海外調査の楽しさ

海外調査の楽しさ

▪️海外ユーザー調査コロナ前、前職のときは年に2〜3回、ユーザー調査のために海外出張していました。渡航先は8年間に6ヶ国(アメリカ・中国・ベトナム・シンガポール・フランス・イタリア)で、アメリカや中国には複数回行きました。 ▪️UXリサーチャーはみんないい人実査そのものは現地の同業(デザインリサーチ)の会社に委託するのですが、ユーザー調査では現地ユーザーの生の反応を見て、現地のUXリサーチャーとデブリーフィングすることに非常に価値があります。毎回感心し、うれしく思うのですが

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【論文読解】Brand Concept Mapでセグメンテーションしてみる!!
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【論文読解】Brand Concept Mapでセグメンテーションしてみる!!

こんにちは、リサーチャーの牛尾です。 「リサーチに関する学術論文を読んでみよう!」のコーナー!! ▶本記事では、以下の論文を取り上げます Brandt, C., de Mortanges, C.P., Bluemelhuber, C., Van Riel, A.C.R. (2010), "Associative Networks: A New Approach to Market Segmentation," International Journal of Marke

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改めまして、こんにちは。「UCI Lab.合同会社」です。
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改めまして、こんにちは。「UCI Lab.合同会社」です。

独立分社化のお知らせ2021年9月21日、私たちUCI Lab.は「UCI Lab.合同会社」になり、株式会社YRK and のグループ会社として新たなスタートを切ります。 もっとのびのび生活者の現場と向き合うカルテットへ2012年9月にYRK&社内の一チームとしてUCI Lab.が誕生して9年。今回社内カンパニーから正式に法人格になることは、これまでに積み重ねた私たちらしい試行錯誤の旅の途中に置かれた、自然な通過点です。 メンバーは、これまでと変わらず所長で代表の渡辺隆

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UXリサーチの内製 vs. 外注

UXリサーチの内製 vs. 外注

▪️デジタルプロダクトでは内製デジタルプロダクトのためのUXリサーチャー/デザイナーは、デジタルサービス企業に所属して、リサーチとデザインが社内で行われる傾向が強いです。アジャイル開発なので、プロダクトマネジャーとエンジニアが一緒にいて、評価・設計・開発を高速で回さなければ、まどろっこしくてやっていられません。リサーチの外注先からの報告書を待って…などという暇はないわけです。 独立したデザインエージェンシーもありますが、大きく成長しているのはアプリ制作だけでなく事業開発やシ

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ハードウェアのユーザビリティエンジニアリング

ハードウェアのユーザビリティエンジニアリング

▪️ワイヤフレームの作れないUXリサーチャー 私はUXリサーチャーですが、UXデザイナーではありません。ワイヤフレームは作れないし、プロトタイピングツールも使えません。どういうことかというと、私がハードウェアのUXリサーチャーで、ハードウェアのUXリサーチはデジタルプロダクトと違ってリサーチとデザイン(設計)が独立しているからです。リサーチ結果をどう開発に反映させるかは、ハードウェアの場合、エレクトロニクスなどの設計技術が深く絡んでいます。そこはUXリサーチャーの手に余るの

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【リサーチに関する学術論文を読んでみよう!のコーナー】「Brand Concept Map」ってどんな技法だ!?
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【リサーチに関する学術論文を読んでみよう!のコーナー】「Brand Concept Map」ってどんな技法だ!?

こんにちは、リサーチャーの牛尾です。 「リサーチに関する学術論文を読んでみよう!」のコーナー!! ▶本記事では、以下の論文を取り上げます John, D.R., Loken, B., Kim, K., & Monga, A.B. (2006), "Brand concept maps: A methodology for identifying brand association networks," Journal of Marketing Research, 43,

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みんなでUX週1共有会-ペルソナの謎に迫る-
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みんなでUX週1共有会-ペルソナの謎に迫る-

「みんなでUX」は元々【Google UX Design プロフェッショナル認定】をみんなでやろう🙌ということで発足した社内の勉強会です。週1回のMTGでは進捗報告をした後フリートークになるのですが、毎回どこからともなくUX話が出ては盛り上がっています。 えー、本業が忙しい、副業が忙しい、その他いろいろ忙しいなど、認定コースの進捗は初の2週続けてほぼゼロ。季節の変わり目で体調崩しかけの人も多いのではないでしょうか(言い訳)個人的には今日の午後、1ヶ月後のはずだったLPのリリ

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Google UX Designプロフェッショナル認定_1日目

Google UX Designプロフェッショナル認定_1日目

さて、早速今日からお勉強開始です。 最初にこの講座のオリエンみたいなビデオがあるのですが、どうやらこれは誰でも見られる?ようで、共有リンクまで付いてたのでここに貼ってみます ちなみにこのビデオは英語ですが、本コースに入ると日本語字幕が付いてる回もあります。 もともと英語だけで突っ走るつもりだったのでこれはありがたい誤算です(まだ日本語がついてるビデオは少なそうですけどね)。 講座を受ける環境これは今回のGoogleの講座に限らないんですが、 僕はオンラインでの講座、

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Google UX Designプロフェッショナル認定を受講します!
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Google UX Designプロフェッショナル認定を受講します!

かねてから気になっていたGoogle UX Designプロフェッショナル認定を受講することにしました。 気になり出したきっかけは深津さんのこの記事で (日本だとこの記事経由で受講してる人多そう… いつ始めるかってことで何ヶ月かうじうじしてた訳ですが、 深夜テンションでポチってしまいました (どうでも良い話ですが、ショッピングサイトは深夜の22:00〜以降が最も売り上げが伸びるそうです。これが買い物版深夜テンション。。) なにはともあれ、勉強は続けなければ意味がな

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テストシナリオの作り方
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テストシナリオの作り方

ユーザービリティテストやユーザーテストのシナリオが詳細に設計されていない場合、知りたい内容が回収できていない可能性があります。 今回は、回収漏れを防ぎ改善のヒントをより深くもらえる「テストシナリオ」の作り方についてまとめていきます。 シナリオの重要性私自身、過去あまりシナリオを意識せずにテストをしていて、例えば検索窓を使っているかどうかを確認するためのシナリオは「この商品を探してください」といったなんともお粗末なものでした.. しかし、シナリオの前提条件によって、全くユーザ

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