Nexta Nakano Yasuaki

21年9月noteの利用を開始。 22年4月1日に12,000人規模の大企業から関西のスタートアップ企業 ネクスタに転職 ネクスタは製造業向けVertical SaaSを開発・販売・導入支援しています。ビジネス書や読書履歴、転職して気付いたことなど発信していきます!

Nexta Nakano Yasuaki

21年9月noteの利用を開始。 22年4月1日に12,000人規模の大企業から関西のスタートアップ企業 ネクスタに転職 ネクスタは製造業向けVertical SaaSを開発・販売・導入支援しています。ビジネス書や読書履歴、転職して気付いたことなど発信していきます!

    マガジン

    • 読書の履歴

      個人的に読んだ本の備忘メモが中心 読むだけでなく、アウトプットすることで記憶への定着が高まると信じています。

    • お金について考える

      老後2000万円問題などで世界的に見ても投資意欲の低い日本人にも徐々に投資をする人が増えてきています。 投資は元本保証がない=ギャンブルではなく、お金を回して世の中も良くするために最低限の内容をまとめました。

    • NPSは企業文化の変革

      最近我々の生活にも身近になってきたNPS ユーザー側は新しいアンケートの形式程度にしか認識していないかもしれませんが、NPSを導入する企業側は相当な覚悟が必要です。 NPSの本質をちゃんと理解して導入することができるようにNPSの概念とその利用方法をまとめました。

    • エンパワーされた最強なチームの作り方

      SaaSビジネスの台頭のなかで、プロダクトの強さ=組織の強さへの認知度が増し注目されています。 そこに必要なポジションがPdMです。 そのPdMが中心となった組織の作り方を理解でき、さらに目標設定、ステージに応じた組織変更方法など超実践的な内容が盛りだくさんです。

    • 大企業からの転職記マガジン

      2022年4月1日に11年間勤めた大企業を退職し、ベンチャー企業に転職しました。 色々な違いや良いこと・悪いこと含めて、気づいたことをただだた発信してます。

    最近の記事

    • 固定された記事

    大企業からの転職記_#0_自己紹介

    突然かつ今更ですが自己紹介を更新しました。 2022年4月1日更新予定でしたが、少し調整が発生しこのタイミングとなりました。 2022年4月1日は転職し、10年以上ぶりの新入社員となった個人的に思い出深い日です。 2021年9月からnoteを始め、約半年(2022年4月5日時点)で まで到達することができました。 あまり意識していませんでしたが、増えるとやっぱり嬉しいもので、日々の地道な投稿が実を結ぶことを実感しています。 これまでフォローしてくれたり、投稿を読んでスキし

      • 株式会社ネクスタ_製造業向け生産管理SaaSシステムで最強を目指すために_ソフトウェアテスト編#1

        9月27日〜10月5日 文字数 約11,000 はじめに(所感)ネクスタのスマートFは毎週アップデートする驚異的なスピードで付加価値を向上しています。 ただ一方で限られたリソースで不具合をどうやって撲滅するかに頭を悩ませています。 なんとかテスト人員を1.5名とカスタマーサクセスチーム3名で毎週テストを実施しています。 かろうじて、テストレベル3(第1章参照)までは到達していると安心はしましたが、テストの仕方は各人バラバラ。 早急にQAチームを立上げたいのですが、これが

        • 読書履歴#28_強烈なオヤジから学ぶ子育ての神髄

          <<前回投稿文 次の投稿文>> 9月21日〜9月23日 文字数:約1,800 はじめに(所感)前回は榎本博明さんの子育てに関する本を読んで、子どもを育てる親のとしての姿勢を学びました。 今回は奇抜ですが子ども好奇心をどうくすぐりながら、自分でやりたいことをやらせるかを考え抜いた父親の育て方について見てみます。 著者である探究学舎の宝槻さんは最近世界一受けたい授業などにも出演されて人気になっていますね。 この本はnoteにまとめましたが、読み物としても笑いながら見ることが

          • 読者履歴#27_伸びる子どもには必要なことは早期教育ではない

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 9月15日〜9月20日 文字数:約3,300 はじめに子育てに関する本はたくさんあります。 どの本も読んでみたいと思いますが、数年前にたまたま手にしたのがこの本です。 久しぶりに読み返してみると、 子どもは育てるのでなく、育つ。とどこかで分かっていながら、「こうあってほしい」と思う育ち方の轍をいくつかも準備したくなるのは親の常 と気づきました。いわゆる親バカですね。 子どもにとって自分の想いや夢を詰め込むのではなく、子どもに諦めずに考え

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 読書の履歴
            Nexta Nakano Yasuaki
          • お金について考える
            Nexta Nakano Yasuaki
          • NPSは企業文化の変革
            Nexta Nakano Yasuaki
          • エンパワーされた最強なチームの作り方
            Nexta Nakano Yasuaki
          • 大企業からの転職記マガジン
            Nexta Nakano Yasuaki
          • SNSを駆使したPR戦略と戦術
            Nexta Nakano Yasuaki

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            読書履歴#26_会社とは何か?原点を忘れないための本

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 9月2日〜9月13日 文字数:約7,500 はじめに(所感)楠木健氏の帯の一言「本質に次ぐ本質。議論が重く、大きく、そして深い。あまりに本質的であるがゆえ経営者が見て見ぬふりしてきた核心をストレートに衝く」 という言葉にこの本の要点が集約されています ここ数年はアクティビストが会社を正しい方向に導きながら、成長させるということで注目されています。 (株主偏重主義なんて言葉も聞くようになりました) 本当に出資先企業のことを想って、一緒に成功

            読書履歴#25_選挙と民主主義を疑い、未来を考える

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 8月19日〜8月23日 文字数:約3,500 はじめに(所感)最近話題の本を読んでみました。 著者である成田氏はTV出演が増えたり目にすることが多くなっています。 ここまで話題になっているのは、「世間の皆が何かしら政治に不安やストレスを抱えているが、それが何か分からない」という事が背景にあるのかと思います。 もちろん私自身もその一人でした。 2012年に民主党のあまりの不甲斐なさから自民党に政権交代して、はや10年です。 自民党に変わっ

            読書履歴#24_私も絶対悲観主義

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 8月9日〜8月18日 文字数:3,800 はじめに(所感)最近全くnoteの更新ができていなかった・・・ それなりに書き溜めているので、また発信していきます。 これぞ「究極の自己研鑽本」というのがこの本への印象です。 逆・タイムマシン経営論など経営戦略の権威というイメージを著者に対して持っていたので、冒頭からなかなか衝撃的(笑劇的?)でした。 私も悲観主義だと確信しましたが、ここまで明確に悲観主義のポリシーを明文化してもらうと、改めて自分

            読書履歴#23_現代哲学の理解に挑む!

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 8月1日〜8月9日 文字数 約8,500 はじめに(所感)倫理/哲学を教えてもらったのは、もう20年近く前のことです。 当時はそれなりに面白いと思いながら、やはり印象は 「複雑でよく分からない」 というのが正直なところでした。 とは言え全ての学問は基本的に哲学から始まっていると思っています。 あらゆる事象に「なぜ?」という視点を持ち、自分なりの解釈を得ることは一種の哲学と思います。 特に今の時代は「なぜ」という視点がとても重要で、そこに

            読書履歴#22_カルチャーが組織を強くする

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 8月29日〜9月1日 文字数:約7,100 はじめに(所感)私が在職する株式会社ネクスタでは、 カルチャーは「オープンで活発なコミュニケーション」 「自己実現の全力支援」 バリューは「驚くほどの価値を提供しよう」 「高速で改善し続けよう」 「信頼関係を積み上げよう」 を掲げています。 入社して半年経っていませんが、このバリューとカルチャーは大好きです。 そして社内ではこのバリュー・カルチャーを浸透させ、社外へ発信し、ネクスタに共感する仲間

            読書履歴#21_ゲームチェンジから世界史を俯瞰する

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 読書期間 2022年7月15日〜7月22日 文字数 約7,400 はじめに(所感)社会人になってから自由に興味のある範囲の歴史を学んでいます。 ”日本史”、”宗教からみる歴史”、”その国らしさの源となる歴史”などさまざまな角度から歴史を学ぶのが好きです。 学生当時はどうしても目先のテストを意識して出来事の名前ばかりを覚える歴史の学び方でした。 ゆえに「なぜそれが起こったか/必要だったか」に目を転じることがありませんでした。 そこに目を向け

            読書履歴#20_計画性よりも偶然が大切になる

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 読書期間 7月4日〜7月8日 文字数:約1,800 はじめに(所感)今回の参考図書はこれまでで最もまとめることが難しかったです。(ゆえに最初に所感を持ってきてます) というか、まとめることができませんでした。 最初に各章のタイトル、火山学者の話、(一見)なんの関係もない筆者の好きな映画や本の話 と脈略がなく「なんの話だったかな?」と思うことが多々あります。 かなり後半(七章あたり)で、何かに気付き この本面白いかも となりました。(な

            読書履歴#19_場の空気を理解して楽に生きる

            <<前回投稿文 次の投稿文>> 読書期間 7月1日〜7月3日 文字数:約4,100 はじめにここのところ、読書は継続していますがnote投稿がおろそかになっていました。 少なくとも週1の更新は心掛けていたのですが一度間が空くと人間ダメですね。また気合入れて頑張ります。 さて少し前に日本語に着目して日本人らしさについて見てみましたが、今回は「空気」です。 もう死語になっているかもしれませんが、少し前に空気読めない(KY)という言葉が流行りました。 私も当然の様にこの言葉を

            読書履歴#18_歴史から学ぶ強い組織の作り方

            読書期間 2022年6月20日~6月29日 <<前回投稿文 次の投稿文>> 文字数:約5,300 はじめに歴史から学ぶべきとはよく言われますが、なかなかその考え方、真理の捉え方は難しくそれなりの経験が必要です。 今回はその考え方と真理の捉え方の一助となる良書をまとめていきます。 参考図書 序章第1章 知の宝庫「戦国」◼️超高度成長期「戦国時代」 ◼️戦国時代の雑草的バイタリティー ◼️織田信長 第2章 日本史に学ぶ組織と人間学◼️不正出の補佐役 豊臣秀長 ◼

            読書履歴#17_日本語はおもしろい

            読書期間 2022年6月13日~6月17日 <<前回投稿文 次の投稿文>> 文字数:約5,200 はじめに読書履歴はただひたすら読んだ本をまとめていますが、歴史系だったり、キャリア系だったり自分の趣味が出ているな、と感じています。 今回は日本人感や民度という新しい切り口で本を紹介したいと思います。 前職では海外の方と仕事することも多く、日本人としてのアイデンティティを理解して説明できるようになりたいと思ったのがきっかけです。 まずは「日本語」に焦点を当ててみます。

            お金について考える#3_お金の使い方をコントロールする

            お金について考えるシリーズもこれが最後です。 これまでも同じことを言っていますが、投資を始めるにあたりたくさんの本を読みました。 その中でも”これを読んでおけば大丈夫”と思った2冊をまとめています。 前回までは池上彰さんの本でしたが、今回から以下の本を紹介したいと思います。 タイトルはなかなか痛烈に映るかもしれませんが、年収問わず読んで損はない本だと思います。 所感にも記載しますが、特に参考になったのが、使う口座、貯める口座、増やす口座を分けることです。 実際に私が現在

            お金について考える#2_お金に関する身近なトピック

            最近また話題になることの多い「貯蓄から投資へ」というスローガン 2015年から始まっていますが、未だに投資が日本に浸透していないのでしょう。 理由は簡単で、 お金と投資について誰も教えてくれないからです 自分で勉強しろよ、っていう人もいるかもしれませんが、なかなか何から勉強してよいか分からない人も多いと思います。 私はFPを目指しているわけでなくもなく、最低限の知識を身につけたいと思いたくさんの本を読みましたが、その中でも これだけ読んでおけば十分という2冊 を紹介