井登友一(Yuichi Inobori)

デザイン実務家。演奏家。美しいもの、品のよいこと、そして慎み深い所作を愛する者。いろいろなことを理解し、意味を見出し、カタチにすることが仕事です。 Mediumでも書き分けをしながら、まとまらないことばかり書いています。 https://medium.com/@naadam

デザイン思考再考−「共感」から「コミットメント」へ−

連休の間、時間ができたばかりに普段は考えないような余計なことばかり考えてしまいます。 個人的なこだわりではありますが、デザイン思考(この論考では限定的にIDEO−d.s…

バルミューダのスマートフォンについて思うこと

話題になっているバルミューダ社製スマートフォンについて、あくまで個人的な意見として書きます。サービスデザインの観点から考察すると既存のスマートフォン市場において…

イノベーションにおける正当性のデザインと、サービスデザインにおけるアダプション・デザイン

また勝手なことを書きます。 ぼくたちのデザインチーム「INFOBAHN DESIGN LAB.(IDL)」では、日頃いろいろな企業・機関からご依頼を頂いて製品やサービス、そして事業そ…

人間中心の意味を見つめ直した一年あまり

※本文章は、2021年10月末日にHCD-Net会員向けニュースレターに寄稿したHCDコラムの転載です。 前回、コラム執筆の機会をいただいてからあっという間に1年あまりが経って…

ペルソナを「意味のイノベーション」の主人公だと考えるという話

デザイン実務家としてペルソナに関わって早や20年あまりが経ちますが、いまやデザインに限らず、製品開発やマーケティング企画などの際にペルソナを活用することは特別なこ…

「人間中心」が示す意味を問い直す

※本文章は、2020年6月末日にHCD-Net会員向けニュースレターに寄稿したHCDコラムの転載です。 前回コラム寄稿の機会を頂いてから約1年ぶりの理事コラムへの寄稿となります…