。UXデザインに携わっている方々にとって社内で活かせるティップスや新たな気づきが見つかれば嬉しいです!

この議論が発生した背景

黒須正明さんの著書「UX原論」の中にこのような言葉があります。

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インタビューを開始します<アフターコロナビジョニング>

mctの未来探索プロジェクト、
「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」。

アフターコロナの未来で人々がどう変化するのか、変化の先に何が求められるのか、そんなテーマをもとに発足し、サポーター企業のみなさまと共に進行中です。

今月からはいよいよリサーチも稼働し始め、コロナ禍の生活に順応する“リードユーザー”へのインタビューもスタートしました。
本日のレポートでは、イ

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ジェンダーレンズでUXを覗く -GoogleのToward Gender Equity Onlineより-

GoogleからToward Gender Equity Onlineというレポートが出てました。(↓の2019年の振り返り記事で知りました。最後の方!)

ふだんUXを設計してて、当たり前に抜け落ちそうなのがジェンダーバイアス。このレポートはジェンダー公正なインターネットをどう目指す?を探るべく、世界7カ国で363人の定性調査、3618人の定量調査から、大きく4つの宣言を33ページにキュッとまと

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デザインリサーチプロジェクト 報告レポート

急激に変わりゆく労働環境に対しての新たな気づきを提供するとともに、社会・経済の持続的な発展への示唆を提供するべく、デザインリサーチの手法に基づき、オープンリサーチを行うプロジェクトを実施した。

参加者は運営メンバーを含む38名。3月31日に募集開始、実施期間は4月1日〜5月10日。

Google Formを利用してプロジェクトに賛同していただける方を募集し、応募頂いた38名の方をデザインリサー

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