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名言21_世の中を明るくする〜PRの仕事は空気を作ること

【本日の言葉】世の中を明るくする


「事業を始めるとき、
金儲けをしようという気持ちはなかった。
何か世の中を明るくする仕事は無いかと、
そればかり考えていた。」

(安藤百福)

日本経済は厳しい時代といわれますが
一方違う見方をすると
世の中は、より本質に近づいているようにも感じます。
(昔だったら許された?不祥事やパワハラが表に出てきたり…
 企業評価の価値観も変わってきました)

「世の中を明るくする仕事」
すべての仕事の価値
表す言葉だと思います。


まずは「明るい自分」で生きる。


★今日の広報ワーク〜PRの仕事は「世の中の空気を作ること」


広報とPR、大枠の意味では同じ職種ですが
職責は少し違うと私は捉えています。

この辺りの定義は、10人いたら10通りの答えがあるほど
世の中的に定義化されていない仕事だと思います。
(だから書いている。。。)

今日はPRについて少し。

PRとは「パブリックリレーション」という意味です。
つまり「第三者との関係性」

しかし私はPR をきちんと学ぶ前
PRが「PR案件=広告」である
と勘違いしていました・・・

なぜならば
実際仕事で関わったPR会社さんは
「商品を雑誌に載せてくれる」「女優さんや著名人に使ってもらう」ことをやってくださっていたので・・・
私自身ざっくりと、PRとは「PR案件」と認知していたほどでした。

ところが、しっかり学ぶと
その言葉の本質は私の認知とは全く違い、
目から鱗とはこのこと・・・というほどの衝撃を受けました。

簡単にいうと、

「第三者にお金を渡して宣伝してもらう」ことは、広告で

PRとは
「第三者が、なんかこれいいよ!と広めてくれる現象を作る」ことです。

PR TIMESさんの役員の方がおっしゃっていたのは

「世の中の空気を作るのが、PR」

私は、これを聞いた時

ゾゾゾーーーー!!!と興奮しました。

なぜならずっと、世の中の流行ってどこから始まっているのかな?と幼い頃から気になっていたからです。(変な子供でした。。笑)
ですからそういう視点で企業のメッセージ(広告など)を見る癖がついていて、おそらく広告・マーケッター業界からかなと仮説を立てていたのですが

それを端的に「それがPRの仕事です」
と言い切ったPR界のレジェンド!!

感動しました・・・

そうなのです。

「世の中の空気を作る」こと。

いや、一番難しいですよね。

わかってます。

でも、誰か一人が「手をあげる」「言葉にする」ことから
全てのことは広がっていきます。

必ず、ゼロから1があるのです。

その1を100に、1000に、広げていくのがPRスキルとなります。

すごくないですか?
(私だけの興奮ですかね。。。苦笑)

PRとは
プレスリリースを書いてメディアさんに届けるよう仕事のイメージがあると思いますが

それは、「世の中に伝える→変えるための一つの手段」に過ぎません。

もちろんSNSでも声をあげることはできます。
ただ、マスメディアは
「正しい情報を、社会に必要な情報を伝える」というミッションで存在します。
(本当にそうであるかは、それぞれの媒体や個人の価値観によるとして。)

ですから

個人の発信と
マスメディアの発信は

やはり影響力が変わります。

私たち、PRパーソンは
「マスメディアからの発信」ができるようにお仕事をします。

そのために
まずは個人の発信を整えるところからもやっています。

やはり「信頼できる人」なのか
「信頼できる情報なのか」
調べられた時に、情報が曖昧だと
そこで信頼を失ってしまいますから・・・

今は個人が発信できる時代ゆえ
PRの方法も劇的に変わってきました。

その辺りはまた別に書いていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

皆様は
空気を作る方ですか?空気に流される方でしょうか?

どちらが良いとかではなく
それぞれのタイプに合った仕事があるのだと思います^^

今日も、お読みいただきありがとうございます。

今日も一人一人がいい顔で過ごせますように。

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