青磁

◆青木昌勝さんの青磁◆

こんにちは、のぶちかです!

さて9月12日(土)22時より青木昌勝さんの作品をJIBITAオンランショップにて販売しますので、その前にいつものnoteを書いておきます。

青木さんは伊万里在住の青磁作家。

出会いは2017年の某陶磁器フェアでした。

青磁が好きで中でも青白磁はかなり好きだった私は、青木さんの作品をたまたまフェアの会場で見かけた時、その淡青な美しさにちょっとぶっ飛んだのを覚えて

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「スキ」、ありがとうございます~泣!
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白磁の「白」について

「朝鮮美術」という言葉を聞いた時に真っ先に思い浮かべるのが、幼い頃から目にしていた韓国の大河ドラマの作中に登場する宮廷の衣服や工芸品である。私達に馴染深い「朝鮮」は今ではテレビ局から配給されるドラマの中に登場するモノとなっている。高校時代に視聴していたNHKの戦国時代を舞台にしたアニメーションである「へうげもの」という作品がある。豊臣秀吉に仕えた茶聖である千利休の弟子である、織部焼の創設者、古田織

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ありがとうございます!
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ありがとです、私も大好き
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「金継ぎ」青磁の器に金継ぎ。
なんちゃって金継ぎだけどね。

スキっていい😋大好物です。
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第190回 カイゼンとチョウセン

1、地域の歴史好きに何を提供するか

今の職場に入ってから公民館講座として

地元の歴史を知ろう

というような企画を続けてきました。

毎年少しずつバージョンアップしてて

最初は町内の史跡巡りからはじまって

関連のある近隣市町村の史跡まで足を伸ばしたり

土器作りなどの体験活動にも挑戦してもらったりと広がってきました。

自分で自分の仕事を増やしている感じで、だんだんきつくなってきた

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ありがとうございます!ぜひお気軽にコメントもお寄せください。
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第161回 静謐と高潔さ

1、秘色と呼ばれて

唐突ですが、私は陶磁器が好きです。

特に青磁。

あの吸い込まれそうな透明感。

青とも緑とも白とも云えぬ曖昧な発色。

あの器で茶を嗜み、硯で墨を吸って漢詩を認めてみたいですね。南宋時代の文人みたいに。

ちょっと暴走しすぎました。

実は大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきたのですが、あまりに素晴らしくて我を忘れてしまいました。興奮が冷めないうちに書き留めて置きたいと思い

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