PR戦略

P&G、Facebookを経た下村祐貴子さんがアジャイルなものづくりをするMOON-Xに入社した理由
+5

P&G、Facebookを経た下村祐貴子さんがアジャイルなものづくりをするMOON-Xに入社した理由

フィラメントCEO角勝がCNET Japanで連載している「事業開発の達人たち」シリーズにおいて、P&G、Facebookを経て、アルコール飲料や化粧品をITのモノづくりを参考にアジャイルな方法で共創するMOON-Xの下村祐貴子さんにお話をうかがいました。MOON-Xでは、小ロットで製品を生産し、消費者のフィードバックをどんどん反映させる製品開発スタイルが特徴です。今回はCNET Japanの記事には収まりきらなかった下村さんのP&GやFacebook時代の仕事内容や、その後

スキ
20
社長の発信が、情報の激流に流されない「軸」となる。
(経営者のための発信力講座➀)

社長の発信が、情報の激流に流されない「軸」となる。 (経営者のための発信力講座➀)

スターダイバーの米津です。 新型コロナウイルスの急速な感染再拡大を受け、政府は8月20日から「緊急事態宣言」の対象地域を13府県へと追加。ワクチン接種もなかなか進まず、多くの人が先の見えない不安と闘っている状況が続いています。 そんな中、ビジネス書編集者が社長の発信をサポートする新規事業業「HIBIKU」をリリースし、自らも会社の経営者である私が、このnoteで綴っていきたいテーマ。それは、「社長が発信すると、なぜ会社はどんどん良くなるのか?」と、「その具体的な方法」につ

スキ
12
そろそろ広告換算やめませんか?
+1

そろそろ広告換算やめませんか?

 日本では広報活動の効果を測定するにあたり、広告換算という手法が採られています。金額というわかりやすい数字が出るため、経営層も広告換算値を好んで利用することが多いです。 一般には広告換算なんて知られていません。広告換算がどんなものかは後述いたします。  新聞雑誌は広告換算値にはある一定の根拠が存在します。しかし、昨今ペーパーレス化が進み、新聞雑誌の購買者数が年々減少している中で、ニュースに触れる媒体がネットへと移行しています。  上記グラフをみてもわかる通り、20代以下の若

スキ
2
大いなる勘違いを胸に、「経営者の担当編集者」として旅立つ!(HIBIKUのこと⑤)
+3

大いなる勘違いを胸に、「経営者の担当編集者」として旅立つ!(HIBIKUのこと⑤)

こんにちは、ビジネス書編集者の米津香保里です。 前回の記事では、コロナ禍の自粛生活中、ある二つの出来事のおかげで、新規事業開発に向かう勇気をもらったことを書きました。 こうなったら1日もはやく新事業を形にしたい! そこで、実際にモニターを募って私が考案したサービスを提供し、厳しい評価に身をさらしてみようと思い立ちました。 初対面の社長さんに新事業を試すサービスを冷静に評価していただくために、モニターには私と直接人間関係のない人になってもらう必要がある。 どこかに引き受

スキ
17
【動画】メディア流 - ゲストNo.05:ゲストNo.05:元ロイター通信・AP通信/TOSHI MAEDA(前田利継)さん - 世界に発信する映像ジャーナリストが大村正樹と即興で日米レポート対決!
再生

【動画】メディア流 - ゲストNo.05:ゲストNo.05:元ロイター通信・AP通信/TOSHI MAEDA(前田利継)さん - 世界に発信する映像ジャーナリストが大村正樹と即興で日米レポート対決!

「メディア流」は、フリーアナウンサー・大村正樹をナビゲーターに迎え、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、Webメディアなどメディア業界の最前線で活躍されている方々にフォーカスするラジオ生放送番組です。YouTube版では、ラジオの生放送を編集してギュッと動画でお届けします。ぜひじっくりとご覧ください。 今回、ゲストにお招きしたのは、UCバークレー大学院でジャーナリズムを学び、ロイター通信やAP通信など世界のメディアでジャーナリストとして活躍したTOSHI MAEDA(前田利継)さん。現在は、PACIFIC BRIDGE MEDIA CONSULTING(PBMC)というグローバル向けの映像制作会社を経営されています。 前田さんは、高校まで日本で過ごし、アメリカの大学に進学。その後、日本のJAPAN TIMESで記者を経験し、再度アメリカの名門校「USバークレー大学院」 に入学し本格的にジャーナリズムを学び、アメリカのAP通信でジャーナリストとして活躍。帰国後はロイター通信社で、記者やレポーターとして活躍されました。 通信社は、いわゆるマスメディア向けにいち早くニュースや素材を提供する役割を持っています。前田さんもいち早く現場に駆けつけ、現場取材・レポートをし、原稿を書き、映像をつないで、世界中のメディアに配信してきた実績を持っています。 そんな前田さんはなぜアメリカでジャーナリストを目指したのか? ジャーナリズムに目覚めたアメリカ大陸縦断の体験談やロイター時代の話、また今回の無観客オリンピックについてまで色々と語っていただきました。 見どころは… 現場を英語でレポートする経験も豊富な前田さんに、レポーター歴30年の大村正樹と日米レポート対決もむちゃぶりしたいます(笑)ぜひチェックしてみてください! 13:06 大村正樹 VS TOSHI MAEDA 日米リポート対決! 「メディア流」はメディア最前線情報を生でお届けします! これからメディア業界を目指す方、クリエイター、広報担当者・PR会社の方・マーケティング会社の方、YouTuberの方はぜひチャンネル登録して、メディアの最前線を楽しみながら学んでみてください! #メディア流 #前田利継 #ロイター通信 【出演者】  前田利継(TOSHI MAEDA) 前田利継(トシ マエダ) 東京生まれ。UCバークレー大学院卒業 (ジャーナリズム修士)。 国際メディア・ジャーナリズム業界で20年以上の経験と実績を持つ、メディアとコミュニケーションの専門家。 日本とアメリカを中心に、ロイター通信社、AP通信社、 New York Newsday、The Japan Times、中国CCTVなど、国内外のテレビ・出版業界で記者やTVプロデューサー、特派員として活躍。 2010年にパシフィク ブリッジ (PBMC)を設立。 グローバル展開する企業向けに、映像と言語とテクノロジーを組み合わせた、様々な映像コンテンツの企画・制作を展開中。 一方、ジャーナリストとしても海外の視聴者に日本のニュースを伝え続け、時事英語の指導やメディアセミナーの講師も行っている。 PACIFIC BRIDGE MEDIA CONSULTING(PBMC) https://pacificbridge.jp/ ●ナビゲーター:大村正樹 (フリーアナウンサー) 1990年 鹿児島放送にアナウンサーとして入社。1993年に退社してフリーとなり、フジテレビ系列「情報プレゼンター とくダネ!」にて、プレゼンターを番組開始当初から長期にわたり務めた。 2011年より北海道文化放送の情報番組「U型テレビ」のメインキャスター(MC)、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」のフィールドキャスターなど経て現在に至る 実はひっそりと「のりてつ探訪記」というYouTubeチャンネルを開設している。 「のりてつ探訪記」 https://www.youtube.com/user/junnatuo ●ガヤ  :村上 崇  https://twitter.com/Murakami_Tak 元テレビディレクター。現在はPR会社 株式会社カーツメディアワークスの代表。 https://www.kartz.co.jp/ ★関連情報 __________________________ 「広報流&メディア流」 ●note https://note.com/kouhouryu ●Twitter https://twitter.com/KOUHOURYU ●Facebookページ https://www.facebook.com/kouhouryuu ●Instagram https://www.instagram.com/kouhouryu_official/ 下記のPODCASTでは未編集のフルバージョンを公開しています! PODCAST ●Apple Podcast https://apple.co/3xPbcEj ●Spotify https://open.spotify.com/show/0JXeEOUuDpmSKiBcIltayU ●Google Podcasts https://bit.ly/3zaOrLg _________________________ ●エンディングテーマ「カノン -Move on」 http://kanonlove.com/ 制作:「広報流・メディア流」製作委員会 問い合わせ: info@kouhou.org

スキ
1
コロナ禍と新事業開発(HIBIKUのこと④)

コロナ禍と新事業開発(HIBIKUのこと④)

こんにちは、ビジネス書編集者の米津香保里です。 前回の記事では、新規事業に専念するため本づくりから離れたことを書きました。 こうしてやっとHIBIKUの開発に集中する体制が整った矢先に突如襲ってきたのが、新型コロナウイルスです…>< 先の見えない自粛生活2020年春。 ダイヤモンド・プリンセス号から始まったコロナは感染範囲を徐々に拡大させ、瞬く間に日本中をコロナ一色に変えてしまいました。 4月には最初の緊急事態宣言が発表され、スターダイバーもリモートワークに切り替えること

スキ
22
キラキラだけの広報ストーリーはいらない

キラキラだけの広報ストーリーはいらない

広報の役割は「内輪受け」ではない私はこれまで、オウンドメディア等で社員を紹介する記事の編集をいくつか担当させて頂いてきた。そこで強く感じていることを綴ってみる。 私は現代の広報において、企業自ら発信する、情報を残しておくということが非常に大切だと思っている。しかしなに分、情報が溢れすぎている世の中である。特に最近は、オウンドメディア、採用広報の記事など、世の中に記事が溢れていて、出している企業側としても「これ、本当に役立っているの!?」と思うこともあるだろう。だからこそ、闇

スキ
6
広報・PRパーソンが絶対に持つべき要素とは何か【PR歴20年を経て思うこと】

広報・PRパーソンが絶対に持つべき要素とは何か【PR歴20年を経て思うこと】

私が社会人になったのは、氷河期と言われた2000年。 最初の仕事はブルームバーグテレビジョンという、元NY市長が立ち上げた金融専門メディアで、その後1年でプラップジャパンというPR会社に転職した。転職したのが2001年、すなわちPR歴は20年ということになる。(こわ!)先日、PRにどのくらい携わっているかを伝えたら「レジェンドですね」と言われた・・・。「レジェンド」という言葉で形容される人と言えば、スキージャンプの葛西紀明ではないか!ついに私もそんな風に形容されるようになった

スキ
19
ゼロから始めるPR活動 誰でもできるリリース編 その1

ゼロから始めるPR活動 誰でもできるリリース編 その1

みなさん、こんにちは。 東京にあるPR会社ppcの野中です。 『PRって大切だって話は聞くけど、いったい何からすればいいの?』 『選任担当者を置くほど人員確保できないし、外注するのはお金がかかりすぎるよ!』 『そもそも、うちの会社の規模でPR活動ってやらないといけないの?』 『PR活動をするのは大きな企業だけでしょ?』 などと思われている方に向けて、誰でも簡単にできるPRの方法、PRの必要性などを伝える場になればよいなと思い、いま文字を打っています。 『もっとこの部分が

スキ
8
この夏はVIOよりVCP、のお話。

この夏はVIOよりVCP、のお話。

こんにちは。パーソナルブレインバンクです。 先日公開しました、長谷川 豊が本気で語る!「間違いだらけの広報戦略」 みていただいた方から「面白い!しかもわかりやすい」、「もっと早く知りたかった」など、キャーキャーな感想をいただいております。 その中でも一番反響が多いのが「VPC理論」 連想してしまいますが・・・・ 「VCP理論」とは、3つの段階を経て成長していく、人間の基本行動で (PR学会にて、アイヴァン・マイズナー博士:BNIの創立者兼会長も提唱) ひとことで言うと